あなたとあなたのご家族がお健やかであられますように

2009年12月31日

古本チェーン店

 今日は大晦日の寒い晩です。リビングで家族全員で少し早い年越しそばを食べていました。そんな中で長男の願いに応えて、古本のチェーン店に一緒に車で行くことになりました。

 道路は空いていました。車の中でいろいろおしゃべりし、私はポストに投函し長男も用事を済ませてまた車で帰って来ました。

 車の中では長男のお気に入りの音楽を聞かせくれました。長男とは音楽と心理学などの話題でいつも盛り上がります。今日も神様からの贈り物の時間をいただきました。

----------------以下引用です。

 「何かのことに成功するということは、常に思いと関心をもたずしてはあり得ない。」(文鮮明師『御旨の道』P351)
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2009年12月30日

静かなそして密やかな感動

 今日は私にしか分からない感動の時間を与えられました。次男はアトピー性皮膚炎でもう何年も苦しんで来ました。父親として、して上げられることは精一杯して愛情を持って見守る日々です。

 ちょっとした行き違いから、心開いて語り合うチャンスを掴めずに一年近くが過ぎました。ホ・オポノポノの心をクリーニングする四つの言葉「ごめんなさい。許してください。ありがとう。愛しています。」http://sjichiro.info/article/135704992.htmlは本当に心に響きました。

 自分の潜在意識に「ごめんなさい。許してください。ありがとう。愛しています。」と語り掛ける時、それは次男に対して語り掛けたい言葉でもありました。

 そんな次男がもうすぐ迎える成人式の時(長男とは体型が違い、次男が着て行くスーツがないとのことでした。)と就活(就職活動)の為のスーツを必要としているということを家内から聞きまして、今日次男と二人で近くの大型店に車で行くことになりました。

 その大型店で3時間以上、店長さんにアドバイスをしてもらいながらあれこれ揃えました。店長さんがとても気の利いたアドバイスをしてくれて次男の希望を聞きながら会話できまして、楽しい時を過ごすことができました。

 ここのところ暫く、次男とリビングで二人きりになると気まずい雰囲気になりがちでしたが、今日は店長さんの心の籠もった営業的手腕の助けも借りて、私にとっては嬉しい時間を与えられました。

 その大型店の中で、私は人に気付かれないように何度もこっそりと涙を拭きました。帰りの車の中でも二人で話してちょっと楽しい雰囲気でいることができました。

 家内の助けを借りないで次男と会話ができたことが本当に嬉しく感じられました。次男の為に何でもして上げたいという思いはいつも持っているのですが、それを拒否されるのを恐れる気持ちがどこか自分の中にあったように思います。

 私にとっては、次男との、神様に与えられた貴重で嬉しい時間でした。今日の買い物は次男の気持ちを確かめながら良く吟味してできました。その支払は15回分割払いですが、次男との嬉しい時間をもたらしてくれたことを思えば必要で良い買い物をしたと思います。

----------------以下引用です。

 「み旨がなされたあとに後悔する涙を流さないために、今涙を流し後悔する道を行くのである。深い谷を行かずしては高い山頂が現れない。」(文鮮明師『御旨の道』P196)
 
posted by ハッピーいちろ at 23:38| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月29日

20年近く前のある雨の日のこと

 我が家の長男がまだ保育園の年少組に通っている頃でした。保育園の滑り台から落ちたという連絡がありました。外傷もなく本人も至って元気でした。

 小さい子はどうしても頭が重いので頭から落ちて打った可能性があるということで、念の為脳波検査をしてもらいに私が設備のある病院に連れて行くことになりました。

 当時住まいが東京ではなかったのでJRの駅からバスで行く場所にその病院はありました。JRの駅を出ましたら雨が降っていました。乗り換えのバス停まで雨の中を歩かねばなりません。

 その時「雨、止め!」と4歳程でしたか、長男が叫びました。すると本当に雨がピタッと止んだのです。不思議なこともあるものだと思ったことを今でも覚えています。

 子育ての中で親はいろいろな経験をします。何十年経っても昨日のことのように思い出されることも数多くあります。

 その時の長男の脳波検査は異常なしで事なきをえました。

------------以下引用です。

 「骨髄に染み込んだ情は法を越えることができる。」(文鮮明師『御旨の道』P327)
posted by ハッピーいちろ at 22:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月22日

