あなたとあなたのご家族がお健やかであられますように

2010年06月05日

言葉の調子

 今日は仕事の後の別の用事で食事を済ませて遅く帰宅しました。その後の家内とのやり取りでの自分自身の言葉の調子を思い出しますと、もう少し優しい口調で話した方がいいと感じます。

 丁々発止と言葉でやり取りするのが好きな、東京生まれ東京育ちの江戸好みの私です。家内は四国の瀬戸内海寄りの田舎町で生まれ育って、嫁に来るまで関西で過ごしていました。

 大阪弁のことは分かりませんが、関西の人が聞くと関東特に東京下町の言葉はきつく感じると聞いたことがあります。

 家内にとってもそうなのかもしれません。私は家内には優しい口調で話すように努めようと思います。

 そう言えば、私が何気なく言った言葉に「何でそういう言い方をするの。」と一度ならず何度も、もしかしたら数え切れない程、家内から反論があったのではないかと今頃になって思い出します。

 今日はそうしたことをつくづくと思い出しました。家内の生まれ故郷の方言の言葉は、東京下町の言葉にはない、確かにちょっとユーモラスな優しい響きです。

 家内の語り口を少しは見習って(聞き習って)みようかと、今日は素直に思っている自分にちょっと驚きました。

---------以下引用です

 「すべての問題を父の心情にかけて考えれば解けないものがない。」(文鮮明師『御旨の道』P304)
posted by ハッピーいちろ at 23:54| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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