あなたとあなたのご家族がお健やかであられますように

2010年05月15日

中華覇権主義

 日本の政治が混迷の中を彷徨っているうちにも、中国共産党は16億の人口を抱える中国を完全に操ってアジアの覇権ばかりか世界の覇権を虎視眈々と狙っています。

 今やアフリカも南米諸国も中国に経済植民地化されようとしています。日本が日米安保を堅持していればこそ、東アジアのバランスも保てます。

 このままでは数年も経たないうちに、台湾の運命に直面して、日本国民は大きな決断をしなければならない危機的事態に遭遇する可能性があります。

 鳩山首相が「抑止力」に気付いたのなら、日米安保を断固として堅持し、日本と東アジアが危機に陥るのを阻止しなければなりません。

 軍事力を強化し続ける中国がそこにある限り、沖縄の地政学的戦略的重要性は高まるばかりです。沖縄から米軍基地がなくなった途端に沖縄は中国になってしまう危険があります。

 珊瑚礁の太平洋諸国も中国に土を盛ってもらうと同時に、中国の血が入り、中国化していきます。中国は経済力と軍事力と16億の人口で世界を席巻しつつあります。

 元をもって世界基軸通貨ドルに取って代わろうという戦略さえ最近は隠そうとしません。そしてチベットやウィグルの人々の本当の苦しみはニュースに流されもしません。

 どうしても日本の独立を守らねばなりません。それには日本とアメリカと韓国が堅く手を結ぶことです。

 政府よりも党の「実力者」が力を持つのは共産主義国家だけで沢山です。日本をそんな独裁国家にしてはなりません。

-------------以下引用です

 「自分を低く見、世の中のすべての罪悪は私によって生じていると思って、これに対して心配しながら痛哀する心をもって、すべての責任をまとめて背負うことができる人となろう。」(文鮮明師『御旨の道』P397)
posted by ハッピーいちろ at 23:56| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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