あなたとあなたのご家族がお健やかであられますように

2010年12月25日

後期高齢者の楽しみ

 私の父は現在84歳(来年2月で85歳)、母は現在82歳です。

 父は現役社長でもあり、本を読むのが好きですから、頭の回転は若者にも負けない雰囲気です。

 母は主婦業からも引退して、読書するという訳でもありませんので、楽しいことを見出せず見ていても気の毒になります。

 「高齢者にも勧められるゲーム」というブログ記事を見付けました。

 実家のご両親に任天堂Wiiをプレゼントしたとのことでした。

 NHKの朝の番組でも後期高齢者のおじいちゃんやおばあちゃんが楽しそうにゲーム機のゲームをされているのを放送していました。

 そのおじいちゃんのお一人曰く、「こんな楽しいものがあるとは知らなかった。」と。

 私の母にも楽しめるゲームもありそうです。

 よく調べまして、母にもプレゼントしたいと思います。

 我が家の長男が母に接する機会が多くありますので、長男にゲームの楽しみ方を母に教えてもらおうと思います。

----------以下引用です


 「信仰の道においては、頂上から引っ張ってくれる人がいなければ、そばにいて捕まえてくれる人、あるいは下にいて支えてくれる人がいなければならないゆえ、信仰の同志が必要である。」(文鮮明師『御旨の道』P414)

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2010年12月22日

妻へのラブメールのその後

 半月程前から妻へのラブメールを送り始めました。

 その後も毎日、一日に何通も妻にラブメールを送り続けています。

 それが毎日の楽しみでもあります。

 そして家内は私の帰宅を笑顔で迎えてくれます。

 夫婦の心が一つになることを神様は願っていらっしゃいます。

 その為の結婚祝福です。

 まだ結婚祝福を受けておられないご夫婦は是非お受けになることをお勧め致します。

 結婚祝福は統一教人だけではなく、全ての方への神様の愛の現れです。

----------以下引用です


 「心情の因縁を通じた伴侶を最高に愛しなさい。」(文鮮明師『御旨の道』P500)

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2010年12月19日

我が家の三男の作った豚汁

 今日は家内が咳き込んで午後から休んでいます。

 私が用事を済ませて午後5時半過ぎに帰宅しますと、三男がまな板でジャガイモを切っていました。

 暫くしますと、「パパ味見して。」をいうことでした。

 「美味しいね。」と言いますと、満足そうでした。

 家内にも「○○君(三男のこと)が豚汁を作ってくれたよ。」と声を掛けました。 

 やがて三男の作った豚汁を夫婦で賞味することができました。

 ジャガイモ、人参、豚肉がちゃんと入って美味しく仕上がっていました。

 次男も部屋から出て来て三男の作った豚汁を食べて「美味しいね。」と言っていました。

 長男は今日は友達と外食ということでした。

 三男の作った豚汁はあっというまになくなりした。

 今日は三男の作った豚汁が家族和合の雰囲気を運んで来てくれました。

----------以下引用です


 「愛は統一の核心である。ゆえに愛でもって統一することができる。」(文鮮明師『御旨の道』P322)

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2010年12月16日

ブログの成果

 私にとってのブログの第一の成果があります。

 それは家内にラブメールを送れるようになったことです。

 還暦を目前(来春)にして思い返せば家内には感謝しかありません。

 そういう思いを率直にメールにしたためて家内に毎日送っています。

 思ったり感じていたりしてもそれを言葉に出して表現して伝えるのは中高年になって急にできるものでもありません。

 若い時から率直に語り合って来ないと中々言い出せないまま年月が過ぎて行きます。

 先ずメールの助けを借りて率直な感謝の思いを言葉に表現して伝えることができました。

 毎日それをしていますと内容も深まって来ます。

 メールで伝えることで夫婦の心が一つになって行きます。

 ブログを苦心して毎日更新することで、表現することに私なりに進歩があったのを感じます。

 家内を思いやって、自分の心の中を探して言葉を紡いで行くことは楽しいことです。

 夫婦の和合で子供を授かり、中高年になって精神的にも大きな実りを結びます。

 今、日本には中高年の夫婦の離婚や家庭内別居の嵐が吹いています。

 妻が更年期を迎えて夫婦の危機があり得ます。

 それを越えるには夫としては心からの感謝を妻に伝えることが必要です。

 若い時から夫として妻に感謝の思いをことある度に伝えていれば中高年の夫婦の危機はないのかもしれません。

 思い立った時がチャンスです。

 夫婦の心が一つになれば、心豊かな中高年の日々を迎えることができます。

----------以下引用です


 「夫婦の仲のバランスが傾けば心情と誠で補う誠実性をもちなさい。」(文鮮明師『御旨の道』P507)

