あなたとあなたのご家族がお健やかであられますように

2009年10月07日

我が家の「夢の共演」?

 数日前に我が家の長男が話していたと家内から聞いたのですが、「○○(次男のこと)はベースをやっているし、僕はヴォーカルとギターだし、□□(三男のこと)はキーボードをやっているなら、一緒に演奏できたら楽しいだろうね。」と長男が言っていたというのです。

 父親としてもそれが実現したら感動ものです。親として兄弟仲良くの姿を見ること程心安らぐことはありません。他ならぬ長男の口から出た言葉なので実現するのも夢ではないと期待を持ちます。
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2009年10月06日

父親としての覚悟を固めます

 父親として家族に責任を持つ覚悟を改めて固めます。言い訳をせず、責任を全て引き受けます。妻や息子達の現在と将来を守ります。責任転嫁をせず、自らが全ての責めを引き受けます。
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2009年10月03日

女性にとっての中年期―解放のこと

 中年期になると女性の内面に「男性」が誕生すると言います。女性らしさというよりも積極性や攻撃性や統治力の卓抜さが目立ってきます。交渉力にも磨きが掛かります。つまり正に中年期女性は両性具有の存在になるのです。

 妻からの「攻撃」「批判」は妻の現在進行形の「解放」の証なのです。夫として妻からの責任追及は喜ぶべきことなのです。この「解放」が上手く行かないと女性はその後の人生で鬱をはじめとして内面的不幸を抱え込む危険性があります。

 夫の内面を気遣うゆとりが持てない程急激な変化が妻たる女性の内面に起こっているのです。ですから夫たるもの暫しの辛抱です。この時こそ夫の妻への思いやりと愛が試されているのですから。
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2009年10月01日

家内を幸せな母親に

 家内を息子三人の幸せな母親にしたいと切に願います。母親は息子を通して様々な夢を見ると言います。三人とも健康に育っています。

 精神的内的に将来を見据えて見守る父親として深呼吸して心を静めて愛情を更に注ぎたいと思います。

 親としての務めを果たして息子達を守ってやりたいと身震いします。そして家内を幸せな母親にする為にベストを尽くします。
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2009年09月25日

夫婦揃っての人間的成長

 夫婦揃って人間的成長を遂げることを痛切に願う年齢になりました。子育てに忙しかった頃にはそのように考えるゆとりがなかったのかも知れません。

 自分と家内の等身大の内面的姿をじっくり観察して、互いの心がどこまで成長して来ているかを知った時内面的成長への欲求を強く自覚します。

 夫婦が互いに互いの心の成長を支援することをこれからの人生でこれまで以上に重きを置きたいと希求します。その事に息子達への支援体制の構築とその実働も掛かっているように感じます。

 夫として家内の話をとことん聴き、息子達がとことん話してくれる父親になりたいと切に願います。
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2009年09月24日

妻の主張と精神の解放

 子育てが外的よりも内的な段階に入り更年期を過ぎた妻が自己主張し、自らの考えを強く述べるようになったのは夫として喜ぶべきことだと思います。

 女性にとってそういう時期を迎え男性的な外向性も併せ持つようになるのは女性本人にとっても必要なことのようです。それがうまくいかないと精神の解放がなされず、女性は抑鬱を感じることもあるからです。

 たとえ私を責めるような言葉が妻の口から出たとしてもそれを甘受します。愛する妻の心と精神の解放がなされつつあるのだと喜びます。
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2009年09月23日

私の父と私の家内

 私の父と私の家内には一つ共通点があります。それは共に人生の早い時期に実母を亡くしたことです。

 父の母(私の祖母)は父が小学校を卒業する頃、腎臓の病気で亡くなりましたが、臨終の床で父の手を握って「父ちゃんと○○ちゃん(父の弟)と□□ちゃん(父の妹)のことを頼むわ。」と言ったそうです。その実母の手の温もりと言葉が父のその後の人生の支えになっていると傍目にも感じます。

 私の家内が中学校に入学してまもなく家内のお袋さんが脊髄癌で離れた町の病院に入院し退院することなく他界しました。末っ子である家内はその後心の拠り所を失ったようで苦しかったそうです。

 私の父は「○○ちゃん(私のこと)の奥さんを喜ばしたいから。」と言って時々私達家族を食事に誘ってくれます。
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2009年09月16日

我が家の次男のこと

 我が家は昨年11月に歩いて5分の距離ですが、引っ越して今の場所に来ました。3DKから4LDKになり、息子達の念願のひとり一部屋も実現することになりました。

 しかしひとつ問題がありました。3部屋は6畳で押し入れベランダ付きなのに1部屋だけ5畳で押し入れ無しベランダ無しなのです。私達夫婦がその5畳の部屋を使うことも考えましたが、配置と機能を考えると無理があり、息子達がそれは考えなくていいと言ってくれました。

