あなたとあなたのご家族がお健やかであられますように

2010年09月21日

長男のオリジナル曲の作風

 一昨日の晩は我が家の長男が一員のバンドのライブに聴きに行って来ました。長男はヴォーカル担当でしたが、30分5曲全てオリジナル曲だということでした。

 激しいロックあり、聴いて心地よいバラードもありで、聴いている人達ものってくれていました。

 5曲の内4曲は長男が歌詞を書きメロディーを付け、残り1曲はバンドのギター担当のメンバーの作とのことでした。

 他人が作った曲のカバー(コピー)では満足しなくなったと言っています。

 バンドの仲間4人の息が合っているので、聴く人に清々しさを感じさせると思うのは父親のひいき目かもしれませんが、正直感心しました。

 長男に作曲の仕方尋ねましたら、自分で歌詞を作って書き、バンドのメンバーにギターコードを鳴らしてもらって浮かんだメロディーを歌いながら音の調和を聴きながら作って行くとのことです。

 クラシック的な作曲法とは発想が違うのかも知れません。モーツァルトが浮かんでくるメロディーを書き留めて交響曲を作曲したという話を思い出します。

 長男は今のところ楽譜は得意でないので耳で覚えて、自分が作った通り何度でも再現できるとのことでした。バンドを経験したことのない者には実感的には分かりません。

 他人が作った曲と同じにならないように注意を払うが、自分が作ったメロディーは忘れないものだとも言っていました。

 バンドをやっていれば当然なのかも知れませんが、30分間5曲を何も見ないで歌っています。好きなことにはすごい能力を発揮するものだとまた感心しました。

----------以下引用です


 「統一教会人が世界に出たときに、現実的な面、生活的な面から我々が必要とされればよい。」(文鮮明師『御旨の道』P352)

posted by ハッピーいちろ at 23:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。