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2010年12月14日

妻へのラブメール

 私は来春還暦を迎えます。

 私達夫婦は出会って32年、結婚して24年です。

 ふとしたことから、家内にラブレターならぬラブメールを送るようになりました。

 これまでも何度か、単なる連絡ではない、多少長文の手紙のようなメールを家内に送ったことはありました。

 今回は家内への感謝の思いをメールに綴って一度送りましたら、毎日のように家内への愛の告白メールを送りたくなりました。

 面と向かっては照れて言葉にできないこともメールでしたら、自分の心から溢れてくることを文章にしてそれを推敲してから送ることができます。

 手紙を書いて手渡しということも選択肢にあるのかもしれませんが、メールは書いて直ぐ届きます。

 6日間続けて毎日、一日2、3通のメールを仕事の合間や昼休みに打って送っています。

 あまりに頻繁なので家内も当惑しているかも知れませんが、帰宅してからの会話が更に親密になりました。

 私がメールで日頃思っていることを送り、家内は私の帰宅後話で思いを伝えてくるという毎日になりました。

 家内自身携帯メールを仕事や友人達との連絡に使っています。

 今日も連絡メールは家内から私にも届きました。

 私の帰宅をニコニコして迎えてくれるので、私のメールは家内の心に届いていると思います。

 私は妻へラブメールを毎日送ることで日々が新鮮で感動的になったように感じます。

----------以下引用です


 「恵みというものは世界を救うために神様が与えてくださる恩徳である。ゆえに、自分だけのものとして考えてはならない。」(文鮮明師『御旨の道』P381)

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2010年12月10日

我が家の長男と「冬の旅」

 歌曲集「冬の旅」フランツ・シューベルトによって亡くなる一年前の30歳の時に作曲されました。

 31歳という若さでシューベルトが他界したことを長男に話しますと、長男は言いました。

 「それは残念だね。こういう曲を創った人がもっと生きたら、いろいろな心境を味わって更に深い曲を創れただろうね。」

 今回は長男のお蔭でシューベルトの歌曲を今までよりも心情的に深く鑑賞できるようになった気がします。

 「冬の旅」の歌詞を印刷して長男に渡しました。

 長男がドイツ語で歌われているのを聞いて感じたように、深刻で痛切な若者の心情が表現されています。

 長男と長男のバンド仲間はじめ長男の友達の人生が神様に導かれるようにと祈る次第です。

----------以下引用です


 「生命よりも尊いものは愛である。なぜなら愛なくして生命があり得ないからである。」(文鮮明師『御旨の道』P321)

posted by ハッピーいちろ at 23:39| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月29日

長男とのおしゃべり

 今日も長男と話し始めましたら、昨日の「竜馬伝」最終話のことから始まって三国志や洋画の邦題のことや会社の管理態勢のことや「話留まることを知らず。」という感じでした。

 いろいろ話してくれるのが有り難いものだと思います。

 統一教の私の通う教会での祈祷会は今日は109名の参加でした。

 H.A.先輩のことを祈り続けます。

----------以下引用です


 「平坦な人生を歩もうと願うな。曲折が多い自然はかえって見るに美しいではないか。」(文鮮明師『御旨の道』P270)

 
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2010年11月22日

長男からの声掛け

 夜寝る前の一時、リビングにいましたら、珍しく長男が話し掛けてきました。

 「ねえ、ねえ、『2001年宇宙の旅』って知ってる?」(長男)

 「知ってる。じっくり観たことはないかもしれないけど。」(私)

 「その中で使われてる『ツァラツストラは何とか』と言う曲はカラヤンが指揮している演奏らしいよ。」(長男)

 「リヒアルト・シュトラウスの『ツァラツストラはかく語りき』だね。」(私)

 「それそれ。『シュトラウス』とか書いてあった。父ちゃんは観てはいないんだ。クラシックの音楽ばかりBGMで使われてるから父ちゃんが観たらきっと面白いよ。ちょっと長いけどね。」(長男)

