あなたとあなたのご家族がお健やかであられますように

2010年05月31日

人格

 人格的安定性と人格的信頼性を獲得し定着させることは、人生の終盤を待たずに成し遂げなければなりません。

 心情的許容範囲を広げ、突発的な事態に対する対応を適切にするには、絶えまない修練が必要です。その際に非常に有用な方法が呼吸法による瞑想訓練です。

 反射的な対応を適切にするには呼吸による瞑想に熟達するのが早道だと直感します。自らの未熟さを自覚してその悔しさをバネにしテコにして修練に励みます。

-----------以下引用です

 「いくら敵が現れても腹立たしく思うな。『君(敵)は悔しさをもって現れるが、私は生涯の路程の中に勝利の一ページを記録することのできる材料と思って神に感謝する』という心をもちなさい。」(文鮮明師『御旨の道』P378)
posted by ハッピーいちろ at 23:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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