あなたとあなたのご家族がお健やかであられますように

2010年03月05日

自殺予防

 嘗て人口比率で今日の日本と同じ位の割合の自殺者の人数をフィンランドで数えたことがありました。フィンランド政府が腰を上げ自殺者の減少の為に取り組み劇的な改善を見たといいます。

 その時に活動の受け皿になったのはフィンランドのキリスト教会だったといいます。日本にそのような受け皿があるでしょうか。

 中年男性の自殺の原因は経済的問題の行き詰まりだとも言われますが、それは表向きの理由と思えてなりません。中年男性の心の空虚感を何とかできないものでしょうか。

 生き甲斐、広い意味での宗教的感性は誰の心の中にもあるのではないでしょうか。それを宗派・教派に縛らないで本質的なことを探求できないものでしょうか。

 文鮮明師の自叙伝「平和を愛する世界人として」は日本の精神風土に一石を投じて余りあると期待します。

--------以下引用です

 「一九九一年、私たちは、全世界の宗教学者四十数人を集め、『世界経典』を編纂しました。『世界経典』はキリスト教とイスラーム、仏教をはじめとする世界の主要な宗教の経典に登場する言葉を、テーマごに比較、研究し、まとめたものです。ところで、作業を終えてみると、そのたくさんの宗教の教えの中で、約七割は同じことを言っていました。残りの三割だけが、各宗教の特徴を表す言葉でした。これは、全世界の宗教の七割は同一の教えを伝えていることを意味します。ターバンを巻く、念珠を首にかける、十字架を前に掲げる、などその外見は違いますが、宇宙の根本を求め、創造主の御旨を推し量ろうとする点では、すべて同じです。」(「平和を愛する世界人として―文鮮明自叙伝」P243終わり〜P244前半)

 
posted by ハッピーいちろ at 23:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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