あなたとあなたのご家族がお健やかであられますように

2010年01月26日

ある名医の先生のこと

 私の父には忘れられない恩人がいます。父が不自由な生活をしていた時に、微妙な手術で見事普通の生活ができるようにして下さった泌尿器科の岡崎武次郎医師です。

 父が手術後まだ退院する前に、岡崎先生は出勤途中の青物横丁駅で、誤解し逆恨みした狂気の元患者にトカレフ拳銃で狙撃され他界されました。確かまだ50歳そこそこの若さだったと思います。
http://www.newton-doctor.com/advice/advice_view.php?advice_code=00000157
http://www.t3.rim.or.jp/~s-muraka/aera/aer1994.html

 岡崎先生は穏和で寡黙な人格的な名医でした。先生の笑顔を忘れることができません。岡崎先生の早すぎる死は日本にとって大きな損失だと当時私は痛感しました。

 岡崎先生に「父を治療して下さってありがとうございました。」と何度でもお礼を申し上げたい気持ちを抑えることができません。岡崎先生のご冥福を心からお祈り致します。

-------以下引用です。

 「医者になるのは他人を救ってあげるためになるのと同じように、私がイエス様を信じるのは信じない人を天国に行かせるために信じるのである。」(文鮮明師『御旨の道』P410)
posted by ハッピーいちろ at 23:34| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会・歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
2013年1月13日のカウントダウン 
明確でいいですね・・・。

天のスケジュールに合わせて一日一日を送りたいです。
Posted by mt-victory at 2010年01月27日 14:12
 mt-victoryさん、コメントありがとうございます。本当に一日一日過ぎて行くのが切実に感じますね。この記事でしょうかい若くして霊界に行かれた岡崎先生の為にも精誠を積んで歩みたいです。
Posted by ハッピーいちろ at 2010年01月27日 17:16
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