あなたとあなたのご家族がお健やかであられますように

2010年05月30日

国の柱

 政権が揺らいでいていいことはありません。村山政権の時も、阪神淡路大震災やオームサリン事件など不幸が重なりました。

 揚げ足取りを止めて国政の安定を図らねばなりません。日本を取り巻く情勢は危急を極めています。国の存亡が掛かっています。

 「共和国」は日本の原発の原子炉にテポドンの標準を合わせているといいます。アメリカの協力を得て危機を脱しなければなりません。

------------以下引用です

 「この瞬間、皆様は明日を開拓するか否かの厳粛な基点にいるのである。責任をもつことを恐れなさい。」(文鮮明師『御旨の道』P165)
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2010年05月09日

若者

 明治維新前後の歴史を知れば知る程、惜しまれる有望な夥しい数の若者が志半ばで命を落としている事実に衝撃を受けます。

 しかも嘗ての同士、同僚、仲間から殺されるという、憂き目に遭っている若者も少なくないことに更なる衝撃を受けます。

 時代は変わって、今日の日本の若者が夢を抱いて、持てる力と可能性を投入して成し遂げる価値あることを見つけたら、どれ程喜んで努力することでしょうか。

--------以下引用です

 「神の愛は互いに和合するところに現れる。復帰摂理の目的も、和合されない被造世界に和合され得る中心を立てて神の愛の範囲を広め、凝固した恨みを晴らそうとなさるのである。」(文鮮明師『御旨の道』P49)
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2010年05月08日

日本の生き残りの為に

 鳩山首相の為に祈る張り合いが出て来ました。興味深い記事(「初の本格派・理系総理大臣」)を読んで刺激を受けました。

 鳩山首相はなすすべもなく狼狽えている訳ではなく、最適解を見つけて実行することを図っているのだというのです。

 鳩山首相が日本の生き残りの為に適切な判断と決断を下されるように、これは私達も真摯に祈らずにはいられません。

--------以下引用です

 「言葉で人格を評価するときは過ぎ去り、これからは愛でもって人格を評価するときである。」(文鮮明師『御旨の道』P289)
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2010年05月03日

孤独への耐性

 NHKの番組「特報首都圏」の4/23(金)放送で「"ひとり"が怖い」若者が増えていると報じられました。

 大学でひとりで学生食堂で食べている姿を知人友人に見られることを嫌がってトイレでひとりこもって食事している学生さんもいるといいます。

 大学に行けなくなってしまう学生さんもいるそうです。気の毒なことです。

 小学校の遠足でもひとりで弁当を食べる姿は想像しても痛々しい思いがします。そういういじめもあると聞いたことがあります。

 大勢の中でひとりでいるのは確かに落ち着かないものです。しかし人生の中ではそういう状況もあり得ます。

 瞑想して胆力を付けて孤独を恐れない心の姿勢を身に着けることも必要です。若い人達が思いやりの心を持って孤独を厭わず前進できるようにと切に祈ります。

------------以下引用です

 「環境に引っ張られていくのではなく、私が環境を引っ張っていかなければならない。」(文鮮明師『御旨の道』P97)

 
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2010年04月29日

隠された歴史に驚きました

 私が通う教会の牧会者の紹介で下記の本を読みました。



 資料を駆使して、江戸時代の日本の歴史の隠された部分に光を当てて解明する説得力のある試みです。

 キリシタン禁制の後も隠れキリシタンとなった人達の努力で、日本の歴史がどのように切り開かれて来たかを考察する手掛かりを提示してくれます。

 著者の「日本人の良質な部分は、自分の文化になかった道徳・真理を発見すると、常にそれを真摯に追い求めることにあった。その良質なキリシタンたちが、隠れキリシタンとして全国にちらばっていたことも、多くの日本人の歴史の視野から消えている。」という言葉が印象的です。

 日本人の精神史を考察するのに画期的な視点を提示して、日本の中世・近代史を知る上でとても参考になる書物だと感じました。

------以下も引用です

 「現れない生命力をもって、現せる私とならなければならない。」(文鮮明師『御旨の道』P284)


