あなたとあなたのご家族がお健やかであられますように

2010年06月13日

平常心と安定した人格

 高校生の頃人格的安定感あるいは人格の安定(クリックして下さい)ということに大きな関心を持ちました。

 当時から禅の明鏡止水(クリックして下さい)の境地に憧れました。高校生の時も休みの日に座禅して明け方近くに平静な心境を実感したこともありました。

 座禅して「これが明鏡止水の境地だ」と感じても、立ち上がるとその心境が消えてしまうということも味わいました。

 高校生の多感な頃ですから、常に安定した人格でいるのは至難の業に思えました。いつも穏やかな気持ちでいることへの憧れがありました。

 大人になって様々な経験を積み重ねて来ますと、高校生の頃にはなかった心の凝りのようなものも加わってきます。

 心に打撃を受けたような出来事でも、受け止め意義付けし消化できれば、人生体験として心の肥やしにもできます。

 心に打撃を受けたまま、受け止めきれないできごとは、一種のトラウマ(心の傷)となる危険性があります。

 心に打撃を受けるような出来事を如何に消化するかは私たちに課された試練であり修練です。必ず消化する道があります。

---------------以下引用です

 「愛を受けなかったことを恨みとせずに、愛を授けられなかったことを恨みとしなければならない。」(文鮮明師『御旨の道』P313)
posted by ハッピーいちろ at 19:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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