あなたとあなたのご家族がお健やかであられますように

2011年01月08日

日本の文化的現象のひとつ

 日本ではプロの歌い手で、男性の立場からの歌詞を女性が歌い、女性の立場からの歌詞を男性が歌うということがよくあります。

 これは欧米では余りない現象だという研究者の見解を聞きました。

 日本には歌舞伎で女形があり、宝塚歌劇で男役があり、日本に特徴的な文化現象なのかもしれません。

 男性と女性が互いに分かり合える土壌があると言えないでしょうか。
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2010年12月28日

現在の日本

 現在の日本は、外面的に見れば正に地上天国のようです。

 改善しなければならないことは山積みですが、歴史的な過去を考えれば、希望も山程あります。

 神様に導かれてここまで来た日本はこのまま終わる筈はありません。

 日本国民の内面が神様に導かれますように。

----------以下引用です


 「自分が誠意を尽くしたことに対して、たとえ結実がなくても後悔するな。神様のみ業は発展するものであるため、十年、二十年を耐えて誠意を尽くせば発展するようになっている。」(文鮮明師『御旨の道』P427)

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2010年12月21日

日本の夫婦を幸せな夫婦に

 日本全国の夫婦が幸せな夫婦になって欲しいと神様は願っておられます。

 そしてそうするために文鮮明師は日本に入国したいと願っておられます。

 それを拒んでいる日本国の現状があります。

 統一教人として私自身、自分の足りなさをお詫びします。

 毎年三万二千人を越える自殺者が出る日本です。

 この国を希望のある国にしなければなりません。

----------以下引用です


 「妻は夫を自分の父以上に愛さなければならない。夫はこの世の人が妻を愛することより劣ってはいけない。どんな孝子が母を愛するより以上に愛しなさい。子供が母を愛するよりもっとその妻を愛しなさい。妻はまた子供たちが父を愛するよりもっとその夫を愛しなさい。それが理想的家庭である。」(文鮮明師『御旨の道』P526)

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2010年12月18日

日本の未来は夫達の覚醒に懸かっています

 夫が妻の長所美点に目を留め、短所欠点をかばって、妻を賛美して慰労することが今、日本で願われていると感じます。

 夫が覚醒して人生を主体的に生きて、妻を賛美し慰労する時、遠からず妻の賛同を得て大きく報われることでしょう。

 それは妻からの敬愛と信頼を得ることになるでしょう。それは確実に夫婦の和合に通じて行きます。

----------以下引用です


 「危機を克服するためには、深い信仰と緻密なる計画と実践するだけの実力がなければならない。」(文鮮明師『御旨の道』P454)

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2010年12月17日

日本の夫婦が守られますように

 日本に家庭内別居と熟年離婚の嵐が吹いているようです。

 日本の家屋構造も一般庶民の夫婦和合には不利な間取りです。

 夫婦和合がなければ当然人口も減少します。

 日本の中高年男性の自殺者が多いのも偶然ではありません。
 
 統一教の祝福結婚を受けた「祝福家庭」は日本全体の家庭の「防波堤」になります。

 「祝福家庭」は神様の愛を中心として和合し、心一つに生涯助け合います。

 日本の各家庭が幸せでなければ日本全体としても幸せになれません。

 日本の夫婦を幸せにしたいと神様も当然願っておられます。

 日本の夫婦が守られ幸せになりますように。

----------以下引用です


 「これから心(管理者注:本心、良心)の動くままに生活すれば80パーセントは当たる。」(文鮮明師『御旨の道』P378)

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2010年11月21日

当事者が望む公平な裁定

 日常生活でも様々な場面で当事者と周囲の人達との「温度差」が存在します。

 意図的な嘘は問題外としても、錯誤(勘違い)と真実との間を揺れ動きます。

 双方や周囲の証言を聴いて公平な裁定を下してくれる人がどこにいるのかということは人生の中で小さくない問題です。

 当事者が、自分が真実だと思うことを諦めずに訴え続けることは、時に困難を伴います。

----------以下引用です


 「相克性を避けて、相応性をなしていこう。本然の世界は相応の世界である。相応性が最適の生活方法である。」(文鮮明師『御旨の道』P229)