 
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2010年03月24日

日本の家族関係

 日本の家族関係は歴史的に世界に類例を見ない程の固い絆で結ばれていたものでした。江戸時代末期1865年3月17日、長崎の大浦天主堂での「信徒発見」(クリックして下さい)はそれを物語る驚異的な例です。

 江戸時代初期のキリシタンは禁令と鎖国の中、指導者もいない中で死の危険があったにも関わらず、250年10代に渡って隠れキリシタンとして信仰を持ちこたえました。

 今日、日本の家族もバラバラになりかねない脅威に晒されています。夫婦、親子の信頼の絆を大切にしたいものです。

-----------以下引用です

 「愛の根は神様にある。父母の愛、夫婦の愛、子女の愛が完全に一つとなれば、その中央に神様が臨在なさる。」(文鮮明師『御旨の道』P300)

 
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2010年03月10日

日本の悩み

 日本の悩みは結婚と家庭です。結婚したくても結婚できない人はどんどん増えています。そして結婚した人の中にも家庭の悩みを抱えた人が増えています。

 若い人達が自分の人生上の問題を相談する人がいないという状況が浮かび上がって来ます。身近に信頼できる人見付けられた人は幸せです。

 有名人やタレントなど人気者の離婚が相次ぎ一生添い遂げるということの価値が見失われそうな風潮も気になります。

 堅実に妻を愛し家庭を守るお父さんをもっと賛美し賞賛することがあってもいいのではないかと思います。

 そして更に、家庭の危機が日本に迫って来ようとしています。今月3月12日に民主党は「選択的夫婦別姓制度」を閣議決定する運びになっているといいます。

 マニフェストにもなく国民の願いでもない「選択的夫婦別姓制度」が決められようとしています。この制度は家庭の中に姓が二つに分かれる可能性を持ち込みます。

 ペンネームや芸名ではないのです。戸籍上の姓が一つの家庭の中で二つに分かれることがあり得るということです。

 民主党の国会議員の方の中には尊敬できる人も沢山おられるので、この法案を国会決議するのはどうか思い止まって欲しいです。

 日本人の家庭を大切にする美風は残して欲しいです。日本の家庭をこれ以上バラバラにすることはしないでもらいたいです。

---------------以下引用です

 「人格者とは、自分のことを早く済ませて、他人のことをまず考える人のことをいうのである。仕事をたくさんやって話が少なければ勝利し、仕事をやらないで話が多い人は失敗する。」(文鮮明師『御旨の道』P265)
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2010年03月05日

自殺予防

 嘗て人口比率で今日の日本と同じ位の割合の自殺者の人数をフィンランドで数えたことがありました。フィンランド政府が腰を上げ自殺者の減少の為に取り組み劇的な改善を見たといいます。

 その時に活動の受け皿になったのはフィンランドのキリスト教会だったといいます。日本にそのような受け皿があるでしょうか。

 中年男性の自殺の原因は経済的問題の行き詰まりだとも言われますが、それは表向きの理由と思えてなりません。中年男性の心の空虚感を何とかできないものでしょうか。

 生き甲斐、広い意味での宗教的感性は誰の心の中にもあるのではないでしょうか。それを宗派・教派に縛らないで本質的なことを探求できないものでしょうか。

 文鮮明師の自叙伝「平和を愛する世界人として」は日本の精神風土に一石を投じて余りあると期待します。

--------以下引用です

 「一九九一年、私たちは、全世界の宗教学者四十数人を集め、『世界経典』を編纂しました。『世界経典』はキリスト教とイスラーム、仏教をはじめとする世界の主要な宗教の経典に登場する言葉を、テーマごに比較、研究し、まとめたものです。ところで、作業を終えてみると、そのたくさんの宗教の教えの中で、約七割は同じことを言っていました。残りの三割だけが、各宗教の特徴を表す言葉でした。これは、全世界の宗教の七割は同一の教えを伝えていることを意味します。ターバンを巻く、念珠を首にかける、十字架を前に掲げる、などその外見は違いますが、宇宙の根本を求め、創造主の御旨を推し量ろうとする点では、すべて同じです。」(「平和を愛する世界人として―文鮮明自叙伝」P243終わり〜P244前半)

