あなたとあなたのご家族がお健やかであられますように

2010年01月30日

老年期の心の友

 老年期に伴侶だけでなく、心が通じる友が必要です。孤立しやすいこの老年期の人的ネットワークは心理学的にも大きなテーマだと大学で心理学を専攻している我が家の長男も言っていました。

 老年期はその人の生き方の総決算の時期です。人はそれぞれ様々な事情を抱えて生きて行きます。言うに言えない複雑な事情は察し合うしかないかもしれません。

 そうであるので、老年期に充実した人生を送るには、日本で人と人とが心通じ合える付き合い方ができるような文化を呼び覚まさなければなりません。

-----------以下引用です。

 「一緒にしようとする心、一緒に集まろうとする心、一緒に一つの方向を取ろうとする心、その心が貴重である。その心を天の前に捧げなければならない。」(文鮮明師『御旨の道』P383)


 
posted by ハッピーいちろ at 22:03| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会・歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは、人との関係が希薄な時代だからこそ
、他といかに関係をもって生きてゆくことが
できるのかが、この社会の救いにつながって
行くのではないのかと思います。
私、自身もそうありたいと思っています。
Posted by toshisan at 2010年02月02日 23:38
 toshisanさん、コメントありがとうございます。toshisanさんも取り上げておられたことですが、http://yukubekimiti.seesaa.net/article/139453831.html自殺者が毎年3万2千人を越えているということは本当に心痛いことですね。できることから実践して行きたいです。これからも宜しくお願い致します。
Posted by ハッピーいちろ at 2010年02月02日 23:49
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