 今日は長男が機嫌良く話してくれます。こんな何気ない会話も幸せの一コマです。

 「夫婦関係も親子関係も日々創造するものです。」という統一教の私の通う教会の牧会者の昨日の日曜礼拝の説教に勇気付けられます。

----------以下引用です


 「お互いに難しいこと、悪いことを奪うためにけんかしなければならない。」(文鮮明師『御旨の道』P198)

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2010年11月19日

後期高齢者健康診断

 今日は私の両親が、地方自治体が医療機関に委託している健康診断を受診しました。

 受診の準備として事前に質問事項に答える問診票がありました。

 父が母に読み上げて確認していましたが、一つ一つの質問が高齢者には耳痛い内容だと感じました。

 答えていくと実情が露わになって自信がなくなりかねない内容です。

 もう少し思いやりのある質問の仕方がないものだろうかと思います。

 母は毎朝父と一緒に私の運転で出勤して一日会社の敷地の中で過ごすので、寂しくないので喜んでいます。

 一人で過ごす後期高齢者の寂しさは量り知れません。

----------以下引用です


 「円満な人とは、四方性が整った人のことである。」(文鮮明師『御旨の道』P280)

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2010年11月16日

ショパンの調べ

 今日の帰路の車中はショパンを聞きました。

 始まってまもなく81歳の母が「これはピアノの音かな。」と言いました。

 母は聴いてくれているのです。
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2010年11月12日

プログラム言語「C++」

 10年近く前に「C++」(シープラスプラス)というプログラム言語を自習して仕事で使うアプリケーションソフトを自分で開発したことがあります。

 勤務時間以外の余暇時間もかなり費やして取り組んだ結果、何とか売上管理や仕入管理、更に請求書や領収書の発行をパソコンでこなすことができるようになりました。

 データベースの操作を自動化する訳ですが、その過程が面白く、達成感もあり、喜びを感じ感動がありました。

 一種の創造活動だと実感しました。

 今、我が家の長男が家業の会社で「C++」に取り組み始めました。

 「難しい。」ともう音を上げていますが、何とかやり遂げてもらいたいものです。

 若い時に習得しておけば今後の人生でも仕事でも役に立つに違いありません。

 「C++」は「クラス」というモジュールを作ってそれを組み合わせたり使い回したりできるので、一種の思考訓練としても有用だと思います。

----------以下引用です


 「苦労のない恵みは流れてしまうのである。」(文鮮明師『御旨の道』P196)

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2010年11月11日

過去・現在・未来

 私が中学高校大学の所謂思春期は母に何でも話していました。

 高校一年の頃一時心を閉ざすような時期もありましたが、キリスト教の信仰を持ってからまた母に話すようになりました。

 母も私の話を楽しみにしていたのだと思います。

 私の家内は中学生になって間もなく母親を脊髄癌で亡くしました。

 そのため、思春期は母親無しで過ごした訳です。

 末っ子だった家内は母を亡くしてから家の中で怒鳴りながら過ごしたと言います。

 寂しく辛く悲しく苦しかったのだと思います。

 高校を卒業して社会に出てからも、いずれ修道院に入って一生独身で行こうと思っていたそうです。

 家内は自分のことを振り返って、よく「親はなくても子は育つ。」と言います。

 その過去がどんなに現在に影響を与えているとしても、過ぎた過去は変えられません。

 私は家内の中に真の母の心情を見出してそれを大切に支えて行く、という道があるのに気が付きました。

 それが過去を乗り越えて現在を貴重視し未来を切り開く道であると痛感しました。

 今日こんな俳句が浮かびました。

     吾が妻に真母心をば見出せり

----------以下引用です


 「だれを中心として好きであったか、それが問題である。全体に因縁を結ばなければ、芽が出て葉が出て花が咲き実を結べない。環境を無視して自分の自慢ばかりするのは滅びることである。」(文鮮明師『御旨の道』P352)

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2010年11月02日

次男の「ありがとね。」の一言

 昨晩、寝入りばなに電話が鳴りました。起きて受話器を取りますと、救急医療センターの当直医師の先生からでした。

 何が起こったのだろうと考え間もなく、その先生が「お父さんですか、こんな時間に済みません。」と話を切り出されました。

 我が家の次男が救急車で夜11時過ぎに運ばれて来たとのことでした。

 診察も終わり、大事ないものの終電も過ぎた時間で帰りを心配して下さってのお電話でした。

 直ぐにも迎えに飛んで行く気持ちであることは勿論のことです。

 次男とは少年期までは仲良く過ごしていたのですが、思春期真っ直中でちょっとした行き違いから生じた誤解が解けないまま数ヶ月以上の間、おしゃべりもできない関係になってしまっていました。

