あなたとあなたのご家族がお健やかであられますように

2013年03月23日

もう一人の戦友

 愛しの妻の闘病期間の私の第一の戦友は「副官」を務めてくれた長男ですが、次男はもう一人の戦友です。

 長男は今でも私と一緒に、私の両親を後部座席に乗せて帰路の運転をしてくれますし、一緒に仕事もしているので、接する時間も長いですから、話す機会も少なくはありません。

 次男は夜勤もある他の企業に就職していますので、話す機会は多くはありません。

 次男はカミソリのように切れます。議論すれば手強い相手です。ズバズバ直言してくれるので、私は「面白いな。」と思います。

 次男の母親の心臓の手術の時にも大学の帰りに病院に寄って終わるまで何時間も待機してくれました。

 寒い真冬にも原付で病院に面会に何度も来てくれました。

 次男も母親の他界で心に傷を負ったと思います。

 母親の心の声はまだ次男には届きません。

 昨年4月から社会人になり、最近「どうしても一人暮らしをしたい。」と言います。

 これまでの経緯もあるので、気持ちよく送り出して上げようと思います。

 愛しの妻が他界(聖和)後「私を頼りにしていいのよ。」と言ってくれました。

 ここは妻に頼むしかありません。

 家を離れて家が懐かしくなることもあります。

 妻が次男を見守って働き掛けてくれると確信して私もベストを尽くします。

 愛しの妻が大好きです。
posted by ハッピーいちろ at 08:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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