 
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2010年03月03日

地方自治が狙われています

 今、日本で外国人に地方参政権を付与すれば、中国は夥しい自国人を日本に送り込むという話があります。狙われれば地方自治体が中国人に牛耳られる危険を孕んでいます。

 オランダでは既に外国人に地方参政権を付与して、完全にイスラム化した地方自治体も現れていると聞きます。

 法律を整備して良く準備しないと取り返しの付かないことが起きる可能性があります。政権与党のやることを監視する必要があります。

-------------以下引用です

 「戦争に負けた者が味わわなければならないつらい結果を考えてみなさい。どうして我々が戦いに負けられようか。」(文鮮明師『御旨の道』P119)

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2010年02月12日

昨日の建国記念日

 昨日(一秒違いで日付が変わってしまいました)の建国記念日は国家の存立に思いを致す大切な日です。この国がこれからも益々隆盛する為には、これまでの先人のお骨折りに先ず心から感謝することが必要不可欠です。

 「神様、日本から離れないで下さい。」と日本全国で泣いて神様にすがってお祈りしたのが、昨年でした。その結果神様は日本に止まって下さいました。

 この国が今年も更に神様を慰労する国になれるようにと日本全国で祈っています。歴代天皇陛下はじめ、この国の功労者も今や絶対善霊となって霊界から応援して下さいます。

-------------以下引用です。

 「よく信じよう。よく信じようというのは、子女を愛し世界をよく愛そうということである。」(文鮮明師『御旨の道』P407)
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2010年01月30日

老年期の心の友

 老年期に伴侶だけでなく、心が通じる友が必要です。孤立しやすいこの老年期の人的ネットワークは心理学的にも大きなテーマだと大学で心理学を専攻している我が家の長男も言っていました。

 老年期はその人の生き方の総決算の時期です。人はそれぞれ様々な事情を抱えて生きて行きます。言うに言えない複雑な事情は察し合うしかないかもしれません。

 そうであるので、老年期に充実した人生を送るには、日本で人と人とが心通じ合える付き合い方ができるような文化を呼び覚まさなければなりません。

-----------以下引用です。

 「一緒にしようとする心、一緒に集まろうとする心、一緒に一つの方向を取ろうとする心、その心が貴重である。その心を天の前に捧げなければならない。」(文鮮明師『御旨の道』P383)


 
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2010年01月26日

ある名医の先生のこと

 私の父には忘れられない恩人がいます。父が不自由な生活をしていた時に、微妙な手術で見事普通の生活ができるようにして下さった泌尿器科の岡崎武次郎医師です。

 父が手術後まだ退院する前に、岡崎先生は出勤途中の青物横丁駅で、誤解し逆恨みした狂気の元患者にトカレフ拳銃で狙撃され他界されました。確かまだ50歳そこそこの若さだったと思います。
http://www.newton-doctor.com/advice/advice_view.php?advice_code=00000157
http://www.t3.rim.or.jp/~s-muraka/aera/aer1994.html

 岡崎先生は穏和で寡黙な人格的な名医でした。先生の笑顔を忘れることができません。岡崎先生の早すぎる死は日本にとって大きな損失だと当時私は痛感しました。

 岡崎先生に「父を治療して下さってありがとうございました。」と何度でもお礼を申し上げたい気持ちを抑えることができません。岡崎先生のご冥福を心からお祈り致します。

-------以下引用です。

 「医者になるのは他人を救ってあげるためになるのと同じように、私がイエス様を信じるのは信じない人を天国に行かせるために信じるのである。」(文鮮明師『御旨の道』P410)
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2009年12月26日

プログラマー不足の日本

 日本ではコンピューターソフトのプログラマーが不足していてインド等に下請けに出して作ってもらっていると聞きます。

 日本では学校でコンピューターなどで使うプログラム言語の手解きは中学でも高校でも正規には行われていないようです。工業高校で選択科目でVisual Basicが、高専では選択科目でC言語その他が教えられているだけのようです。

 若い時にプログラム言語の扱いの面白さを知れば日本の若者がもっと自由にコンピューターを使いこなせる様になるのではないかと惜しまれます。

 私も勤め先の仕事で使うコンピューターソフトを作るのに独学でいろいろやってみて面白さを感じる様になり、50歳頃C++というプログラム言語に触れて特に楽しい体験をしました。

