あなたとあなたのご家族がお健やかであられますように

2010年10月27日

母が馴染んだ田園交響曲


 今日の帰路の車中の「母と聴くベートーヴェンの交響曲」は交響曲第6番「田園」でした。

 この曲は母がまだ中年の頃私が紹介して気に入って好んで聞いていた曲です。

 自然描写というよりもベートーヴェンの心象風景を題材にしたと理解できます。

 のどかにダンスをしていたかと思えば次第に雲行きが怪しくなり嵐が来たかと思えばまた平常に戻るという表現が人の心を描写しているようでもあります。

 絶対音楽を追究したベートーヴェンには珍しく標題音楽を指向した交響曲と言われています。

 この曲も母には勿論のこと父にも長男にも違和感なく馴染んでいたようです。

 カッコウのさえずりを模したと思わざるを得ないフレーズが現実のカッコウのさえずりとは大違いで、心の中の何か(期待や予感)を表現しているような気がします。

----------以下引用です


 「まず、心の中に平和をなしたあとに祈りなさい。」(文鮮明師『御旨の道』P470)

posted by ハッピーいちろ at 23:45| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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