 その時次男が「○○ちゃん(三男のこと)が末っ子だからってこの5畳の部屋じゃあんまりだから自分が入ってもいいよ。」と言ってくれたお蔭で何とか治まりました。

 私が「ごめんね」と言うと、次男は自分は狭い部屋が好きだからと答えてくれます。「友達の家に行ったらその友達の部屋はもっと狭かった。」とも言ってくれます。もちろん次男は好きでそういう選択をした訳ではありません。

 私が三男に説明しましたが、引っ越す前の3DKの時の経緯もあり、三男(その時16歳)が次男(その時19歳)のそういう気持ちを理解して「兄貴、ありがとう。」と言うには少し時間が必要なようです。
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2009年09月14日

長男の汗だく

 長男がまだ小学校の頃の夏休みのある一日でした。関西から長男の一つ年下の従弟が母親(私の妹)と一緒に上京して二度引っ越す前の古い一軒家だった我が家に訪ねてくれました。私から見たら甥ですが、学校で心傷つくことがあって立ち直って間もない時だったかも知れません。

 我が家の長男はその殆ど初対面に近い従弟を夏の暑い中を汗だくでいろいろ説明しながら家中案内していました。その私の甥、長男から見たら従弟は自分の母親(私の妹)に「こんな友達もいいね。」と話していたと後で妹から聞きました。

 その時、我が家の長男は両親である私達夫婦からの愛を信じて疑わず元気一杯愛されていることを全身で表現しているようでした。そんな光景が昨日のことのように目に浮かびます。

 父親である私は心の中で叫びます。「今も変わらず愛しているよ!」 
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長男の「幻の兄」の来訪

 先日我が家に長男の「幻の兄」の来訪がありました。私も長男ですから、よく分かるような気がするのですが、一般的に「長男」は「兄」が欲しいと感じる時が少なくないのではないかと思います。少なくとも私はこの年になっても無意識的にしろ意識的にしろ信頼できる兄的存在を探しています。

 変な意味ではなく、兄のような人、姉のような人、弟のような人、妹のような人、様々な年齢の人と信頼関係を築く幸せは誰しも願っていると思います。そして年齢に捕らわれない信頼関係というものもあると思います。

 我が家の長男はその「幻の兄」の可能性を秘めた方との7、8年振りの対面で笑顔で懐かしそうに話していました。そしてその方は帰り際に「裏切らない兄になりたい。」と静かに語ってくれました。
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2009年09月13日

妻の痛み

 更年期を過ぎ、妻は「歩けない程膝が痛い。自転車に乗りにくい程腕が痺れる。肩が張る。首筋が痛い。」と痛みを訴えます。医者や整骨院にも通っていますが、目立った改善はないようです。1年半程前は毎晩のように二人でウォーキングをしたこともありましたが、いろいろ用事で時間を取れなくなりました。私は毎日の昼食前のジョギングで体調も整って来ました。家内も仕事で一日歩くような時期もありましたが、その為か膝を痛めてしまったようです。妻の痛みは夫の痛みです。妻の痛みを軽減する為に夫としてできることを探してして上げようと思います。
posted by ハッピーいちろ at 18:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月29日

妻からの教育

 「家内からの教育を良く受けてきたなあ。」と今朝しみじみ思いました。結婚して20年以上が過ぎました。そして間違いなく私は良く変わって来たのです。「何でこんなに感じ方が違うのだろう。」と嘆いたこともしばしばでしたが、今になれば正に笑って話せることです。「内省的で思いやりのある人間だ。」と私は独身時代に自分を評価していたのですが、家内からは私の取った言動について「あなたのそういう言動は相手の気持ちを分かっていないと言わざるを得ない。」と再三指摘され、その度に暗澹たる気持ちになることも少なくなかったのです。しかし家内の言っていることは正しいと私も本心では分かるので、家内の指摘してくれた内容を内心では受け入れていたのだと思います。

 きっと逆のこともあるのだと思います。つまり結果的に私が家内を良い方に教育したという実績もあるのではないかということです。余り具体的にはその「実績」は頭に浮かびませんが、それでいいと納得しています。その「実績」があるのは間違いないことだからです。夫婦は互いに創造し合うものだと20年以上が過ぎて身を持って感じます。そしてやはりこの人しかいないと思える日々です。
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2009年08月27日