ラベル:文鮮明 錯誤 真実
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2010年08月21日

御聖断

 1945年8月15日正午の玉音放送によってポツダム宣言受諾=終戦が国民に知らされました。

 その経緯を知れば、昭和天皇様の御自身を度外視された御聖断によって、残る日本国民の命は救われたと私も実感します。

 もし当時の一部の人達の主張の通り、降伏せずに本土決戦がなされたら、どれ程酷いことになっていたかは計り知れません。

 それが正に上陸した米軍との戦闘の後占領された琉球列島のことを忘れてはならない理由です。
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2010年08月20日

歴史の教訓

 日本の65年前の終戦前後の歴史をよく知らなければならないと改めて思います。学校で教えることのできる内容には様々な制限や限界があります。当然自分で学ばなければなりません。

 1945年7月26日ポツダム宣言が発表された時に受諾していれば広島と長崎への原爆投下もありませんでした。

 連合国側が発したポツダム宣言には冒頭第一条に「日本国に対し戦争を終結する機会を与える」とあります。

 当時の国情や戦況を知る日本国首脳にとっては待っていた機会だったと思います。しかしそれを受諾するという閣議決定することもできないのがその時の日本でした。

 日本の敗戦が決定的になっていた1945年の2月のヤルタ会談がなされた頃にもし戦争終結していれば、3月10日の東京大空襲も4月1日から6月23日まで続いた沖縄戦もありませんでした。

 後になって言うことはできても、その時にそう決めるのは非常に難しくそれを実行に移すことは文字通り死を意味する程困難なことだったと思います。 
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2010年08月18日

森赳近衛第1師団長のこと

 森赳(たけし)近衛第1師団長(中将)は1945年8月15日終戦の日の未明、師団長室で義弟の白石道教中佐と浴衣姿にて談話中、クーデターを画策していた一団の若手将校に面談を強要されました。

 森中将がその場でクーデターへの参加をきっぱり拒否したため、森中将を守ろうとした白石中佐も斬殺され、森中将も凶弾をを浴び更に凶刃を受けて倒れました。

 享年61歳でした。日本は惜しむべき方を終戦直前に突然失うことことになりました。

 森赳中将は「日本帝国陸軍は何故このように過ちを犯したのか?」と悩まれ、日露戦争の「勝利」の受け止め方にその原因の発端を見出し、戦史研究を纏めて本も出しておられました。

 しかしのその書物も「帝国陸軍」の秘密主義により、大半の資料が削除されての出版となったといいます。それでも更に資料を充実させて研究を纏めておられたようです。

 日本帝国陸軍の組織改革がなされていればここまで国民を苦しめずに済んだのではないか、という心の痛みが森赳中将にはあったのだと思わざるを得ません。
 
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2010年08月16日

「日本帝国の葬式」

 昨日観ました日本映画「日本のいちばん長い日」の中に、「8月15日正午の『玉音放送』(昭和天皇御自身による終戦の詔勅の放送)は『日本帝国の葬式』だ。」と、いう台詞がありました。

 この映画は女性が殆ど登場しません。台詞のある女優は鈴木貫太郎首相の私邸を仕切る女中役の新珠三千代だけです。しかもその台詞は二言三言の極簡単なものです。

 昨日も家内と二人でこの映画を見始めたのですが、始まって程なく疲れもあったのか家内は映画のストーリー展開に興味を失い、まもなく鑑賞を断念しました。

 私は一言も聞き漏らすまいとして非常に集中して見ていましたので、家内のあっけない離脱にびっくりした程です。

 敗戦までの近代日本の歴史は女性達を隅に押しやって男達が独善的に造って来た歴史だと言えるのかもしれません。

 この映画の主要な登場人物は1、2の例外を除いて実名・実在の人物です。存命の当事者に直接取材して得た情報を纏めたのが原作のようです。

 昨日観まして、映画の登場人物のモデルとなった実在の人物とその人物が生きていた歴史的背景に関心を持たずにはいられません。
 
--------以下引用です

 「環境によって変わる葉となるな。」(文鮮明師『御旨の道』P268)

 
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2010年08月15日

「日本のいちばん長い日」を観ました

 8月15日、終戦記念日に因んで「日本のいちばん長い日」(1967年東宝)をDVDで観ました。先人が生きた時代の困難さを想像しました。

 終戦の日の未明に自刃して介錯を拒み早朝絶命された、阿南惟幾(あなみこれちか)陸相が享年58歳であり、今の私より1歳年下だったことに衝撃を受けました。

 祖国の命運を文字通り死ぬ程心配し、自己の責任を果たす為に苦闘し、引責の念で苦悩されたであろうことが想像されます。

 先人が歩んだ困難な道に思いを致し、神様が願われる万人の平和と幸福の為に、日本が活力を蓄えて、更に発展することを祈ります。

posted by ハッピーいちろ at 17:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月02日

