あなたとあなたのご家族がお健やかであられますように

2013年04月16日

音楽対話

 今日は仕事の用事で45分程一人で車を運転していました。

 愛しの妻と会話したいと思い、いつものSellection(リチャード・クレイダーマン氏演奏のピアノ曲といろいろな映画音楽の妻のお気に入りのセレクション)を聞こうと思いましたが、考え直してベラ・バルトーク先生の弦楽四重奏曲にしました。

 この方はハンガリーの作曲家です。因みにハンガリーでは日常、日本と同じように名前を姓名の順に呼ぶそうです。アジア圏なのです。ですから現地ではバルトーク(姓)・ベラ(名)先生です。

 バルトーク先生の難解な弦楽四重奏曲は愛しの妻には地上生活の折には全く馴染みがありませんでした。今日は手始めに弦楽四重奏曲第一番から始めました。

 妻には違和感はないようです。会話も弾みます。妻はこの曲を熟知しているように私は感じました。

 アーノルド・シェーンベルク音楽師匠の下で妻は相当研鑽を積んだのだと私には分かりました。バルトーク先生にも直接師事したようです。霊界は時空を超越しているので、集中度が地上とは違うようです。

 地上生活の時、愛しの妻一緒にクラシック音楽を聴くのが私の夢でした。バロック音楽はBGM的に流したことはありましたが、マーラー先生やブルックナー先生の音楽は一緒に聴くことはできませんでした。バルトーク先生やアーノルド・シェーンベルク音楽師匠の音楽は望むこともできませんでした。

 今は私が聴きたい音楽を流しながら愛しの妻と深く(心と心で)会話します。むしろ妻はその音楽を既に熟知していてその音楽を使って伝えてくれることも多くなりました。

 地上生活の時に、愛しの妻が好きだった、リチャード・クレイダーマン氏の音楽を一緒に深く聴くようにしていたら、一緒にクラシック音楽を聴く機会も持てていたかもしれません。

 そういうことも全て含めて、愛しの妻は「悔いることはない、気に病むことはない。あなたは精一杯やってくれた。」と慰めてくれます。

 愛しの妻が好きで好きで大好きです。愛しています。
posted by ハッピーいちろ at 10:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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