あなたとあなたのご家族がお健やかであられますように

2010年03月12日

二人の叔父のこと

 母には二人の実の弟がいます。私にとっての二人の叔父です。この二人は雰囲気も性格も全く違います。

 私が子供の頃母の実家(私の自宅から歩いて行ける距離でした。)に遊びに行く度に顔を合わせ言葉を交わしていました。

 その二人の叔父が15年程前に相続のこともあって気まずい関係になり、その後は互いの行き来が全くなくなってしまいました。

 その二人の叔父にとって六人の姉と一人の妹がいますが、二人の仲違いから少なからぬ影響を受けそれぞれ心を痛めています。

 この二人の叔父に影響力のあった、叔父達にとっての姉達も一番上の姉は既に他界し他の姉達も高齢となり往年の元気がなくなり記憶も定かでなくなっています。

 今回の聖酒式で勇気を奮って母の姉妹弟を訪ねましたが、十人兄弟姉妹のうち二人しかいない男兄弟である二人の叔父の絶交状態の深刻さがよく分かりました。

 もっと早く解決する道があったことが今になってよく分かります。この二人の叔父の上の方の三人の姉達が元気なうちでしたら、解決が速かった訳です。

 自分にできることが何であるかをよくよく祈ってみます。二人の叔父が地上に居るうちに和解と和合がなされることを願って祈って努力したいと思います。

--------------以下引用です

 「涙のない人は正統の信仰の道を歩む者ではない。悲しみの涙、申し訳ないという涙、感謝の涙を流さなければならない。これが心情の土台と開発するのである。」(文鮮明師『御旨の道』P413) 
posted by ハッピーいちろ at 23:37| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 親族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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