あなたとあなたのご家族がお健やかであられますように

2009年09月23日

個人的見解です

 9月21日付投稿記事「連帯保証人制度廃止について」http://sjichiro.seesaa.net/article/128529781.htmlは私の個人的見解であり、この発言についての責任は私にのみあることを改めて明言致します。
posted by ハッピーいちろ at 18:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月21日

連帯保証人制度廃止について

 欧米では禁止されている連帯保証人制度が日本には現在でも存在します。この連帯保証人制度は自殺の原因の一つにもなっています。

 民主党マニュフェスト政策各論5「雇用・経済」No36で「○政府系金融機関については個人保証を撤廃します。○自殺の大きな要因ともなっている連帯保証人制度について、廃止を含めあり方を検討します。」
と宣言しています。

 これは注目に値します。後半の表現が歯切れ悪いのが気になりますが、廃止まで何とかして漕ぎ着けて、「現代の奴隷制度」と言われて来た連帯保証人制度が日本でも廃止されてこの分野でも欧米と肩を並べられるようになりたいものです。

 
posted by ハッピーいちろ at 15:25| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月19日

心のセイフティーネット

 結婚が及ぼす心理的効用は女性より男性の方が遙かに大きいという調査結果があります。(9月1日投稿http://sjichiro.seesaa.net/article/127003920.html)女性は伴侶以外に主に同性の友達から支えられているので女性の心理状態は婚姻関係の有無によっては余り変わらないという調査結果でもあります。

 男性は伴侶のあるなしで心理状態が大きく変わるといいます。男性は伴侶以外からの心の支えを余り期待できないということになります。これが年齢の如何に関わらず女性の二倍と男性の自殺者が多いことと関係があると専門家は見ています。

 一般的に女性は自らの心のセイフティーネットを作る術を知っているが、男性は自らの心のセイフティーネットを作るのに疎いと言えそうです。言葉による表現力が一般的に男性よりも女性の方が豊かということにも関わって来るのかも知れません。

 その上、女性は助けを求めるのに抵抗感が少ないが、男性は困っていても弱音を吐きにくいという社会的通念が影響していることも考えられます。

 女性だけでなく男性も心のセイフティーネットを如何に構築するかは今後の日本社会の健全な発展に関わる課題だと思わざるを得ません。
posted by ハッピーいちろ at 09:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月15日

希望学のこと

 今の日本は希望と言うことに飢えているのかもしれません。人は経済的に裕福だからといって希望があると感じるとは限らないといいます。人と人との繋がり、心の通い合い、情報の補完などを通して孤独ではないと感じることも希望を感じる要素かもしれません。ひとりひとりの諦めない努力が社会に希望をもたらすということは事実としてあることでしょう。希望ということを社会科学しようというのが希望学プロジェクトです。http://project.iss.u-tokyo.ac.jp/hope/
posted by ハッピーいちろ at 09:34| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会・歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月12日

一日遅れとなりましたが

 2001年9月11日アメリカ同時多発テロ事件の犠牲者(2749人と記されていました。)の方々のご冥福を心よりお祈り致します。あの時の映像の衝撃は忘れることができません。あのような事件、用意周到な戦慄の無差別テロが現実に起きたことが青少年に与えた衝撃ははかり知れません。人類にとっての心の傷がまた増えてしまいました。事件の解明が進むこととあのようなことが二度と起きないことを切に願います。
posted by ハッピーいちろ at 10:48| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会・歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月02日

社会的問題点とその解決の為に

 先ず日本の社会の、被害者の苦痛に対する無理解が挙げられます。学校でのいじめの被害者の痛みについても然り、犯罪に遭遇した被害者の心身の痛みについても然りです。苦痛を受けている人に対して自分のこととして痛みを感じる人がいる筈なのにそういう人が声を上げられないという風潮が痛みを感じている人をまた苦しめます。私達は個人としても社会としても独りよがりつまり独善ではない、共感能力を深める必要があるのではないでしょうか。
posted by ハッピーいちろ at 23:10| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月01日

幸せな国、日本となるには

 独身者が結婚した場合、男性に尋ねた場合と女性に尋ねた場合では男性に尋ねた場合の答えの方が圧倒的に幸福感を感じる度合いが高いという調査結果があります。夫にとって妻はその存在自体が感動と喜びの対象です。男性にとって愛する対象がいることが幸福感の源です。しかしそれが主観的だけでは独りよがりになりやすく限界があります。

 夫としての日本の男性に必要なことは妻を幸せにするあらゆる面での優しさと思いやりだと思います。自分中心にだけ考えると妻の気持ちを分かって上げられず妻にストレスを与えることになります。それは後に家庭内別居や熟年離婚の種となるかもしれません。

 日本に心通じて心底愛し合える幸せな夫婦が増えるのを助けることが幸せな国、日本となる近道だと思います。そして熟年こそ夫婦の黄金期です。そういう文化が日本を包んでくれることを願います。
posted by ハッピーいちろ at 23:01| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会・歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月31日

日本という国

 日本という国が丸ごと、人が大切にされるシステムになることを願います。年間3万2千人以上(一日平均約90名)もの人が自ら命を絶つ国と社会となっている現実は何が原因なのでしょうか。この国が希望の国になる道が必ずあります。それを話し合い工夫し合い見つけ出して実現に向けて励まし合う時が来ていると思えてなりません。
posted by ハッピーいちろ at 22:34| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月30日

第45回衆議院議員選挙の日

 これまでなかったことが起こりました。その是非は歴史が証明することでしょう。既に起こったことですから、このことも日本の国と人々にとってプラスになりますように。投票率から見て国民の多くの人が関心を抱いたことは間違いないようです。若い人達から壮年・老年までみんなで日本の国のあり方を深く見つめ深く考える時代に入ることを願います。
posted by ハッピーいちろ at 22:01| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月20日

人が大切にされるシステム

 人が大切にされるシステムをつくることを歴史の中で神様はどんなに願ってこられたことでしょう。それは神様がどんなに人間を愛してこられたかということです。文鮮明先生のみ言を学んで私達はそれを痛感し神様の心情を知り、神様を信じる信仰を変革され強められました。そして正に今がその天国実現の時だと知りました。それは一握りの人や一部の人の為ではなく全人類の天国です。その第一歩は家庭であり、夫婦が愛し合い互いによく話しよく聴きよく理解し合いその土台で子供達を愛し理解すること、それが社会の調和の基礎になると知りました。今私達は人類の待ちに待った時を迎えていると知りました。そして私達に身近なその為の最小単位の受け皿が家庭だと知りました。
posted by ハッピーいちろ at 22:31| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会・歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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