あなたとあなたのご家族がお健やかであられますように

2010年09月04日

長男が買って来てくれた本

 
 二、三日前に長男が「これ百円で売ってたから上げるよ。」と言って一冊の本をくれました。

 「小田和正インタビュー たしかなこと」という2005年6月8日第三刷発行(初版第一刷は同年3月18日)の元々は1500円の本です。

 私は30代に入った頃、長男が生まれる数年前ですが、「オフコース」を聴くようになり、20年以上経って歌が好きな長男にそのアルバムや曲を紹介しました。

 長男はオフコースの歌は私が今でもカラオケで歌うのを知っているので、この本を買ってくれたのだと思います。

 たとえ百円で買ったとしてもその気持ちが親は嬉しいものです。元々の本の値段1500円以上の価値に感じられる程です。

 こんな時神様への思いに浸ることができます。長男と長男の友達と長男の年代の若者達ひとりひとりと共に神様がおられますように。

--------以下引用です

 「人格の中心は、真理にあるのではなく心情にある。」(文鮮明師『御旨の道』P282)
 
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2010年08月22日

夫婦愛は限りなく深く

 とあるコンサートホールで「家庭の再建」と"One Family Under God"を掲げて「ファミリーフェスティバル」が本日開催されました。

 ぎっしり一杯の盛況のうちに家庭の愛と世界的愛を表現する歌や踊りが披露され盛り上げてくれました。

 メインスピーカーの言葉に「若い時の輝く美しさも素晴らしいが、神様を愛し互いに愛して年を重ねた後の精神と内面からの目に見えない美しさがあるので、夫婦の愛は限りなく深まるのです。」というくだりがありました。

 家内はその言葉に心から感動したと語っていました。

 外見が目に見える輝きを放つことを止めても、目に見えない内面的精神的愛の輝きは終わることがないのです。

 人類が神様の下で一つの家族になるためには、私達の家庭の夫婦愛と親子愛の深まりが土台になります。

 神様の愛の勝利を信じてどこまでも前進します。

--------------以下引用です

 「真理の神として現れた聖霊、生命の神として現れた聖子、愛の神としておられる神様を遠い希望のところにおかないで、私の心を中心として引っ張ってくることを知らねばならない。」(文鮮明師『御旨の道』P278)
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2010年07月26日

親子三代で通勤

 私の両親と私と私の長男と親子三代四人で私の運転で通勤しています。この連日の暑さですが、先週は父はエアコン生活に慣れていないので、車もエアコンを切って窓を開けて走るスタイルを私に指示します。

 助手席に座る長男は窓を閉めてエアコンを入れて走って欲しいと願います。私は間に挟まってエアコンを弱めにして後の両親の席は窓を開けることになります。

 今週は長男の願いを察してか、父は「エアコンを切ってくれ。」とは言わず窓を開けませんでした。エアコンの温度は下げすぎず風を適度にして、何とか皆が快適に過ごせる状態に近付いたようです。

-----------以下引用です

 「自分のためにやることは良いことであると言う人はいない。他人のためにやるとき良いことであるという言葉が成立する。」(文鮮明師『御旨の道』P411)
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2010年07月06日

母への感謝

 母は23歳の時に私を産み、今年の11月で82歳になります。21歳で父の元へ嫁いで来たと聞いています。母に更に長生きしてもらいたいと切に思います。

 母は夫唱婦随でこれまで生きて来たので、自分で道を切り開くという生き方ではないかもしれませんが、要所要所で私にとっては決定的な手助けをしてくれました。

 母が地上でなすべきことを果たせるように応援したいと私は切に願っています。母の人生が更に輝きますようにと切に祈ります。

 母は夫である私の父と子供達である私と私の弟と私の妹に、十分過ぎる位尽くしてくれました。

 私も中学高校時代の精神的危機に遭遇して、母に何でも話して来たことでどんなに力を与えられたか計り知れません。

 問題解決と進むべき道を見出す情熱を母からもらったと改めて思い出します。

 その感謝の思いを改めて母に何とかして伝えたいと思います。そのような機会を作らねばならないと差し迫って感じます。

-------------以下引用です

 「愛の前に高低はない。」(文鮮明師『御旨の道』P299)
ラベル: 感謝 情熱 文鮮明
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2010年07月02日

