あなたとあなたのご家族がお健やかであられますように

2009年12月21日

義理の伯父の霊界への旅立ち

 義理の伯父―私の母の姉のご主人が逝かれ、今晩が通夜でした。伯母と義理の伯父夫婦は数年前に夫婦で聖酒を飲むことができたのですが、私が足らないが故にその後の進展を見ることができませんでした。

 久し振りで親族が集まり、故人を偲びました。享年90歳とのことです。未亡人となった伯母は83歳で、母より2歳年上です。晩年は寝込むことが多かったという故人と記憶が不確かとなった伯母との二人暮らしは故人にとってどんなに心細かったことでしょう。

 浄土真宗大谷派の菩提寺で通夜は営まれましたが、住職の読経の間、聖酒を地上で飲んだということが故人に霊界での道を拓く縁となりますことを切に祈りました。

 親族が一人二人と霊界に旅立って行く時、私のなすべき使命が果たされていないことを痛感します。深く祈り、なすべき使命完遂の自覚を新たにします。

-----------以下引用です。

 「死に対する恐怖が来るのは、この世でやるべきことを果たせなかったためであり、すべて果たせば何の恐怖も来ない。」(文鮮明師『御旨の道』P395)
posted by ハッピーいちろ at 23:49| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 親族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
義理の叔父様の御冥福をお祈りいたします。
いちろさんもお体にきをつけて・・・。
Posted by HOT young!! at 2009年12月22日 17:52
HOT young!!さん、コメントありがとうございます。氏族の人達が霊界に旅立つ前に天の真の愛を伝えたいですね。
Posted by ハッピーいちろ at 2009年12月22日 19:56
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