あなたとあなたのご家族がお健やかであられますように

2010年02月09日

おしゃべりができることは幸せ

 家族や友人や同僚や知人と日頃何気なく会話できることは当たり前のようで人間の心の健康にとっては必要不可欠なことだと思います。

 私は中学から高校に入った頃、一時不眠症の状態になったことがありますが、昼寝もしていないのに夜も寝付けないないまま朝を迎えてしまうのです。

 部活で器械体操をしていましたから、帰宅すると身体はくたくたなのですが、夜は寝付けないのです。不眠症とは苦しいものです。止むを得ず中学校から続けていた部活は高校一年の終わりで引退しました。

 私の場合はその後の高校二年の夏休みに旧約聖書の最初の創世記から始めて順番に読み進むにつれ自然と不眠症が治っていたという具合でした。

 その高校一年のまだ不眠症に苦しんでいた頃のことですが、友人とおしゃべりした日は夜寝付けた記憶があります。人と話す、会話する、おしゃべりするというのはきっと心癒されることなのだと思います。

 それにつけても昨今の一人暮らし老齢者の孤独死は胸痛いことです。どんな思いで日々暮らしておられたのでしょうか。無縁の時代と言われます。悲痛なことです。

-----------以下引用です。

 「信仰生活は心情の世界において懐かしさを連結させることである。」(文鮮明師『御旨の道』P400)
posted by ハッピーいちろ at 23:17| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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