 何かを作るというのはやはり面白いものです。機械を設計して造る様にコンピュータープログラムも目的を果たせるように設計して作ります。

 それにしても困るのはコンピューターウィルスです。これは勿論自然に発生したものではなく、人が悪意を持って作った被害を及ぼすプログラムです。そんな才能があれば何でそれを役に立つことの為に使わないのか人間の悪意の空恐ろしさを感じます。

 仕事で使うコンピューターソフトを作ろうとしてワクワクする様な体験をしましたが、それはやらせたい作業をどうしたら実現出来るかを考える過程とその方法が見つかった時です。

-----------以下引用です。

 「必ず道がある。見つけ出しなさい。」(文鮮明師『御旨の道』P423)
 
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2009年11月30日

国家的不安に向き合うこと

 今、日本は国家的岐路に立っており、国民の賢明な判断が重要性を増しています。国の将来を案じその不安要因を正確に把握することは国家の存立にどうしても必要なことです。

 悲観によってではなく前向きにその不安要因に対峙する時、その国民性は深みを増すと言います。今、日本は深みを持つ為の試練に直面しています。ことの真実を知り把握することになります。

 持っている価値あるものを手放さず、危険を回避して国家の存立を確保しなければなりません。何がこの国を破滅に追い込み、何がこの国を守ってくれるのかを賢明に見極めなければなりません。

-----------以下引用です。

 「時を知ろう!時が来てから見れば、その時は、既に過ぎているのである。」(文鮮明師『御旨の道』P68)
 
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日本に神様が願われること

 日本は世界の国々に慰労と希望をもたらすことができる立場にある国です。その使命に燃える時、この国は必ず栄えます。

---------以下引用です。

 「運命を怖がる人は運命に食われてしまう。しかしその運命にぶつかっていく人には運命が道を避けてくれるのである。」(文鮮明師『御旨の道』P125)
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2009年11月28日

歴史的反省と現在の責任

 第二次世界大戦前のドイツでナチス台頭の過程は歴史的痛恨です。ナチスの危険性を訴えた指導者達が相次いで過労による死去や政治的失脚によって政治の舞台から消え、こともあろうにナチスを自己の権力基盤の確立の為に利用する人物が現れてその人物もナチスによって追放され、ヒットラーの率いるナチスがドイツにおける権力を握ることになったのです。

 日本の戦前戦中の歴史的推移も同じく痛恨の対象です。言論の圧殺あるいは言論界の自己検閲によって国民が真実に対する眼を塞がれ発言を封じられ国家的軌道修正の活力を失ってしまいました。

 闊達な議論を可能にするには国民一人一人が真実の報道と事実に即した情報に触れていなければなりません。健全な言論界の存在が大きな意味を持つと言わざるを得ません。

 後で振り返ってあの時こうしていたらと悔やんでも、教訓を得ることはできても過ぎ去った歴史は変えることができません。過去の歴史から教訓を得て現在の責任を果たすように最善の努力を傾けることが必要です。

 この国を虎視眈々と狙っている国並びに勢力がないと誰が断言できますでしょうか。歴史的な実績を考察すれば判断する良き材料を得ることができる筈です。繰り返しますが、この国が身を持って学んだ外交的歴史的教訓は「アングロサクソンに決して敵対するな。」そして「韓国と友好的であれ。」です。

 国家的安全保障と国民の発言の自由が確保されている現状を維持推進して、この国の未来を賢明に切り開かねばなりません。

------------------以下引用です。

 「我々に加重された責任は、我々の一代において、悲しみをなくし、喜びをどれほど立て得るかということである。」(文鮮明師『御旨の道』P168)
 
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2009年11月26日

日本が天運に乗りますように

 日本が他の国、他の民族を苦しめるのではなく、助け癒すことができます。神様がそう願っているのですからそうできます。しかし現時点ではそれは正しい国家的安全保障があってこそ可能です。国の存立、独立が確保されてこそ可能です。

 日本の為政者はパートナーシップを結ぶ相手を間違えてはなりません。かつてとんでもない国を信用して和平交渉の仲介をしてくれることを期待して裏切られ、悲劇的な結末を迎えたことを忘れてはなりません。誼みを結ぶ相手を絶対に間違えてはなりません。