母のこと

 4年程前再建の為家業の会社の本社地を売却し、隣接した実家も同時に売却しました。両親は旧本社地の近くの賃貸マンションに引っ越しました。

 それまで賑やかで活気ある雰囲気の中で生活していた母が、日中はマンションで一人で過ごすことになりました。会社は離れた場所の居住のできない工業団地内に移転したためです。

 半年程過ぎまして、父も母が心配になり、勤務地に母の為に寛げる部屋を設けて母も車で一緒に通うことになりました。人にもよるのかもしれませんが、老年期に話し相手もなく一人で過ごす時間が苦痛なのは母の言葉と様子でよく分かります。

 世の中の一人暮らし老人の寂しい心境は切実なものがあります。息子娘の孝行心が待ち望まれます。老年期は友達も既に他界している場合も多く、寂しさも身に染みます。

 老年期になっても趣味や仕事や自らの意志で取り組めるやり甲斐を持ち続けられることは大切なことです。青年期壮年期から準備する必要と感じられる程です。

 二十歳過ぎて直ぐの若さで第一子の私を生んで懸命に私と弟と妹の三人を育ててくれた母(現在81歳)に信仰を持って楽しく長生きしてもらいたいと切に願います。

-----------------以下引用です。

 「悲しみに閉ざされた人を慰めることのできる人は、それ以上の悲しみを経験した人のみが可能である。」(文鮮明師『御旨の道』P308) 
posted by ハッピーいちろ at 21:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月20日

両親と家内のおにぎり

 父が83歳、母が80歳ですが、毎日父の希望で車に一緒に乗って片道40分の道を通勤しています。両親はこの二、三年朝食抜きの生活が続いていました。父はその方が調子がいいと言っていました。

 一ヶ月近く前に、もらい物だと言って父から5千円分程のお米券を受け取りました。「ちょっと高めの美味しいお米を買って炊いたご飯を一回だけもらいたい。」ということでした。

 ところで、少しでも早く両親を迎えに行って勤務先に到着しなければならないので、私は家内に毎朝大きめのおにぎりを頼んで朝食にしていましたので、一度両親の分も握ってもらうことにしました。

 家内のおにぎりは両親に好評でした。それ以来毎日家内のおにぎりが車中での両親の朝食になりました。後ろの席で父も美味しそうにむしゃむしゃという感じです。

 家内のおかかが入り海苔を巻いたおにぎりは、父にとっては今はもう欠かせない朝食になっています。父も本当は朝食が食べたかったのだと分かりました。

-------------以下引用です。

 「食物をおいしく食べる方法を考えなさい。そして眠りを征服せよ。歴史的な人物たちは一日に三時間しか休まなかった。」(文鮮明師『御旨の道』P)
posted by ハッピーいちろ at 23:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月18日

卒論提出期限のこと

 大学ではどこでもそうだと思いますが、長男の大学でも卒論の締め切りは締切日の午後4時の時間厳守で、教務課に問い合わせしましたら1分でも遅れれば教授会に掛けられるとのことでした。

 今日がその提出期限の日でした。早めに家を出たものの片道1時間40分以上かかるので、ちょっと気掛かりもありました。提出後綴じ方に不備があると1時間弱の道程を呼び戻されて閉口したと長男はこぼしていましたが、何とか受理されたようです。

 最後になってやっと集中出来たものの、納得出来る出来映えでは到底なかったと本人も言っていますが、良い経験になったことは間違いありません。

 この一年間は余り調子の良い状態ではなかったので、本人も大変だったようです。これからの人生への取り組みの良い肥やしにして欲しいと願うのみです。

----------以下引用です。

 「ない中においてよく与える人なら、ありさえすればどれほどよく与えるだろうか。」(文鮮明師『御旨の道』P278)
 

posted by ハッピーいちろ at 23:43| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月17日

ロードローラー

 今日の日も暮れた後、勤務先からの帰路の車を運転しておりまして、狭くない道路の右端を小型のロードローラーがガス管工事が終わった後の舗装し直したアスファルト上をコトコト均していました。

 20年程前に長男が最初に発した単語は「ショーボージドウシャ」で、二番目は「ロードローラー」でした。昨日のことのようにその時の情景が浮かび発語が聞こえて来ました。

 小さな車体で健気に仕事をしている小型ロードローラーの姿に、自動車の絵本を見ながら一生懸命車の名前を言うまだ小さかった長男の姿が重なって映り、懐かしい20年前を思い出しました。