母のこと

 母は昭和3年11月生まれですから、今満80歳です。今初めて会えば単なるお婆さんと人の目には映るでしょうが、息子である私の目には過去の若い頃の母の姿が重ね合わせで浮かんできますし、声も今の声だけでなく若い頃の声も聞こえて来るような気がします。母と同じような年代の人も母と同じように若い時や子供の時があったのは間違いのない事実です。そう思うとどんな人に会っても現在の目に見える姿だけを見るのではなく、過去の若い頃の姿や若く溌剌とした頃の様子を思い描くこともできそうな気がします。
posted by ハッピーいちろ at 21:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月25日

長男とのおしゃべり

 昨晩の長男とのおしゃべりです。「芸能界の麻薬汚染は相当だね。(私)」「ロックの世界では昔からかなりあったようだ。僕がよく聴くあのエアロスミス(有名なロックバンドの名前)のメンバーは一時期全員リハビリセンター(麻薬を止めて立ち直る為に)jにいたらしい。(長男)」「そうなんだ。驚いたね。(私)」・・・・・・

 長男はロックが好きでアマチュアバンド活動の経験もあるので、プロの世界でそういうものに手を出す連中がいることを嘆いていました。

 息子達とのおしゃべりの機会をなるべく多く持って息子達の思うところを沢山聴きたいと思います。
posted by ハッピーいちろ at 20:54| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月21日

補い合える二人

 私達夫婦のことです。いろいろ違います。でもだからこそ補い合え、助け合えるというのは本当です。気持ちが通じてくれば尚更です。神様が仲人ですから、何かあれば神様に日常的にお訊ねできますから最高です。何かなくても心から愛し合えて更に最高です。神様は夫婦の仲人になりたいと願っておられます。
posted by ハッピーいちろ at 23:39| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私の父と私の長男

 今日私の父に私の長男のことを少し話しました。父はとても心配してくれました。父の孫を思う熱い気持ちを感じました。三代圏が一つなることの素晴らしさを予感させてくれる今日一日でした。
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2009年08月17日

息子達が願う父親像

 小さい頃は何をしても父母と一緒にいることを喜んでくれた我が家の三人の息子でした。どこに行くのも「行こう。」と言えば一緒に行ってくれました。家内が出張で3ヶ月留守にした時も父親の私と楽しく過ごした三人でした。

 中学高校と進むにつれていろいろなことを見聞きして親への要望を表明するようになります。長男は冗談を言って笑わしてくれる笑いのセンスのある気が利いて器用な父親を願っていたようです。次男は家族の願いと意向を全て汲み取り外からの危害から家族を守る強い父親を願っていたように思います。三男は概ね満足という印象です。因みに私が目指した父親像はこわくなく何でも話し合える気さくな父親です。
posted by ハッピーいちろ at 09:18| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月16日

息子が父親を越える時

 息子達が父親である私を早く越えて欲しいとどんなに願っていることでしょう。それは長い道程です。その日を夢見て20年を歩む訳です。息子が父親を越える時の越え方はいろいろあると思います。息子の個性も背景もいろいろです。優しくさりげなく越えてくれる子もいれば、大騒ぎして越えて行く子もいると思います。どんな越え方でもいいから越えて欲しいと思います。「安心して越えてくれ。その後も君の父親であることを止めたりはしないから。」と心の中で言っています。それが息子を持つ父親の感じ方です。
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2009年08月15日

直言居士

 現在19歳の次男は中学の頃から(本当はもっと前からかもしれません)直言居士です。言っていることが当たっているので「すごい。」と私も次男の言動にいつも多少の緊張感を持って対応しています。

 次男の言動は人によっては理解されないこともあるようで、中学校の時は一部の女の先生の対応(成績の内申点など)で親子共々苦しみました。中学校の男の先生と一人の女の先生、高校の担任の男の先生に感謝で涙が出る程良くしていただいたと親として記憶しています。理解者は必ずいるものです。
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息子達

 三人の息子はかなりタイプが違います。小さい頃はその三人が毎日仲良く遊んでいました。近所に長男と次男とそれぞれ同学年の男の子二人の兄弟がいる他の家庭があり、三男も付いて行って五人でキャッチボールをしたりしてよく遊んでいました。三男もその頃は楽しかったと言っています。思春期になり、それぞれの個性や性格が際立って来まして当然それぞれが独自の歩みをするようになります。気遣い上手の長男、直言居士の次男、手先が器用で物作り派の三男と三人の息子を抱えて父親としては気の抜けない、スリル満点の日々だったように思います。家内も大変だったと思います。
posted by ハッピーいちろ at 11:45| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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