一瞬たりとも揺るがない信頼

 家内への絶対的信頼を揺るがずに持ち続けることは多大な精神的恩恵をもたらしてくれます。日々訓練です。

 このことを毎日実践し修養することは人生を実り豊にしてくれると感じます。そして家内が信頼に応えてくれることに感謝します。

 家内を絶対的に信頼することを通して自身の人格を鍛え、人生への取り組みを深めることができます。最も身近な人との相互信頼が確立されることは幸福の入り口です。

 人生のもっと早い時期にこのことを痛感できなかったことが悔やまれますが、気付いた時が私にとっての好機だと身に染みて感じます。

-----------以下引用です

 「勝利のその日を迎えて喜び賛美する人より、その日を迎えたら地に顔を伏せて痛哭するそのような群れを神はもっと探しておられる。」(文鮮明師『御旨の道』P323)
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2010年06月23日

心が通じ合えば

 自分の欲求や願望を中心としては人は幸せになれません。愛は何らかの自己犠牲を伴います。しかも喜んで進んで自己犠牲の道を選びます。

 簡単にできることではないかもしれませんが、夫婦の間でも互いに相手の為を思って生きれば心が通じ合います。

 夫婦の心が通じ合えばどんなことがあっても不幸ではありません。災いを幸いに変えて行けるのが、夫婦の心情一致がもたらす奇跡です。

 自分の願望や欲求をちょっと脇に置いて、伴侶を信頼して深く呼吸すれば、自らの本心が夫婦の心情一致の境地に導いてくれます。

--------------以下引用です

 「神様は永遠に信ずることのできる不変の子女を探しておられる。」(文鮮明師『御旨の道』P263)
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2010年06月14日

私の母と我が家の長男

 父と私は家業の会社経営に当たっています。私が父と母を車で実家から会社まで片道40分の道程を送り迎えしています。

 先月から我が家の長男も一緒に乗って会社の手伝いに通っています。4、5年前に同時に行われた実家の引っ越しと会社の移転の際の荷物の整理整頓に当たっています。

 父も母も「良くやってくれる。」と感心しています。特に母にとっては驚異的に素晴らしく感じられるようです。

 母にとっては毎日孫である我が家の長男が手伝いに来てくれることが嬉しく感じられて、みるみる元気になって来たようです。

 我が家の長男にとっても毎日祖父母と仕事をしながら接することはいい経験になっているようです。

 父母の愛だけでなく祖父母の愛に触れることは人生で大きな力を得ることだと改めて感じます。私の母には孫の為には何でもして上げたいという思いが溢れているのを感じます。

 そういう祖母である私の母と生きて一緒に過ごすことは我が家の長男にとって大きな意味があると改めて感じます。

 神様を中心として親子三代が心を通わせて生きることを、神様が願っておられるのを痛感します。

---------以下引用です

 「善なる人は、自然を見ても、どこへ行っても、いつでも心情でもって包むことのできる者である。」(文鮮明師『御旨の道』P292) 
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2010年06月12日

夫婦の心情一致

 「男性と女性は感じ方も考え方も同じではないので、いつも同じ意見になるとは限らないが、いつでも心情一致の状態は保てる。」とは統一教のある信頼できる先輩の言です。

 確かにいつも気持ちの上で配偶者の心や気持ちを尊重して思いやることは努力すればできない筈がありません。

 そのように努力しても意見が一致しないこともあり得ますが、心情一致の土台があればやがて互いの考えの理由を推測しようとします。

 一瞬たりとも夫婦の心情一致を外さないと決意します。愛する伴侶の為ならできます。祈りと瞑想の助けを得て、絶えず心懸けます。

---------以下引用です

 「あらん限りの誠を尽くして、誠の種をまけば実を結ぶ。誠を尽くしたものは征服することができない。誠を尽くしたものは誠を尽くした人のものである。誠の基台は決してサタンも奪うことができない。」(文鮮明師『御旨の道』P376)
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2010年06月05日