 長男はこれから卒論を仕上げる最後の晩です。自らの未来を切り拓いて行ってくれることを信じて見守って行きます。

--------------以下引用です。

 「毎日毎日なされたこと、なしたことを父母に報告し喜ばしてあげるところに発展がある。」(文鮮明師『御旨の道』P348)  
posted by ハッピーいちろ at 21:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月16日

我が家の長男と卒論

 長男が卒論で提出期限を間近に控えて格闘しています。ゼミの担当の先生から温かい励ましも受けています。アルバイトをしたりと長男にも苦労を掛けましたので、今は長男がやり遂げてくれるのを見守りたいと思います。

 長男を見守る自分の潜在意識に「ありがとう。ごめんなさい。許してください。愛しています。」と語り掛けて自分の潜在意識の記憶をクリーニングするというホ・オポノポノの方法も実行します。

----------以下引用です。

 「子女を生んでから誠を尽くそうと思わないで、子女を生む前から誠を尽くさねばならない。」(文鮮明師『御旨の道』P506)
posted by ハッピーいちろ at 12:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月08日

次男からのお土産

 一昨日、我が家の次男が家族にお土産を持参してくれました。家族の人数に合わせた数をちゃんと用意してくれました。その気持ちが嬉しいと家内も感動していました。

 思春期で反抗期の男子は本人も大変です。反抗期は親も子も大変ですが、全くないのも心配です。我が家の次男からのお土産は母親としても父親としてもやはり感動ものです。

 次男の気持ちを大切に受け止めてありがとうという気持ちを伝えました。Wクリームエクレア(キャラメル)でしたが、心の中の嬉し涙で食べた味は一生忘れられないと思います。

------------以下引用です。

 「美しいものは単色ではない。多くの曲折をもちなさい。人生は豊かでなければならない。」(文鮮明師『御旨の道』P268)
posted by ハッピーいちろ at 22:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月23日

「2012」

 今日は夫婦で映画「2012」を観て来ました。ノアの方舟の再来をイメージしていて興味深く鑑賞しました。実は観ている内に何度も涙を流しました。映像も非常に良く出来ていました。

 今はどんな映像も作れるのだと改めて認識しました。表現したい内容があればそれを映像化できるのは素晴らしいことだと思います。

 人類の将来と未来を素晴らしいものにしたいと神様がどんなに願っておられることでしょうか。その為に自分達夫婦にできることが何かを、映画鑑賞後レストランで昼食を摂りながら語り合いました。

 夫婦が一つになり、家族が一つになって使命と責任を果たしたいと改めて痛感します。

------------------以下引用です。

 「神様が真に私に願うことを見つけなさい!これがなければ、目的地なく航海する船と同じである。この願われることを見つけ、歴史の祖先たちがどういうとき失敗したかを知って、私は失敗しまいという決心をもって進まなければならない。」(文鮮明師『御旨の道』P55)

posted by ハッピーいちろ at 18:47| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月18日

ちょっとラッキーでした

 家内の話で、我が家の次男は最近皮膚の状態が芳しくなく元気がないとのことでした。今日も苦しい中を大学に行って帰って来ましたが、自宅近くの駅に着いて携帯がないのに気付き駅の遺失物係の駅員さんに届けたものの、がっかりして帰宅して携帯の回線停止申請もせず寝てしまったと聞きました。

 私もそれを聞いて帰宅して先ず回線停止願いを携帯電話の会社に連絡し、駅に連絡してみました。N駅でそれらしき携帯電話が届いているとのことでしたので、連絡して確認も取れました。つまり感謝すべきことになくなったものが見つかりました。

 寝ていた次男に家内が伝えますと跳び起きて、早速本人が電車に乗って取りに行きました。私は回線停止の解除申請をしました。親切な人に見付けられて届けてもらったのでしょう。次男にとっては辛い中での慰めだったと思います。

---------------以下引用です。

 「小さな希望をもって大きな準備をしなさい。」(文鮮明師『御旨の道』P127)
posted by ハッピーいちろ at 22:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月13日

我が家の次男が願うこと

 次男のことは何度か書いてきました。http://sjichiro.info/article/128166959.html
 
 私は三人の息子の父親です。娘はいません。結婚する前に家内は複数の医師から不妊の可能性が高いことを言い渡されていました。http://sjichiro.info/article/126405754.htmlそれは私の人生にとって大ピンチでした。それを乗り越えて三人の息子が生まれました。

