あなたとあなたのご家族がお健やかであられますように

2009年11月26日

日本が天運に乗りますように

 日本が他の国、他の民族を苦しめるのではなく、助け癒すことができます。神様がそう願っているのですからそうできます。しかし現時点ではそれは正しい国家的安全保障があってこそ可能です。国の存立、独立が確保されてこそ可能です。

 日本の為政者はパートナーシップを結ぶ相手を間違えてはなりません。かつてとんでもない国を信用して和平交渉の仲介をしてくれることを期待して裏切られ、悲劇的な結末を迎えたことを忘れてはなりません。誼みを結ぶ相手を絶対に間違えてはなりません。

 日本の国家的外交の歴史的教訓は「アングロサクソンを決して敵に回すな。」です。この教訓は今でも生きています。戦後64年この教訓が生かされて日本は今日まで復興し繁栄してきました。もちろん改善すべき点は多々あることは間違いないでしょう。

 しかし大きな戦略的判断を間違えれば国が危機に瀕します。そうやって滅んだ国は歴史の中で枚挙に遑がありません。日本も今そういう岐路に立っていないと断言出来るでしょうか。人間としての責任を果たすと同時に、この国が行く道を間違えないように神様に祈らねばなりません。

-------------以下引用です。

 「神は我々が担当しきれないほどの大きな責任を追及している。ゆえに我々は常に足りなさを感じ大きな力を与えてくださることを祈らなければならない。」(文鮮明師『御旨の道』P161)
posted by ハッピーいちろ at 22:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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