「婚約者からの訴え」

 6月14日に拉致監禁されたNKさん(25歳)の婚約者の方の訴えがルポライター米本和広さんのブログ「火の粉を払え」に掲載されています。「婚約者からの訴え」(クリックしてリンク先の全文をどうか最後までお読み下さい。)
posted by ハッピーいちろ at 09:50| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月25日

熱中症

 毎日のように高齢者の熱中症による死亡が報じられています。暑さや水分不足への自覚がないまま体調を崩される高齢者の方々が痛々しいです。

 私も父と母という二人の高齢者を毎日実家から勤務先まで車で送り迎えしています。特に母のことは良く気を付けて上げなくてはいけないと改めて思います。

 熱中症は炎天下でのみ起こるのではなく、室内でも起こるということもよく知られて来ましたが、中高年にとってだけでなく、若い人も注意が必要のようです。

 夏の暑さも後もう少しですから、こまめな水分補給などで健康管理に気を付けたいものです。

--------------以下引用です

 「我々のみ旨が事実なのか。事実だとしたら、今自分が生きていく状態がみ旨に合うかどうかを反省しなければならない。」(文鮮明師『御旨の道』P17)
posted by ハッピーいちろ at 22:08| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月12日

参議院選挙と若者の悩み

 推定投票率58.09%で三年前の前回参議院選挙の投票率58.64%を下回ったとのことです。今回の参議院選挙で日本国民は悩んだのではないでしょうか。

 関心がなくて投票に行かなかったというよりも、一般の人では、誰に、どの政党に、投票したら良いのか分からなくて投票できなかったという人も多かったのではないでしょうか。

 特に若い人達は得意のネットで調べても、情報を得られず苦しんだという話も聞いています。そういう苦しみは国民として必要です。若い人達の間にこの国の将来を真剣に考える雰囲気ができてくるのを期待します。

----------以下引用です

 「後孫たちが追慕することのできる源泉とならねばならない。残してあげるべきものは父の心情と、それを追慕する人々である。」(文鮮明師『御旨の道』P311) 
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2010年06月28日

日本現代史からの教訓

 今日も管理人の個人的な見解・感想です。

 先の大戦に突入した前後の日本の国内外の情勢を顧みますと慚愧に堪えません。国民が営々と築いて来たことが灰燼に帰し、日本国民だけでなく国内外に余りに多くの人命が失われたことに呆然とします。

 米国からの最後通牒にも等しいハルノートなどによって、如何に追い込まれたとはいえ、時の政府の外交的努力の放棄にも等しい判断に国民の運命が委ねられたことが残念でなりません。

 当時の日本国民が極悪非道の民だったでしょうか。そうでなかったことは私達日本国民が一番よく知っています。

 戦前戦中、日本国民が辿った道は余りに酷いものでした。日本国民は国際世論から見放されていたのです。

 国内政治が全体主義的になり、異論を唱えれば特高(特別高等警察)に追われ囚われ、命を落とした人もいました。

 共産主義者だけでなく、自由主義者も囚われました。政治家も命を狙われ、何をするにも命懸けだったことでしょう。国民が自由にものが言えない時代でした。

 政府が粘り強い外交交渉をする為の国家的土台がなかったということかもしれません。政府当局者が外交交渉に専念できない国家システムだったと言わざるを得ません。

 その当時に比べれば今の日本は天国のようです。意見を述べても国家権力によって抹殺されることはあり得ないでしょう。

 日本がより良き国に向かって前進できますようにと切に祈ります。

----------以下引用です

 「天国は悔い改めるところから始まる。歴史時代において身もだえしたノア、アブラハム、イエス以上の悲しみを自覚することが悔い改めることである。」(文鮮明師『御旨の道』P238)
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2010年06月24日

拉致監禁・強制改宗は人権侵害の犯罪です

 統一教人の若者や夫人に対する拉致監禁・強制改宗事件が続いています。http://blogs.yahoo.co.jp/www85430/43591354.html
http://rachi.info/
http://feather.iza.ne.jp/blog/

