あなたとあなたのご家族がお健やかであられますように

2010年06月26日

信じる自由

 人生の目的や生きる価値を求めて誰しも青年期は格闘するものだと思います。統一教には様々な背景を持った人が様々な時期に様々な仕方で加わって来ます。

 心に正しいと感じ納得して信仰の道を歩み出す時の心の充実感は他に喩えようもありません。苦労があったとしても良心が欲するままに生きて行けるのは幸せです。

 そのように歩んでいた若者が、ある日突然家族親族に拉致監禁されて、強制的な棄教を迫られることがどんなに苦痛なことかは想像を絶しています。

 自由に信仰を持って、場合によってはその信仰から遠ざかることもあるかもしれません。それは本人の自由意志で選択されることです。

 一生の間には山有り谷有りです。どんな時でも自分の意志で選択したことであれば自分の人生を生きられます。

 拉致監禁強制改宗は人権無視・人権侵害の酷い犯罪です。心が受けたダメージは外傷のように外からは見えません。それだけに酷いのです。 

 日本で信教の自由が確立されることを切に願い祈ります。

----------以下引用です

 「率直であるという言葉はまっすぐに治めていくという言葉である。それゆえ率直な信仰者になるためには、心をまっすぐに治めていかなければならない。」(文鮮明師『御旨の道』P408)
posted by ハッピーいちろ at 22:11| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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