あなたとあなたのご家族がお健やかであられますように

2010年06月06日

家内の6年越しの捜し物

 会社再建の為に、6年前に一軒家を売却してマンションの一室に5人家族が追われるように引っ越しました。

 入り切らず捨てられない荷物は会社の一戸建ての事務所の空きスペースに急いで運び込みました。

 引っ越し先に入らない荷物を全部捨てざるを得ないというひどいことにならなかったことを感謝していますが、大事なものが見付からず、家内はショックを受けていました。

 会社の株主の一人でもある長男が先月後半から手伝いに会社に来て、6年間(我が家の引っ越し)と5年間(実家の引っ越し)手付かずの荷物の整理に当たりました。

 父も母も私の長男が荷物整理を引き受けて会社に通ってくるのを大喜びで迎えていました。手始めに父が図書室にしたいと思っていた部屋の整理をしました。

 父に確認を取りつつ10日程掛かって、すっきりほぼ片付きました。そして家内の6年越しの捜し物が、家内が予想していたのとは全く異なる状況の中で見付かりました。

 家内は大喜びです。私は日常業務に従事していますので、長男がマスクをして窓を開け、埃にまみれて一人黙々と(好きな音楽は流していますが、)働く姿に母も感動し父も感心していました。

 親子三代が力を合わせるといいことがあるのを予感させて余りあるできごとでした。

------以下引用です

 「一寸の土地、一人の人でも神側に探しだして渡そう。」(文鮮明師『御旨の道』P112)
posted by ハッピーいちろ at 23:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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