 拉致監禁被害者の親御さん達や旦那さん達の不安を煽って犯罪行為に踏み切らせる牧師の方達は祈っておられるのでしょうか。

 そういう犯罪行為を行うことをイエス様も神様も願っているとどうして思えるのでしょうか。

 明治政府は当初キリスト教を禁止し迫害しました。欧米の批判を受けてやっとキリスト教への迫害を止めたのです。http://jpco.sakura.ne.jp/shishitati1/kou-moku-tougou1/kou-moku42/kou-moku42a0.htm

 迫害された歴史を持つ日本のキリスト教の牧師の方達の中に、現代日本で、統一教人の若者や夫人に拉致監禁・強制改宗の迫害を加える人がいるのはどうしてでしょうか。

 少数の方達とはいえそういう方達は、信教の自由の根本がお分かりになっていないと断ぜざるを得ません。日本では信教の自由は外圧で実現したからでしょうか。

 人類が歴史を懸けて勝ち取って来た成果である、信仰の違いを互いに認めて共存共生するということに、真っ向から反対する行為です。

 日本は歴史的に様々な信仰を受け入れ咀嚼し消化して、日本の精神文化の滋養として来ました。日本文化が更に花咲き豊に実りを結ぶことを祈ります。

---------以下引用です

 「積善というのは、他人に与えてしまうことである。自分は思わないが、自分のために祈ってくれる人を多くもてば、その人は絶対に滅びない。」(文鮮明師『御旨の道』P383) 
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2010年06月17日

責任ある和合が発展と幸せを生み出します

 統一教の私の通う教会の牧会者が「歴史上の大事な場面で中心的な方達の和合がなされたらどれ程素晴らしいことだったか。」としばしば語られます。

 日常の出来事でも意見や立場の相違があったとしましても、粘り強い対話と相互理解の努力が大切だと痛感します。

 喧嘩別れするのは簡単ですが、それでは価値ある成果を逃してしまいます。忍耐強く愛情をもって臨みたいと思います。

 どんなに難しい場面でも必ず和合できると確信して、努力し続けるという決意を新たにします。

--------------以下引用です

 「歴史的なすべての失敗を私の失敗として悔い改め回復しなければ、歴史的な内情的心情を相続できない。」(文鮮明師『御旨の道』P312)
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2010年06月04日

日本の未来

 今日も私の個人的な感想です。

 菅直人財務大臣が首相に就任することになりましたが、日本と極東アジアは危機の真っ直中です。これ以上災害や細菌テロがないことを祈ります。

 菅政権が日本国の舵取りをきちんとしてくれますようにと祈ります。鳩山総理が実感された危機感が菅次期総理に正しく受け継がれますように。

 首相の立場を離れて個人として「つぶやきたい」と、ツィッターを続けられるそうですから、そのうち「鳩山元首相の思い切ったつぶやき」も聞けるかも知れません。

----------以下引用です

 「良い(恵まれた:管理者試注)立場において十の愛をもった人より、悪い(恵まれない:管理者試注)立場において十の愛をもった人を万民は追慕し慰める。」(文鮮明師『御旨の道』P358)
posted by ハッピーいちろ at 23:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月03日

鳩山首相が目にされたもの

 今日の記事も私の個人的な感想です。 

 鳩山首相はアメリカのスタンフォード大学で博士号を取得されています。専門はオペレーションズリサーチ(略してOR)だといいます。

 ORは限られた資源と資産を使って最も効率の良い解決策・対応策(最適解)を見つけ出し、それを説明する手法だと理解します。


 鳩山首相は日本にとっての最適解を求めて実行しようとされていたという説は説得力があります。一国の総理になられて野党の指導者時代には見えなかったものを目の当たりにされたというのは間違いないことでしょう。

 日本の置かれた危うい立場と状況をはっきりと認識されたことでしょう。「抑止力」「東アジアの危機」「日米同盟の堅持」と語られていたと記憶します。

 次期総選挙には出馬されないとも表明されていました。ということは政界引退ということを意味していることになります。

 鳩山首相は政界引退後はどのような人生を生きられるのでしょうか。神様の祝福があることを祈ります。

---------以下引用です

 「我々の人生は、過ぎた道を再び立ち戻ることができない道である。」(文鮮明師『御旨の道』P28)

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2010年06月02日

日本の生き残り

 鳩山首相が辞任表明され、民主党の小沢一郎幹事長も辞任ということになりました。日本の明日に天の導きがありますことを切に祈ります。

------以下引用です

 「人を無視するな。尋ねてくる人をいい加減に扱えば道がふさがれる。」(文鮮明師『御旨の道』P435)
posted by ハッピーいちろ at 23:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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