あなたとあなたのご家族がお健やかであられますように

2011年05月27日

現場の判断

 事態の深刻さを熟知した責任者が取った判断と行動が、地震と津波による原発事故直後にどう対応したかが結果としてクローズアップされました。

 専門家としての立場から事態を熟知していれば当然の判断と対応ということになるのでしょう。

 専門的知識を有しないが故に事態の深刻さが理解できないこともあるでしょう。

 日本と世界の英知が今回の原発事故災害の終息に向けて結集されることを願います。

 日本を衰退と弱体化に貶める力を退けて、天運と共にあるこの国にしなければなりません。
posted by ハッピーいちろ at 22:40| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めまして。
福島原発の事故は、現場の責任者の判断のみならず、東京電力の秘密体質にもあると思います。メルトダウンが、初期のころからあったことが、今になって分かったというのは、ちょっと信じがたい。すべてを早期に明らかにすることによってのみ、国民の信頼を得られたであろうと推察します。

さて、少し話は異なるので申し訳ないのですが、拉致監禁の実態を知っていただくのに、ちょうどよいのが後藤徹さんの訴訟です。こちらに裁判専門ブログとして立ち上げていますので、よろしかったら推薦リンクに入れていただければ幸いです。
http://antihogosettoku.blog111.fc2.com/
Posted by 原田和彦 at 2011年05月28日 09:21
分かりました。早速リンク集に加えます。
Posted by ハッピーいちろ at 2011年05月28日 15:05
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