あなたとあなたのご家族がお健やかであられますように

2010年12月06日

拉致監禁強制改宗に反対します

 3日は拉致監禁強制改宗に反対するデモが日比谷公園から国会議事堂までありました。

 私はどうしても休めない仕事で参加できませんでした。

 我が家からは家内が膝が痛いながらも参加しました。

 請願書を国会議員の先生が受け取って下さったとのことです。

 神様を信じて神様の愛を感じて信仰生活を出発した若者を、拉致監禁して強制棄教させることがまかり通っています。

 しかも家族の不安を煽り、家族を前面に立てて、主謀者は家族の蔭に隠れています。

 家族関係を破壊し、繰り返し罵詈雑言を浴びせて本人の信仰を破壊しようとする、本当に人間としてあるまじき行為です。

 真実が明らかになりますように。青年達が守られますように。

----------以下引用です


 「神様は無形の神様、アダム・エバは実体の神様。人間が完成したとしたら、神様の血と肉と心情をもった人となったであろう。」(文鮮明師『御旨の道』P276)

posted by ハッピーいちろ at 23:24| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 信仰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
* 法の歴史上、信仰の自由は人権の中核です。
世界をリードするアメリカ憲法でも信仰の自由が最初にあります。
社会正義を実現すると共に基本的人権が擁護されなければなりません。
 仮に統一教会や統一教会信徒の人権を損なう動きがあれば、それは決して許されるものではありませんし、私も応援いたします。
(しかし、自分や自分たちを100点90点80点で他の人や社会を0点10点20点とは決して思わないで下さい。勝訴も複数ありますが、敗訴もそれ以上に多いのです。そして人権を主張するなら、裁判も軽んじないで頂きたい。ハッピーいちろ さんのソフトさを私は高く評価していますが、本物の謙虚さを望んでいますし、信じたいと思っています。)

*統一教会は宗教の平均よりかなり熱心な宗教生活を送っているので、それを十分考慮することが公平だとは思います。

*真実が明らかになりますように。
→そうですね、賛成です。
「真実と平和を求めよ」(聖書)
「真理と平和を希求する人間を育成」「真理と正義を愛する国民を育成」(教育基本法)
真実の発見・秩序維持と人権保障のバランス〜刑法・刑事訴訟法




Posted by AK at 2010年12月07日 06:22
 AKさん、誠意溢れるコメントをありがとうございます。

 拉致監禁被害者の提訴を受けて起訴が成立し、裁判における公平な裁定を期待します。
Posted by ハッピーいちろ at 2010年12月07日 07:39
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