言葉の調子

 今日は仕事の後の別の用事で食事を済ませて遅く帰宅しました。その後の家内とのやり取りでの自分自身の言葉の調子を思い出しますと、もう少し優しい口調で話した方がいいと感じます。

 丁々発止と言葉でやり取りするのが好きな、東京生まれ東京育ちの江戸好みの私です。家内は四国の瀬戸内海寄りの田舎町で生まれ育って、嫁に来るまで関西で過ごしていました。

 大阪弁のことは分かりませんが、関西の人が聞くと関東特に東京下町の言葉はきつく感じると聞いたことがあります。

 家内にとってもそうなのかもしれません。私は家内には優しい口調で話すように努めようと思います。

 そう言えば、私が何気なく言った言葉に「何でそういう言い方をするの。」と一度ならず何度も、もしかしたら数え切れない程、家内から反論があったのではないかと今頃になって思い出します。

 今日はそうしたことをつくづくと思い出しました。家内の生まれ故郷の方言の言葉は、東京下町の言葉にはない、確かにちょっとユーモラスな優しい響きです。

 家内の語り口を少しは見習って(聞き習って)みようかと、今日は素直に思っている自分にちょっと驚きました。

---------以下引用です

 「すべての問題を父の心情にかけて考えれば解けないものがない。」(文鮮明師『御旨の道』P304)
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2010年05月29日

父の愛

 何度も書きましたように、私は来年還暦ですが、私を生み出してくれた84歳の父の愛の深さを改めて感じます。

 私が息子達にして上げる番だと改めて思います。そして神様が人間の親だと教えて下さった、イエス様に感謝申し上げます。

 84歳の父と81歳の母は統一教の祝福を先般受けることができました。

 人類の真の父母として実体的に人類の救いの道を拓いて下さった文鮮明師・韓鶴子総裁御夫妻に感謝申し上げます。

------------以下引用です

 「先生は青少年期に既に願いの標準を立てて決心した。悲しいことは青少年時代に完成してエデン時代に呼ばれなかった父を呼べなかったことである。」(文鮮明師『御旨の道』P313)
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2010年05月22日

血統の傘

 統一教の友人が「両親が他界した後、重く掛かって来るのを感じる。」としみじみ語っていました。私は父が84歳、母が81歳で両親とも健在であることを感謝します。

薔薇20100522.jpg


 一昨年の母の日に家内が私の母に贈った黄色い薔薇が今年も綺麗に咲いています。この薔薇のように母も元気です。

 父は右耳が遠くなったのと「膝が重い」と言ってはいますが、記憶力や頭の回転は若者に引けを取らない程達者で現役社長です。

 私も来年は還暦ですが、父と母が血統的傘になってくれているのを感じます。私と家内も心情一致を更に深めて息子達の血統的傘の務めを果たしたいと切望します。

--------以下引用です

 「我々食口はどこに行っても師の立場に立たずに友人の立場に立ちなさい。友人の立場に立ったとしても自分の価値を十分に発揮することができる。」(文鮮明師『御旨の道』P344)
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2010年05月07日

家族の愛を深めること

 夫婦の愛と親子の愛を深めることは誰しもの切実な願いです。私には両親が健在ですので、息子としての両親への愛も同時進行です。

 夫として責任を持つということが先ず第一歩だと心に定めています。井戸から水が湧き出すように家族愛は心から溢れ出して来ます。

 その水源を辿りますと神様の心情に行き着きます。神様は受け止められても受け止められなくても、愛を絶え間なく注いで下さいます。

----------以下引用です

 「父母が子女の前で僕の道を歩むのは、子女が父母を分かってくれるときまでである。」(文鮮明師『御旨の道』P359)
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2010年05月04日