 父と息子の関係は一度こじれると中々難しく、いろいろ努力もしましたが、関係改善の目処は立っていませんでした。

 救急医療センターの担当の先生の仲介で、本人も迎えを望んでいるということも分かり、深夜の道を急いで車で向かいました。

 救急医療センターは次男の通う大学の近くの大きな病院の敷地の中にありました。

 守衛さんや経理担当の方や先生ばかりか次男の穏やかな顔に迎えられました。

 車の中でも以前のような普通の会話ができて夢のようでした。

 朝が早い私を気遣う配慮も見せてくれました。

 自宅のあるマンションの玄関で次男を降ろし地下の駐車場に向かう時、「ありがとうね。」の一言も口にしてくれました。

 次男にとっても苦しいこの数ヶ月だったことでしょう。

 次男のこの体不調も「疲れから来たのもので心配はないでしょう。」との先生の診断でした。

 今回の出来事は私にとっては正に神様からの贈り物です。

----------以下引用です


 「礼拝の日には、子女たちがうらやましがってついてくるように、夫婦が仲良く教会へ行きなさい。」(文鮮明師『御旨の道』P508)
  

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2010年09月29日

「ガリバー旅行記」の70年前に作成されたアニメ

 我が家のもうすぐ23歳になる長男がまだ保育園の年長組に行っていた頃、私が「ガリバー旅行記」のアニメのビデオを買って帰りました。

 その頃我が家にはテレビゲームもありませんでしたので、長男達はそれを繰り返し観て台詞を覚えてしまう程だったようです。

 その他にも偉人伝のアニメのビデオや聖書物語のビデオとか安くて良いのが目に付くと買って帰りました。

 今回、その懐かしい「ガリバー旅行記」の復刻版のDVDが500円シリーズの中古の中にあるのを長男が見付けて350円で買って帰って来ました。

 因みにこの「ガリバー旅行記」のアニメは動きが滑らかなのに70年前に作成されたと知って感心したと長男が言っていました。

  涙が出る程懐かしいという雰囲気で長男はリビングで観ていました。長男の様子を見ていまして、幼い時のことは心の奥深くに生きているのだと改めて感じます。

----------以下引用です


 「愛は同等であり、平等である。干渉を受けないものであるから素晴らしいのである。」(文鮮明師『御旨の道』P324)

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2010年09月24日

長男のバンドのライブの録音音源

 先日我が家の長男が加わっている4名のバンドのライブを聴きに行ったとご報告しました。

 その時折角の演奏なので録音しておきました。当日も自転車での帰り道で聴きましたが、綺麗に録れていました。

 会場のライブハウスのスタッフに頼んでいた録音は余り良く録れていなかったようです。

 それで私の録音に期待が集まっているようです。高音質のPCM録音(一種のデジタル録音)で録っておいて良かったと思います。

 近々CDを作ろうと思います。記録に残すのは大事なことだと改めて感じます。

----------以下引用です


 「すべての真という名詞は、心情を抜きにしては成立しない。真の孝子というのは心情を懸けて言う言葉である。」(文鮮明師『御旨の道』P309)

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2010年09月21日

長男のオリジナル曲の作風

 一昨日の晩は我が家の長男が一員のバンドのライブに聴きに行って来ました。長男はヴォーカル担当でしたが、30分5曲全てオリジナル曲だということでした。

 激しいロックあり、聴いて心地よいバラードもありで、聴いている人達ものってくれていました。

 5曲の内4曲は長男が歌詞を書きメロディーを付け、残り1曲はバンドのギター担当のメンバーの作とのことでした。

 他人が作った曲のカバー(コピー)では満足しなくなったと言っています。

 バンドの仲間4人の息が合っているので、聴く人に清々しさを感じさせると思うのは父親のひいき目かもしれませんが、正直感心しました。

 長男に作曲の仕方尋ねましたら、自分で歌詞を作って書き、バンドのメンバーにギターコードを鳴らしてもらって浮かんだメロディーを歌いながら音の調和を聴きながら作って行くとのことです。