 次男は小学校高学年の頃から皮膚疾患で苦しむようになりました。それまでは喘息で入院したこともありました。アトピー性皮膚炎で次男が苦しんだ時、私達夫婦は交代で一週間24時間看病したこともあります。

 清平にも病院にも行き、できることはしました。今は普通に生活できるようになっています。親として次男の幼い頃からの苦しみを見て来まして、心に痛みを感じて来ました。何かを背負ってくれてるのかもしれないと思います。

 親として息子達の幸せを願うのは当然のことです。私の次男が心に願うことは心の喜びだと分かります。神様に愛されて次男が幸せそうにしている姿を思い描いて瞑想し、具体的に機会を見付けて話をします。

 思春期で反抗期の次男に心砕く父親でありたいと思います。父親が次男の幸せと人生の成功を願っていることを伝えたいと思います。

-----------------以下引用

 「勝利者の気持ちは闘ったことのない人は感ずることができない。」(文鮮明師『御旨の道』P186)
posted by ハッピーいちろ at 23:36| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月04日

何気ないことに感謝します

 今晩帰宅して我が家の長男とビートルズの歌のことで盛り上がりました。そんな何気ない会話で心が通じた時はやはり嬉しいものです。そういうことの積み重ねも信頼関係を深めるにはきっとプラスになると信じます。

 家族の何気ない会話の中に神様の愛を感じることもある筈です。それを一つ一つ思い出して感謝しようと思います。夫として妻を愛し、父親として息子達を愛し、家族や友を労り、悔いのない人生を生きたいです。

--------------以下は引用です。

 「死ぬときに後悔と未練を残すかどうかを心配しなさい。」(文鮮明師『御旨の道』P223)
posted by ハッピーいちろ at 20:56| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月03日

我が家の三男の決意

 三男が願った電子ピアノもhttp://sjichiro.info/article/131671908.html家族全員の了解の下、土曜日に配送ということになりました。

 三男が小遣いで払うということで最長24回の分割払いで購入しました。展示品の現品処分の格安品を新品扱いでメーカー点検クリーニングしてからの出荷となります。

 「何が何でもうまくなる。」と三男自身も決意しているようです。若き日に真剣にチャレンジすることを可能な限り応援したいのは親の共通の願いです。親としていろいろなことを通して神様と出会って欲しいと思います。

--------------------以下引用です。

 「神様は私の生活を通して喜びを味わおうとして私を訪ねられた。」(文鮮明師『御旨の道』P271)
posted by ハッピーいちろ at 17:03| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

家族の了解

 今日も内輪のことで、申し訳ありません。三男の電子ピアノの件で家族の了解を取るというお話をして来ましたが、
 http://sjichiro.info/article/131791755.html
 http://sjichiro.info/article/131671908.html
いよいようちの母さん(私の家内のことです。)の了解が取れました。

 昨日は教会の日曜礼拝の後、それぞれの責任分担の用事を済ませてから、夕方近くに夫婦で三男の学校の学園祭に出かけました。三男の部活の出店で三男がよそってくれたうどんを食べて、学校の雰囲気を少し味わって帰って来ました。

 「強風の為、16時に高専祭は終了します。」というアナウンスが流れましたので、いろいろと見て回ることはできませんでしたが、帰りがけに三男が手を振ってくれました。

 その後、家内と一緒に夕食その他の買い物を済ませて帰宅してから話し合い、三男が月々の小遣いから1500円程間違いなく払う(それを私が監督する)ということで、我が家の「財務相」(私の家内のこと)の了解が取れました。

 家族の気持ちを束ねて絆を強めるには、絶えざる努力と真心と愛が必要だと痛感します。当然のことですが、父親としてその責任は重大です。

-------------------------以下引用です。

 「天国を探し求めていく秘訣は家庭を尋ね求めていくことである。父母に侍り、子女を連れて、ヨルダン河を渡って勝利の歌を歌おう。」(文鮮明師『御旨の道』P226)
 
 
posted by ハッピーいちろ at 09:05| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月31日

