あなたとあなたのご家族がお健やかであられますように

2009年11月15日

愛したい衝動

 父母として愛の衝動があるだけでは愛は実現しません。愛を受ける側が愛されていると感じてはじめて愛する側の愛の衝動が愛となります。親は子に対する愛の衝動を持ち続けます。

 子は愛されているとは分からない時があります。その難しい時期が思春期や反抗期です。父母が変わらず愛し続けることが大切です。これは簡単なことではないかもしれません。

 父母が人間的に成熟して行く過程がどうしても必要不可欠です。それには気の遠くなるような努力が必要かも知れません。

 愛の衝動が愛される側に通じて愛となった時、愛する側にも愛される側にも愛の喜びが生じます。神様もそれを求めて来られました。

----------------------------以下引用です。

 「愛は、独りでいるときにもありますが、愛の作用は、相手がいなければ生じません。神様でもどうすることもできません。

 神様が最も好む愛なのですが、その愛は独りでは完成しません。独りでは、愛の喜びを感じることができず、愛の衝動を感じることはできません。

 そのような理由から、神様が宇宙を造られることになりました。神様が愛し、喜び得る相対として宇宙を創造されたのです。そうして宇宙を創造されてから、その宇宙の主人としてアダムとエバを創造されました。


(文鮮明師『真の神様』P144)
posted by ハッピーいちろ at 21:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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