(三人の)息子達へ

 我が家の息子達へ。我が家に生まれて来てくれて、本当にありがとう。父さんと母さんにとって、ひとりひとりが神様からの生きた宝物だ。

 いろいろ不自由な思いや寂しい思いもさせてしまったが、三人とも無事に育ってくれた。父さんも母さんも精一杯だったが、三人に充分なことはして上げられていない。後から分かることも多い。済まないと思う。

 これから本心に語り掛けられる神様の声をキャッチして生きる道を掴んで欲しい。人生を悔いなく生きて欲しい。

 父さんと母さんは必死で祈って見守っている。三人それぞれ個性が違うよね。三人のお蔭で親になる修行を今もさせてもらっている。

 この修行は三人がそれぞれのお嫁さんを幸せにするまで終わることはない。親としての修行を可能にしてくれている君達三人に心から感謝している。

 今は途中だからお互いに苦しいことや悲しいこともあるよね。将来きっと笑って思い出せる時が来ることを信じている。

--------以下引用です

 「愛には克服と犠牲が伴っている。」(文鮮明師『御旨の道』P320)

 

 
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2010年04月22日

孫が祖父を訪ねました

 今日は我が家の長男が私の父を勤務先に訪ねました。孫(私の長男)と祖父母(私の父と母)の久し振りの対面が実現しました。

 親子三代と言いますが、仕事が終わった後の会食もとても良い雰囲気でした。父は孫である私の長男の将来設計の相談に乗ってくれます。

 長男自身も自分の祖父である私の父を尊敬していると表明しています。親子三代が心通わせて助け合って行けば道が開かれるという予感がします。

-----------以下引用です

 「楽しみを感じながら仕事をしなさい。」(文鮮明師『御旨の道』P122)
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2010年04月09日

親子三代

 神様を中心として親子三代が通じ合えたらどんなに素晴らしいことでしょうか。しかしそれも夢ではないと感じます。

 神様の役事がどんな形でなされるかは人間の知恵を越えています。精誠を積んで結果を天に委ねて楽しみにします。

 詳しいことは後日にしますが、私の父が私の長男(父の孫)のことで話していたことを、長男自身に伝えた時の長男の答えを聞いて、いい意味で不思議な感じがしました。

-----------以下引用です

 「神様の前に権能よりも知恵を求めなさい。」(文鮮明師『御旨の道』P370)
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2010年04月06日

玄関にゴールドクレストが立ちました

 日頃から敬愛申し上げるお二人の牧会者が今週の木曜日に我が家にお見えになることになりました。我が家で家庭集会を開催する為です。

 近くの食口(統一教の友達)も8人程参加の予定です。リビングで皆さんをお迎えしますので、リビングの片隅に置いてある私のデスクの上も片付けてすっきりしました。

 先日、生花店主である友人から店の移転時の在庫整理ということで、格安で譲ってもらった高価な高さ2メートルのゴールドクレストは、昨日まで長男の部屋のベランダの端で肩身が狭そうに立っていました。

 そのゴールドクレストが、家内の「あの松みたいな大きな木を玄関先に置きましょうか。」の一言で、玄関前で来訪者を笑顔で出迎えるように、颯爽とそして誇らしく登場しました。

-------以下引用です

 「生命が愛がなくては生きていくことができない。」(文鮮明師『御旨の道』P255)
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2010年04月03日

母の思い

 今日、勤務先にいる時に母が「天運相続 祈願書」を書きました。神様に通じる手紙だということを説明しましたら、母もはじめは驚いていましたが、気を取り直して書いて私の所に持って来ました。

