あなたとあなたのご家族がお健やかであられますように

2010年06月27日

サッカー朝鮮民主主義人民共和国代表

 管理人の個人的な見解及び感想です。

 ワールドカップサッカー朝鮮民主主義人民共和国(以降「共和国」と記します。)代表は1966年イングランド大会に初出場で強豪イタリアを1-0で破り、ベスト8に入る活躍を見せました。

 今大会は44年振りの出場ですが、グループGで初戦ブラジル戦で1-2で敗れたものの強豪相手に善戦したと注目度が高まりました。

 二戦目のポルトガル戦では史上初の朝鮮中央テレビの実況中継の中、0-7で惨敗しグループリーグ敗退が決定し、最後のコートジボアール戦でも0-3で敗退しました。

 ポルトガル戦敗退を受けて、ポルトガル代表選手の中からも「共和国」代表選手の帰国後の処遇を心配する声があがったと言います。

 「共和国」代表チームの監督並びに選手の身の安寧が確保されますように。

 そして「共和国」が諸問題を討議交渉する外交のテーブルに着いて、「共和国」国内外情勢が正常的に協調的に平和的に推移することを祈ります。

 「共和国」の国民の苦しみと指導者の苦悶が、孤立したところで追い詰められることがありませんように。
 
--------以下引用です

 「父子の間の心情は革命を起こすことができない。それは神様もなすことができない。神様が父子の因縁を教えてくださるのが最後の目的である。世界を統一することのできる武器は父子の因縁である。」(文鮮明師『御旨の道』P52)
posted by ハッピーいちろ at 16:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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