 クラシック的な作曲法とは発想が違うのかも知れません。モーツァルトが浮かんでくるメロディーを書き留めて交響曲を作曲したという話を思い出します。

 長男は今のところ楽譜は得意でないので耳で覚えて、自分が作った通り何度でも再現できるとのことでした。バンドを経験したことのない者には実感的には分かりません。

 他人が作った曲と同じにならないように注意を払うが、自分が作ったメロディーは忘れないものだとも言っていました。

 バンドをやっていれば当然なのかも知れませんが、30分間5曲を何も見ないで歌っています。好きなことにはすごい能力を発揮するものだとまた感心しました。

----------以下引用です


 「統一教会人が世界に出たときに、現実的な面、生活的な面から我々が必要とされればよい。」(文鮮明師『御旨の道』P352)

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2010年09月20日

従妹のこと

 母方の叔母(母の妹)と従妹と家内と4人で会いました。そして120日間世界指導者修練会修了生に会ってもらいました。

 従妹は子宝に恵まれず、出産可能年齢が過ぎようとしています。子を授かれなかった女性の悲しみが伝わって来ます。

 従妹の為に深く祈り続けようと思います。そしてもし可能性があるなら、授かれるようにと心から願い祈らないではいられません。

 私の家内も嘗て複数の医師から子を授かれないことを宣告されたことがありました。

 子が生まれないことを覚悟して家内と新婚生活をスタートしました。

 我が家は結果的に息子三人の子宝に恵まれました。

 従妹をはじめとして子宝に恵まれていない家庭に天が子宝を授けて下さるようにと切に祈ります。

----------以下引用です


 「『宝のあるところには心もあるからである。』したがって本物の宝は心の中においておくものである。ゆえに、最高に尊い神様を心の中に迎えることである。」(文鮮明師『御旨の道』P381)

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2010年09月19日

長男のライブに行って来ました

 今日は我が家の長男の新結成のバンドのライブを聴きに下町のとあるライブハウスに行って来ました。

 長男にとっても久し振りのライブでした。今回は全曲オリジナルということでバンドの仲間と準備していました。

 持ち時間は約30分だったようです。聴き手の反応も良くなかなか聴き応えのある30分でした。

 若者ばかりで私のような年代の聴き手は私だけでしたが、ライブの雰囲気にも慣れました。

 他のバンドの演奏も聴きましたが、それぞれ相当練習して準備したのだと思いますと清々しく感じられます。

----------以下引用です


 「信仰生活の目的は自己完成をなして無限なる愛を感じ、それでもって無限な幸福を享受しようとすることである。」(文鮮明師『御旨の道』P400)

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2010年09月18日

三男が会社に手伝いに来ました

 今日は高専三年の我が家の三男が夏休み(三男が通う高専は夏休みが八月から九月下旬までなのです)のアルバイトで我が家の家業の会社に手伝いに来ました。

 先回現場も体験したのですが、暇なこともあって様々な面で厳しかったようです。今回は会社周辺の草むしりを一人で全てやることになりました。

 忙しい方がいいという三男自身の言い分も尤もです。会社の周囲は400mありますので、一人での草むしりは取っても取っても終わりません。

 今日は忙しくくたくたになる程働けたので、三男も少し気分が良かったようです。

 若者が働きがいのある会社にしなければならないと責任を感じます。そして若者が生き甲斐のある社会にしたいと切に思います。

----------以下引用です


 「神は今も叫んでおられる、『人類の代わりに、神の代わりに闘う勇士はいないか』と。」(文鮮明師『御旨の道』P69)

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2010年09月16日

夫婦の愛と親心

 夫婦が互いに親の心で相手を思いやるようになりたいと思います。先ず自分自身が実践することを決意します。

 妻に対する慕う心と合わせて尊敬と労りの思いを高めそして深めたいと思います。

 神様から与えられた相対者(伴侶)を究極まで大切に思えば神様も喜んで下さると感じます。

 自分の中にある堕落性本性的プライドは捨て、創造本性的誇りは高めて、真の愛を探求し実践したく切望します。

 神様に願われる夫婦を目指して精誠を積みたいと思います。

----------以下引用です


 「闘いの中で環境に押され倒れる群れとならずに、前進する心をもって残れる群れとならねばならない。」(文鮮明師『御旨の道』P174)

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