あなたとあなたのご家族がお健やかであられますように

2009年11月07日

苦難と窮地

 人にはそれぞれ、その人にしか分からない重荷があります。手を尽くしても解決できないで、何年も過ぎるという事態に直面することもあります。

 歴史を繙けば、人生で思うようにならないことに遭遇して、多くの人が立ち尽くして来ました。自分自身がそういう立場に立つ時、誰しもその歴史的な重みを感じることでしょう。

 人間の観点では分からないこともあるのかも知れません。神様はどう見ていらっしゃるのかに関心を持ちます。神観・信仰観・人生観・人生体験と信仰体験等々、持てる全てを動員して事態を受け止めて対処しようとします。

 人生の悲劇性(思うようにならないこと)と折り合いを付けることについてhttp://sjichiro.info/article/129357105.htmlは現代の心理学でも重要なテーマになっているようです。

 私はと言えば、神様(と父母様)のことを片時も忘れず、生きていたいです。息子が背負う重荷も妻が背負う重荷も背負いたいです。そして何が明らかになるのかを目撃したいと思います。その時必ず希望があります。

-----------------------以下引用です。

 「苦難を受けても落ち着きなさい。窮地におかれても慌ててはいけない。」(文鮮明師『御旨の道』P176)

 
posted by ハッピーいちろ at 11:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 信仰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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