あなたとあなたのご家族がお健やかであられますように

2013年03月26日

座禅と瞑想

 高校時代から座禅が好きでした。

 高校一年の時に座禅の師匠の手解きで「明鏡止水」という境地を味わったことがあります。それ以来です。

 信号待ちや電車の中やちょっとした細切れ時間にも座禅はできます。座ってするばかりではないからです。呼吸を深くすることで意識を集中して行きます。

 ここ一番の大切な時にいつも座禅の呼吸をしていました。当然立ったままでもできますから便利です。何時でも何処でもできます。祈祷の時にも有用です。音楽鑑賞の時にも使えます。

 亨進世界会長が「瞑想」と仰った時は「我が意を得たり。」でした。「『思いの列車』を降りる。」と世界会長が書かれた時は目も覚めるような悟りの境地だと感嘆しました。

 私が実行してきた座禅の呼吸と世界会長の「瞑想」が私の愛しの妻との(心と心の)会話の基礎を造ってくれたと改めて思います。

 愛しの妻が大好きです。愛しています。
posted by ハッピーいちろ at 09:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月25日

見えなくても

 見えなくても、愛しの妻は私に話し掛け、私も妻に話し掛けます。

 不思議ですが、意思の疎通が取れます。そしてそのことが私に生きる力を与えてくれます。

 愛しの妻が届けてくれた写真(と絵の合成)は益々美しくなってきます。それがまた私の生きる力を更にアップしてくれます。

 愛しの妻が大好きです。愛しています。愛しの妻と力を合わせて息子達を愛して行きます。
posted by ハッピーいちろ at 08:42| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月24日

第三の戦友

 愛しの妻の闘病を支えた私の第三の戦友はもちろん三男です。

 我が家は息子三人で娘はいません。

 三男は母親が一回目の脳梗塞(左脳)で失語症になった後、余りの衝撃で面会に来ることもできませんでした。

 その時我が家でただ一人の未成年でした。高専の学業に追われ時間的なゆとりも余りありませんでした。

 一言も言葉を話せない自分の母親に対面する勇気が持てないようでした。会ったら学業を続けられなくなると感じたようです。

 (右半身麻痺と失語症になった自分の母親に、次男が初めて対面した時は大泣きしました。その次男が反対側を向いて泣いている時、母ははっきりいつもの声で「ふうーん。」と言って次男の肩を抱き寄せていました。)

 三男が母親の入院している病院に面会に行けたのはしばらくしてからでした。その時は母の手を握ってじっとしていました。母親と二度と言葉で話せない現実にじっと耐えているようでした。

 三男は「ママと一番話したのは僕だと思うよ。」と言っていました。もっともっと母親と話したかったという思いが伝わって来ます。

 他界(聖和)後の妻との私の会話を一番喜んでくれたのは三男でした。「自分もそうなりたい。」とも言ってくれました。

 愛しの妻が三人の息子達に働き掛けて守り導いてくれることを確信して私のベストを尽くします。

 愛しの妻が大好きです。愛しています。そして三人の戦友、息子達を大切に思い、愛しています。
posted by ハッピーいちろ at 19:01| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月23日

もう一人の戦友

 愛しの妻の闘病期間の私の第一の戦友は「副官」を務めてくれた長男ですが、次男はもう一人の戦友です。

 長男は今でも私と一緒に、私の両親を後部座席に乗せて帰路の運転をしてくれますし、一緒に仕事もしているので、接する時間も長いですから、話す機会も少なくはありません。

 次男は夜勤もある他の企業に就職していますので、話す機会は多くはありません。

 次男はカミソリのように切れます。議論すれば手強い相手です。ズバズバ直言してくれるので、私は「面白いな。」と思います。

 次男の母親の心臓の手術の時にも大学の帰りに病院に寄って終わるまで何時間も待機してくれました。

 寒い真冬にも原付で病院に面会に何度も来てくれました。

 次男も母親の他界で心に傷を負ったと思います。

 母親の心の声はまだ次男には届きません。

 昨年4月から社会人になり、最近「どうしても一人暮らしをしたい。」と言います。

 これまでの経緯もあるので、気持ちよく送り出して上げようと思います。

 愛しの妻が他界(聖和)後「私を頼りにしていいのよ。」と言ってくれました。

 ここは妻に頼むしかありません。

 家を離れて家が懐かしくなることもあります。

 妻が次男を見守って働き掛けてくれると確信して私もベストを尽くします。

 愛しの妻が大好きです。
posted by ハッピーいちろ at 08:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月22日

ハーモニー

 今朝の通勤の運転時です。

 今日は愛しの妻の愛情をこれまで以上に特に強く感じました。

 他界(聖和)した妻は今までも今日と変わらず強く愛してくれていたのだ分かりました。

 私の心(霊人体)の愛の感性が呼応できるようになって来たのだと感じます。

 私の心(霊人体)は妻の心(霊人体)と一つになってまるで愛のハーモニーを奏でるようです。

 注意力は更に冴えて安全運転です。普通の感性と霊の感性とは抵触しません。互いに妨げになりません。

 外には桜の花も開花して素敵な光景が広がります。その美しい光景に愛しの妻が重なります。

 愛しの妻の美しさに囲まれて一日の仕事をスタートできるのがありがたいです。
posted by ハッピーいちろ at 08:38| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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