あなたとあなたのご家族がお健やかであられますように

2010年07月14日

入棺瞑想

 統一教における120日間の世界指導者修練会の中のプログラムに、入棺瞑想というのがあったそうです。

 「交通事故に遭い、死が避けられない」という想定で家族に遺言書を書き、棺桶の中に横になって蓋を被せて、真っ暗な中で死んだ立場で瞑想するということです。

 遺言書も泣きながら書く人が多かったようです。棺桶の中に横になり蓋を被せられての瞑想も衝撃的だったそうです。宗教学あるいは神学の中に入棺瞑想という内容があるということです。

 私達はこの地上ではいつまでもは生きられないことだけは確かです。いつかは地上の生活から去らなければなりません。統一教では霊界の実相について多くを学び、霊界への旅立ちに備え、地上の生涯でなすべきことを知って実践しようと努力します。

 宗派教派が違っても生と死は宗教と信仰の共通の大主題です。そして死は人生で誰も避けて通れない関門です。

----------以下引用です

 「時を予言するよりも、その時を私の時として迎え入れる人が、知恵ある人であり世界的な人物になり得る。」(文鮮明師『御旨の道』P353)
posted by ハッピーいちろ at 23:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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