あなたとあなたのご家族がお健やかであられますように

2010年10月29日

ベートーヴェン交響曲第8番の軽快さ


 今日の帰路の車中での「母と聴くベートーヴェンの交響曲」は交響曲第8番ヘ長調作品93でした。

 この曲の軽妙軽快な雰囲気と華やいだ響きが私は十代の時から好きでした。

 音色旋律(楽器を換えて和音を維持する)という新しい手法も用いられています。

 母も楽しんでくれたと思います。この曲は自然なくつろぎを体験させてくれます。

 ベートーヴェンが晩年到達した境地は松尾芭蕉の「軽み(かろみ)」に通じる世界だったと私は理解しています。

 「真理それ自体が立ち現れる」ということにベートーヴェンは惹かれたようです。

 力まず自然体のベートーヴェンの軽妙洒脱な語り口を感じます。

----------以下引用です


 「与えるときに受けようとすれば滅びてしまう。我々はもっているものがなくても与える心情で生活していこう。」(文鮮明師『御旨の道』P273)

posted by ハッピーいちろ at 23:19| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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