 「人は誰も見ない。」と説明し、封印しました。母が祈願した内容は「天のみぞ知る」です。これから毎週母が祈願書を書くようになればきっと良いことがあると確信します。

---------以下引用です

 「本然のエデンの園は神様が楽しまれる園であり、永遠なる生命の園であり、愛の園である。」(文鮮明師『御旨の道』P233)
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2010年04月02日

両親とお花見

 両親を乗せて毎日片道40分前後の道程を通勤しています。この時期は桜の「トンネル」になるような道も通ります。

 今日の帰り道で、父が「隅田公園で降ろしてもらって二人でお花見をしよう。」と母に言いましたが、母は今日は早く帰宅したいようでした。

 私からも母に「父さんがお花見に行きたいようだから、一緒に行って上げて。」と頼みましたが、今日は草臥れていて気が進まないようでした。

 父も諦めて「今日はまっすぐ帰ろう。無理に連れて行っても可愛そうだから。」ということで落ち着きました。

 両親の会話を聞いていて、自分が二人の間に生まれた息子として重大な立場にいることを感じます。神様の耳になって両親の会話に耳を傾けようと思います。

 そして更に簡単ではないのは神様の口になって両親に語り掛けることです。しかし日々祈って努力したいと思います。

------------以下引用です

 「すべての真理は、天から探そうと努めないで地から探しなさい。すなわち、神様の真理は地上にある。更に終わりの日には、み旨が地上になされるので地上で見つけなければならない。」(文鮮明師『御旨の道』P259)
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2010年04月01日

父と母

 父は今年の2月17日で満84歳になりましたが、調子が悪いのは「膝が重い。」「右耳が遠い。」ということ位で、記憶力も頭の回転も若者に引けを取らない程です。

 現役社長で読書家です。日々頭脳を鍛えているという生活です。早寝早起きで食べ過ぎもなく、血圧正常で健康そのものです。

 母は二、三年前に昼間一人きりでマンションの部屋にいた期間が半年あり、その時に精神的に負担があったようです。

 夫婦で労り合って暮らす両親ですが、記憶がしっかりしている父の気持ちと、新しい記憶が不確かな母の気持ちとを双方をすっぽり包む労りの眼差しが必要です。

 息子として、両親を神様の愛の懐に入れたいと切に願っています。

------------以下引用です

 「与えることに飢えた者となろう。決して世話になるな。」(文鮮明師『御旨の道』P301)
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2010年03月29日

母の心の安らぎ

 母は数年前に半年間程、朝6時半から夜6時過ぎまでマンションの一室で一人で過ごしていました。自営業の会社が両親の自宅から離れた場所に移転した為です。

 孤独を訴える母の悲痛な言葉に心配して、父は私が運転する車で母を一緒に連れて会社に通勤し、会社の中に母が寛げる部屋を用意しました。帰りも三人で帰って来ます。

 そのようにするようになってから母は次第に元気になって来ました。季節によっては輝く日の出を眺めながら通勤し、真っ赤な夕日を見ながら帰宅します。

 丁度、朝は西から東へ、夕方は東から西への移動です。朝も夕も車の真正面に太陽があります。朝日を浴びながら一日を出発するのは清々しいものです。

 これからは桜の見頃です。行きも帰りも桜の「トンネル」を潜って車が走るコースを選んで通ります。毎日いろいろな景色を見ておしゃべりしながら移動することでも母は元気になれるように思います。

 今日はあいにく仕事で外出したこともあり、やるべきことで時間が過ぎ、母に昨日の統一教の「天運相続 祈願書」の説明をして渡すことはできませんでした。

 母が神様への手紙であるこの祈願書を書けるように、先ず私自身も祈願書にそのことを書きたいと思います。

----------以下引用です

 「人より豊かな人生をもとうとすれば、人より豊かな(長くなっても忘れられない)余韻をたくさんもたねばならない。」(文鮮明師『御旨の道』P270)
posted by ハッピーいちろ at 23:29| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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