あなたとあなたのご家族がお健やかであられますように

2010年03月08日

長男と次男のしゃべり

 我が家の長男と次男が二人で話し出すと話が止まらなくなるようです。小学校の時からの二人とそれぞれ同じ学年の兄弟の友達がいます。我が家の三男も加わって、五人でよく遊んだものです。

 その友達である兄弟のお母さんからも「○○君(我が家の長男のこと)と●●君(我が家の次男のこと)は呆れる程仲がいいですね。」と言われていたことを思い出します。

 音楽やバンドという共通の話題もあるので話す所終わりなしという状況になります。親として兄弟が仲がいいのは嬉しいのですが、二人が話す部屋はリビングということになりますので見守ってばかりはいられません。

 リビングは父母である私達の部屋の隣ですので、家内は「うるさくて眠れない」とクレームを何度か出しました。母親である家内に気を使って話は切り上げてくれるようになりましたが、話を中断するのは残念そうです。

 幾ら話しても話が尽きないという友や兄弟がいるというのは幸せなことだと思います。親としては三男も仲間に入れて欲しいと思いますが、三人仲良くというのは簡単ではないようです。

 長男と次男のしゃべりは親がいる場ではもっぱら音楽など趣味の話ですが、親としては人生とか生き甲斐とか神様の話も二人はしているだろうと期待したいです。

 同世代の友達の存在は大きいです。いい友達に巡り逢えるかどうかは人生の大事でもあります。でも最後はやはり自分自身が自覚するに違いないと見守る日々です。

--------------以下引用です

 「父母の前における孝子の一言の反抗の言葉は、親不孝者の千の反抗の言葉よりも大きい。」(文鮮明師『御旨の道』P324)
posted by ハッピーいちろ at 22:11| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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