あなたとあなたのご家族がお健やかであられますように

2010年07月10日

ブルックナーの交響曲第8番と瞑想


 
 もう35年程前のことですが、弟とブルックナーの交響曲第8番ハ短調を聴きに行ったことがありました。80分を越える長大な曲ですが、人気があります。

 第二次世界大戦直後のドイツでもこの曲は盛んに演奏されたそうです。演奏に要する時間が長いのでその間、現実の苦しさを忘れていられるからというのも理由にあったといいます。

 実は弟とこの曲のコンサートに行った時、チケットがもう一枚あったので、私の所属教会の牧会者をお誘いしまして、三人でコンサートで座りました。

 丁度土曜日の夜でしたので、その牧会者に「礼拝の説教の内容が与えられた。」と喜ばれました。ブルックナーの曲は瞑想にぴったりなのです。

 特にこの交響曲第8番ハ短調は長いので深く瞑想できます。私はこの曲を聴くと弟(仕事で離れた所に住んでいますが、元気にしています。)のことを思い出します。

----------以下引用です

 「自身の環境に勝つ者になってこそ神が共にいてくださる。」(文鮮明師『御旨の道』P401)
posted by ハッピーいちろ at 23:44| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
曲を通して、「弟を思い出す」…すごく素敵な話ですね(〃▽〃)

今まで、過去に自分が演奏した曲しか興味がない状態でもあったので…(^^ゞ

いちろさんと出会い、これからは、作曲家のことを思いながら、様々な曲を聞いてみようと思いました☆

私の通っている部署でも、週一回、「瞑想」の時間帯があります。去る7月10日にも、そのスケジュールがあり、いちろさんに出会えた内容を、「瞑想」しながら、直接、御父母様に心から涙ながらに感謝させて頂きました。その時に…すごく暖かな光のようなものが私の上にサーッとキラキラ降りてきて…とても居心地のよい、ずっとここに居たくなるような空気に包まれる体験をしました。その時、御父母様がすごく喜ばれているような感覚に満ち、改めて真の御父母様の愛を近くで感じることができました。

あの時の神体験の内容を、改めて御父母様が「神様と御父母様との出会い」として受け取って下さったような感覚を受けました!(たぶん、私の捉え方が変化したからだと思います。)いちろさんの返事や記事のおかげです!

ブルックナー8番も是非、聞いてみたいです(^-^)/神様・真の御父母様、ブルックナー先生、そしていちろさんのことを思いながら、ゆっくりと「瞑想」したいと思います。

改めて、いちろさんと出会えたことに、心より天の前に感謝致しますm(_ _)m
Posted by モイモイ at 2010年07月12日 07:56
 モイモイさん、丁寧なコメントを本当にありがとうございます。
 入教以前の自分の人生の出来事や内面生活を遡って捉え直すということがあると思います。私も聴いてきた音楽を聴き直す機会を作って新たな感動と神体験を得ました。
 神様と父母様に出会った心情で、作曲者(音楽)や作者(文学、絵画、彫刻、評論etc.)の心情・境遇や心境を思いやって慰労しながら鑑賞するのを「思想的蕩減」というと、H.O.先生(分捧O)に19歳の時教えていただき、とても印象に残り自分なりですが実践してきました。
 その分野でも私はモイモイさんに神様の大きな期待を感じます。
Posted by ハッピーいちろ at 2010年07月12日 08:47
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。