 日本の国家的外交の歴史的教訓は「アングロサクソンを決して敵に回すな。」です。この教訓は今でも生きています。戦後64年この教訓が生かされて日本は今日まで復興し繁栄してきました。もちろん改善すべき点は多々あることは間違いないでしょう。

 しかし大きな戦略的判断を間違えれば国が危機に瀕します。そうやって滅んだ国は歴史の中で枚挙に遑がありません。日本も今そういう岐路に立っていないと断言出来るでしょうか。人間としての責任を果たすと同時に、この国が行く道を間違えないように神様に祈らねばなりません。

-------------以下引用です。

 「神は我々が担当しきれないほどの大きな責任を追及している。ゆえに我々は常に足りなさを感じ大きな力を与えてくださることを祈らなければならない。」(文鮮明師『御旨の道』P161)
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2009年11月25日

愛する日本の行く手に幸多かれ

 日本はエネルギーも食糧も輸入に頼る割合が高いです。かつてそのことで苦しみ、国民が塗炭の道を歩みました。外交と安全保障を間違えればどういうことになるかはこの国の歴史が物語っています。

 見識ある人が国の舵取りをしなければ大変なことになります。今や国民誰もが言いたいことを言える時代です。それだけにひとりひとりが真実な情報を得なければなりません。


 言論に携わる人達にも益々目を覚ましてもらわなければなりません。確かな未来を子供達や若者達に残さねばなりません。還暦を間近に控えて次代への責任を痛感します。


 日本の未来の為に自ら何ができるか今日一日家内と断食して祈ることにしました。多くの人達がそうしています。余りに非力ですが神様に祈ります。


 日本が世界の為にできることが多くあります。そしてそのことが日本の前途を開いてくれると信じます。

----------------------以下引用です。

 「戦いで始まった歴史は戦いでもって解決することができない。ただ和解する道しかない。」(文鮮明師『御旨の道』P134)

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2009年11月24日

愛する日本

 日本の歴史特に近現代史を知れば残念なことが数多くあります。営々と築き上げて来た国力と国民の財産が灰燼に帰し、国民が塗炭の苦しみに喘ぎ夥しい命が犠牲となった歴史でした。

 この国ばかりか周辺国の前途ある若者の命も数限りなく失われました。結果的に他の国の人々まで巻き込んで苦しめてしまったことは返す返すも痛恨の極みです。

 戦後から今日まで神様に祝福され守られて繁栄を謳歌できるようになりました。今後の日本が行く道をしっかり見定めて誤った道に行くことなく神様の願いに答える国にならなければなりません。

 日本の近現代史でアングロサクソンと友好的に歩んだ時は安定的に発展成長し、アングロサクソンと敵対して他の勢力と結んだ時は悲劇的な末路を迎えたというのが忘れてはならない教訓です。

 日本国民は日本国政府が道を誤らないようにいつも注意を向けなければなりません。

-------------以下引用です。

 「国を愛することのできない者は決して神様を愛することができない。」(文鮮明師『御旨の道』P152)
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2009年10月05日

中川昭一氏を惜しみます

 全くの個人的見解です。この発言の責任は私一人にあります。 
 
 民主党政権に変わり、先日の衆議院総選挙で落選したとはいえ、捲土重来を期して前途を嘱望されていた人物が他界しました。

 前衆議院議員、中川昭一元財務・金融相(享年56歳)が4日午前、自宅で死亡しているのが見つかったとのことです。

 新聞記事をよく読んでみると現代日本の中年男性の立場を象徴しているように思えてなりません。中川氏は体調不良を伴う中年期男性の「危機」に遭遇したと思えてなりません。

 中川氏のご冥福を心からお祈り致しますとともにご遺族の皆様に心からのお悔やみを申し上げます。そして神様が日本の中年男性にも救いの手を差し伸べて下さるようにと心から祈ります。

 中年期危機に関する本ブログでの関連記事
 http://sjichiro.seesaa.net/article/128622119.html
 http://sjichiro.seesaa.net/article/128612238.html
 http://sjichiro.seesaa.net/article/128610151.html
 http://sjichiro.seesaa.net/article/129399120.html
posted by ハッピーいちろ at 20:29| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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