あなたとあなたのご家族がお健やかであられますように

2011年10月17日

腱鞘炎

 右手の親指が10日程前から動かなくなりました。

 動かせなくなりましたという方が正確かも知れません。

 馴染みの接骨院の先生に見せましたら、「腱鞘炎の一つで通称『バネ指』です。」と診断されました。

 確かにバネのように手の親指がカクカクします。

 しかもその時に痛いのです。

 家内の凝りを解そうとして指圧を毎日していました。

 そのうち親指の付け根が痛くなって来ました。

 それでも指圧を続けていました。

 そしてある朝起きた時に右手の親指の異変に気付きました。

 という次第です。

 兎に角その指を使わないことが大切だと言われました。

 「バネ指」になった親指を使って痛い思いをする度に回復は遅れると言われました。

 家内からは「私を指圧していてこうなったと話していいから。」と「名誉ある賛辞」を受けました。
posted by ハッピーいちろ at 23:36| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 日々使う親指が痛いということでお見舞い申し上げます。
 日々使う親指なら気になるところではありますが、奥様の体を気遣った行為によるものですし、「名誉ある賛辞」を受けた名誉の負傷ですね。
 還暦前は痛みや病気が無いのが当然なのが、還暦後は徐々に何かしら有るのが当たり前になって来て、それらと仲良く付き合う気持ちも大切だとも聞きました。
勿論、全快・健康を祈っています。
 ときに、近所に(ぼくにとって)奥様に似ている方がいて、その方に会う度に奥様を思い出します。
Posted by ak at 2011年10月18日 23:19
 akさん、今日もコメントをありがとうございます。

 痛い指は極力使わないように気を付けています。右手の親指を使わないのが習慣になって来ました。 
 家内に似ている方ですか。私もお会いしてみたいですね。似ている人はいるものですね。
Posted by ハッピーいちろ at 2011年10月18日 23:41
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