あなたとあなたのご家族がお健やかであられますように

2009年12月26日

プログラマー不足の日本

 日本ではコンピューターソフトのプログラマーが不足していてインド等に下請けに出して作ってもらっていると聞きます。

 日本では学校でコンピューターなどで使うプログラム言語の手解きは中学でも高校でも正規には行われていないようです。工業高校で選択科目でVisual Basicが、高専では選択科目でC言語その他が教えられているだけのようです。

 若い時にプログラム言語の扱いの面白さを知れば日本の若者がもっと自由にコンピューターを使いこなせる様になるのではないかと惜しまれます。

 私も勤め先の仕事で使うコンピューターソフトを作るのに独学でいろいろやってみて面白さを感じる様になり、50歳頃C++というプログラム言語に触れて特に楽しい体験をしました。

 何かを作るというのはやはり面白いものです。機械を設計して造る様にコンピュータープログラムも目的を果たせるように設計して作ります。

 それにしても困るのはコンピューターウィルスです。これは勿論自然に発生したものではなく、人が悪意を持って作った被害を及ぼすプログラムです。そんな才能があれば何でそれを役に立つことの為に使わないのか人間の悪意の空恐ろしさを感じます。

 仕事で使うコンピューターソフトを作ろうとしてワクワクする様な体験をしましたが、それはやらせたい作業をどうしたら実現出来るかを考える過程とその方法が見つかった時です。

-----------以下引用です。

 「必ず道がある。見つけ出しなさい。」(文鮮明師『御旨の道』P423)
 
posted by ハッピーいちろ at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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