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2010年07月08日

ブラームスのヴァイオリン・ソナタ第3番



 ヨハネス・ブラームス(1833〜1897)はヴァイオリン・ソナタを3曲残しています。

 ウォーキングしながら聴いた、ギドン・クレーメルのヴァイオリン、ヴァレリー・アファナシェフのピアノのブラームスのヴァイオリン・ソナタ第3番ニ短調の第2楽章で涙が止まらなくなりました。

 郷愁を誘う楽想をクレーメルとアファナシェフの掛け合いが絶妙に繊細に響かせてくれます。この曲は演奏者の個性が強く反映するのを感じます。

 様々な名演奏家の組み合わせでいろいろなCDを聴いてみましたが、私にとってはクレーメルとアファナシェフによる演奏が一番印象深く心に残りました。

 アファナシェフは現在フランスに在住し、日本語の「もののあわれ」に美学的共感を感じていると表明しているそうです。

---------以下引用です

  「実力は一面を照らすが、精誠は中心であるため全面を照らすことができる。」(文鮮明師『御旨の道』P475)
posted by ハッピーいちろ at 23:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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