あなたとあなたのご家族がお健やかであられますように

2010年05月06日

伊藤和也さんのこと

 2008年8月26日、アフガニスタン復興支援に当たっていた農業指導者、伊藤和也さん(ペシャワール会)は4人組の武装グループに誘拐され、残念なことに翌々日遺体で発見されました。

 享年31歳の惜しまれて余りある若者でした。伊藤和也さんは私の息子のような年齢です。痛切です。改めて深くご冥福をお祈り申し上げます。

 先日の1300名のファミリーフェスティバルのメインスピーチの中でも伊藤和也さんのことは、南米で武装グループに誘拐された経験を持つ講演者によって、「ご実家を2回お訪ねしました。」と涙ながらに語られていました。

---------以下引用です

 「善の世界を失ったのも人間であり、罪の種をまいたのも人間であるため、我々人間が責任をもって人類の罪を脱ぐことをしなければならないし、善の世界を探しだすこともしなければならない。」(文鮮明師『御旨の道』P165)

 
posted by ハッピーいちろ at 23:33| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
伊藤さんの純粋な美しい志は、
今も現地の方たちの中に生きていますよね!
まだやり残したこと、たくさんあって、その
無念な思いに、心が痛くなります。
ご冥福を心よりお祈りします。

スピーチは、太田先生でしょうか?
お実家を訪ねていらっしゃるとは、、、。
感動しました。素晴らしいですね。
Posted by hikoboshi_love at 2010年05月07日 10:22
 hikoboshi_loveさん、コメントありがとうございます。ご推察の通りです。一度目ではご両親はご不在で、二度目でお会いできていろいろ詳しいお話しをお聞きできたそうです。伺った訳ではありませんが、特別解怨までされたのではないかと私は推測しています。
Posted by ハッピーいちろ at 2010年05月07日 14:25
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