電子ピアノ?のその後

 「電子ピアノのこと」http://sjichiro.info/article/131505288.htmlのその後です。

 長男と次男とメールでやり取りしました。先ず私から長男と次男に携帯で懇切に事態を説明したメールを送りました。次男からは「好きにしていいよ。」と返信がありました。

 長男からは「そこまで言うなら好きにしていいよ。ところで○○(三男のこと)はいくら払うと言っているのか。」と返信があり、「月々千円位払うと言っている。」と私が返信すると、「そこまで覚悟があるなら、全部自分で払えば大事にするし、ピアノ練習も一生懸命するだろう。」とまた長男から返信がありました。

 最終的に三男のピアノへの熱い思いが長男にも通じて「はーい、了解だす。」の返信が来ました。後は我が家の「大蔵大臣」いや今は「財務相」のうちの母さん(家内のことです)の了解が必要です。

 今回は基本的に三男が小遣いから払うわけですし、兄貴達二人も了解してくれているので、「□□君(長男のこと)と△△ちゃん(次男のこと)が納得しない。」と心配していたうちの母さんもきっと賛成してくれる筈です。

 三男にとっても他のことを倹約しコツコツ払い続ける約束で念願の電子ピアノが届く訳ですから、人生勉強になるのではないかと思います。

 長男も次男もギターやベースを独学で練習して演奏していますし、今はいい独習本もありますから三男もきっと独学でピアノ演奏を楽しむようになることでしょう。

 
ラベル:電子ピアノ
posted by ハッピーいちろ at 17:02| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月13日

母に「自叙伝」を渡しました

 昨日は私の母に「文先生の自叙伝だからね。」と言って、『平和を愛する世界人として―文鮮明自叙伝』を渡しました。母は大切そうに受け取ってくれました。

 その後の晩7時頃から、久し振りで私の両親と私の家族で会食をしました。我が家は三男だけは学校の単科目のテストを控えて自宅で留守番でしたが、家内と長男、次男は用事を済ませて指定した和食のファミリーレストランに自転車で駆け付けました。

 もうすぐ81歳になる母(父は83歳です)は孫達を見ていつも元気になります。そして母は三男がいないのを残念がっていました。

 三男が小学校に上がったばかりの頃下校した後の児童館に行くのを止め、さりとて誰もいない自宅に一人でいることもできず、近くの実家の茶の間にちょこんと座っていた三男の姿が目に焼き付いているようです。

 長男が気さくに話して祖母である私の母を慰めてくれました。そして次は遅くても元旦に全員揃って会おうねと約束して会食を終えました。
posted by ハッピーいちろ at 09:42| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月12日

妻が願う夫

 今日は難しいテーマとなりました。

 何でも話を黙って聴いてくれてよく理解してくれて、妻も納得できるようなリーダーシップを発揮する夫。

 ユーモアを解し明朗で、どんな時も態度を変えることなく常に人格的に包容力を持って対応する夫。

 明確なビジョンを持ち、的確に問題解決を遂行できる夫。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 私にとってどこまでが可能かを自問自答してみます。妻に及第点を貰うのは容易ではありませんが、自分自身の個性に合わせて心身統一訓練と瞑想で体勢を整えて挑戦します。
posted by ハッピーいちろ at 10:25| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月10日

我が家の長男の少年時代

 我が家の長男は頼まれると嫌と言えない気のいいお兄ちゃんです。小中高と学校の先生にもかわいがられたように思います。その分嫌なものは嫌と言えずに中学生の後半から葛藤もあったようです。

 そういうことを分かっているつもりでもっと深く分かってやれなかったと父親として悔やむところがあります。少し遅めではありましたが、反抗期も通過しました。

 これからも向き合って息子が更に本音を言える親子関係を深めたいと切に思います。生きている限り遅すぎることはないと信じて取り組んで行きます。

 
posted by ハッピーいちろ at 22:44| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月08日

父親であることについて

 父親であることは簡単なことではありません。嬉しくもあり、楽しくもあり、誇らしくもあり、悲しくもあり、辛くもあり、そしてやはり幸せなことです。神様がそうなのだと改めて思います。

 子供達にとっての母親である妻を支えて、人生を勝利したいと切に思います。親であることは余りに重いです。時に耐えかねる程重いです。でもその重さを喜んで引き受けた時青空が見えて来ます。

 家内も母親であるという重さに耐えてくれています。父母である私達夫婦二人が心を合わせ、子供達を信じる時必ず道が通じると信じます。
posted by ハッピーいちろ at 21:04| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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