あなたとあなたのご家族がお健やかであられますように

2010年10月11日

ある友人のこと

 二ヶ月前、ある友人が朝起きた時に腰の辺りに痛みを感じました。

 寝違えたかなと思ったそうですが、痛みは次第に強くなって来たそうです。

 余りに痛くなって来たので救急車で病院に運んでもらって診察を受けました。

 レントゲンを撮り椎間板ヘルニアと診断され、程なく手術を受けましたが、手術後手足の麻痺が残りました。

 懸命のリハビリで手と腕は動くようになりましたが、足の方は中々回復しません。

 二ヶ月経ってやっと左足が少し曲げ伸ばしができるようになって来ましたが、右足は未だ動きません。

 四日程前に、私はそんなことを知らずにその友人の携帯に久し振りで連絡を入れました。

 友人は「実は今病院に入院している。」と小さな声で答えました。

 早速見舞いに行きますと、「○○さん(私のこと)、良い時に来てくれた。」と涙の歓迎を受けました。

 友人は「この先、足が動いて働けるようになるのか。もしこのまま寝た切りになったら、家族のお荷物になるだけだ。それでは生きている甲斐がない。」と歯を食いしばってまた涙を流しました。

 一ヶ月前にリハビリ専門のこの病院に移って来たそうですが、「動かなくなった足に神経が貫るというのは、正に神懸かりだ。」と友人自身が語っています。

 「友人達みんなで祈っているからね。」と言いますと、「それが何より嬉しい。」と答えてくれました。

 友人の奥さんはご主人の気持ちを気遣ってフルタイムの仕事の後、毎日お見舞いに通っているそうです。

 友人本人と家族にとって大変な状況です。私達友人達(統一教の食口【家族という意味】)も懸命に祈って支えたいと思います。

 友人が更に父母なる神様の心情に近くなりますように。そしてまた働けるようになりますように。

----------以下引用です


 「父母の手を固く握っていかなければならない。」(文鮮明師『御旨の道』P397)

posted by ハッピーいちろ at 23:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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