あなたとあなたのご家族がお健やかであられますように

2010年12月12日

意思の疎通

 身近な人との意思の疎通の大切さは誰しも認めるところでしょう。

 簡単なようで奥が深いことも事実です。

 焦っても上手く行かないこともありますし、何もせずしては通じていないこともあります。

 相手の思いを汲み取って理解しようとすることが基本だと感じます。

 妻帯者であれば、伴侶との意思の疎通は幸不幸に関わることです。

 人生の機微に通じる生き方には心を静めて身の回りの出来事を深く味わうことの蓄積も必要です。

 共に生きる人を尊重し慈しむことに意識を向けるようにします。

----------以下引用です


 「祈りは深い水おけと同じである。祈りの雰囲気は我々の肉身生活における呼吸と同じようなものである。」(文鮮明師『御旨の道』P467)

posted by ハッピーいちろ at 22:46| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「焦っても上手く行かないこともあります」

→その通りだと思います。
急げば良いとは限らないと思います。
統一教用語を用いれば、数理期間、条件が必要だと思います。

「何もせずしては通じていないこともあります。」

→そうですね、確かに無為無策ではいけないですよね。


「妻帯者であれば、伴侶との意思の疎通は幸不幸に関わることです」

→その通りです。
ご多幸を祈っています。

祈り

→「人生の機微に通じる生き方には心を静めて身の回りの出来事を深く味わうことの蓄積も必要です。祈りは深い水おけと同じである」

→その通りで、何事も多角的総合判断が常に必要であり、多くの連立方程式を解くような一面があるように思います。





Posted by AK at 2010年12月13日 04:41
 AKさん、コメントありがとうございます。

 いつも注意深く読んで下さって丁寧なコメントを下さり、感謝します。
Posted by ハッピーいちろ at 2010年12月14日 00:01
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