あなたとあなたのご家族がお健やかであられますように

2010年07月09日

ブルックナーの交響曲第4番「ロマンティック」



 先日投稿しましたヨーゼフ・アントン・ブルックナー(1824〜1896)の最も親しまれ人気のある交響曲第4番変ホ長調「ロマンティック」です。

 冒頭のホルンのゆったりとした響きが清々しい森の夜明けを思わせます。モイモイさんがこの曲で神体験をなさったとコメントして下さいました

 ブルックナーは作曲の目的を「神の栄光を讃えるため」と明確に述べています。モイモイさんのご体験は正にブルックナーが願った通りだと思います。ブルックナー先生の生涯を懸けた嬉し涙の微笑みが見えるようです。

 見えない神様を見えない音楽で表現し誉め讃えるのが、ブルックナーの生涯の目的だったというのは、ブルックナーの作品に親しんで来た者にとってとても納得が行きます。

 ブルックナーは何度も求婚しましたが、生涯とうとう伴侶には恵まれませんでした。家庭は持てませんでしたが、神様をブルックナーは生涯恋い慕ったと言えます。

----------以下引用です


 「世界を救うために、世界の審判のその日を待ってくださいと言う我々にならなければならない。」(文鮮明師『御旨の道』P225) 

posted by ハッピーいちろ at 23:51| 東京 ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いちろさん!ありがとうございます!!
今日の記事を見て、目を疑ってしまうくらい、驚きました(@_@)
いちろさんにこの曲を記事で紹介して頂けるとは…すごく嬉しかったです(ノ_・。)
本当にありがとうございますm(_ _)m
あのコメントをしながら書けなかったことがありまして…あの当時はただ、「無事に演奏すること」に必死でそれにすべての心を傾けていたので、「作曲家に対する理解」というものがまったくない状態でした。
今回の記事で、そんな思いを込めて、ブルックナー先生があの曲を書かれたと知り、また驚きました!
この曲はかなり大作で…演奏側も精神をすり減らされるような困難な曲です。
その時は、かなり一生懸命に、かつ死ぬ気でやった曲なので…確実に曲の前に「無死」になった記憶があります。その瞬間、ブルックナー先生の神様に対する思いが入ってきたのかもしれません(゚-゚)もし、そうだったら、スゴイ体験です…霊界ですね…(*'-')(こうやって整理ができるようになった自分にも驚きですが…(^-^;)
そういえば、昔、その時の木管パートを師事していたオーボエの先生が、「音楽を真剣にやりたいなら、歴史をしらなくてはいけない。音楽は勉強して気づくことが多い。」と熱く語っていたのを思い出します。
そのオーボエの先生と出会いを通じて、私の神体験がありました。(本当に素晴らしい先生で、今はN響で演奏している姿を時々テレビで見ています。※主席ではないです笑←たぶんこれで、だれか分かってしまいますね汗)
いちろさんやオーボエの先生との出会いを通じて、神様から音楽に対し、自分の捉え方とは、違う捉え方を教えて頂き、素晴らしい方々と関わりを持つことができたことを、心より天に感謝致しますm(_ _)m
本当に素敵な記事、ありがとうございました!
Posted by モイモイ at 2010年07月10日 10:35
投稿した記事を読み返した所、たくさん漢字が違っていましたΣ( ̄□ ̄)!
「無死」→「無私」
「師事」→「指示」
だと思います(ノ_・。)
あまりにもいちろさんの記事が素晴らしかったので、コメントもかっこよく終わりたかったのですが、私、昔から本当に爪が甘いんです(-_-;)
広い心で読んで頂きたいです(ノ_・。)すいません(>_<。)
Posted by モイモイ at 2010年07月10日 10:56
 モイモイさん、渾身の素敵なコメントをありがとうございます。同好の友を得ました。

 ブルックナーの交響曲を演奏するご体験のお話しを聞けて本当に嬉しく思います。

 80年代に指揮者の朝比奈隆氏がお元気な頃に全国規模で「日本ブルックナー協会」(確か名誉会長は朝比奈隆氏)が発足しましたが、その後断ち切れになってしまったようです。因みに私は44番目の会員です。当時全国で2000名以上は入会したと思います。何でも大人数で続けるのは大変なのだと思います。
Posted by ハッピーいちろ at 2010年07月10日 12:02
「日本ブルックナー協会」!

そんな素敵な集まりがこの世に存在したんですね( ̄□ ̄;)!!知りませんでした!


その会員の方から、いろいろご指南を頂いていたとは…また「同好の友」と言って頂き、本当に嬉しいです°・(ノД`)・°・

音楽の記事を拝見させて頂く中で、イチロさんも音楽を通して、数多くの「神体験」をされているとお見受けします。

是非、今度はいちろさんの話を聞きたいです(*^_^*)

いつかお会いできる日を楽しみにしています☆
Posted by モイモイ at 2010年07月10日 13:02
 そうですね。神様のことで盛り上がるのは最高に嬉しいですね。ブルックナー先生の心の中は神様とイエス様への愛で溢れていたのだと思います。

 モイモイさんによってブルックナー先生も慰労されたことは間違いありません。
Posted by ハッピーいちろ at 2010年07月10日 13:25
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。