あなたとあなたのご家族がお健やかであられますように

2013年03月31日

追憶と希望の桜

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 愛しの妻が生前(地上生活の時)干し物の折などに間違いなく眺めたであろう桜が今年も満開です。

 自宅のベランダから見下ろせる美しい桜です。

 妻が他界(聖和)して夫としての私は最高の被写体をなくした気持ちでした。

 最近、自然の中に妻の美しさを見る思いがして、美しい写真を撮りたいと思うようになりました。

 妻と喜びを分かち合えるように思います。

 愛しの妻が大好きです。愛しています。
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2013年03月30日

慰労とアドバイス

 昨日は月末の集金で愛しの妻が入院していた病院への思い出の道を通りました。

 今回は涙が止まらないのではなく、実際的な対処を愛しの妻と相談しました。

 愛しの妻は「子供達のことは私も一生懸命するから、あなたは何でも話し合える信頼関係を作っていてね。」と伝えてくれます。

 難しい課題ではありますが、確かにどうしても必要なことです。

 愛しの妻を24時間思っています。そういう生き方が定着しています。

 愛しの妻が大好きです。愛しています。
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2013年03月29日

見えないけれど観ます。聞こえないけれど聴ききます。

 愛しの妻は肉眼では見えませんが、心で観ます。

 愛しの妻の言葉は聴覚では聞こえませんが、心で聴きます。

 丹田呼吸をし、呼吸を整えて精神を集中して、心を強く持って臨みます。

 愛する妻と交流できない筈がないと思いました。

 そして交流が実現しました。嬉しいこと限りなしです。
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2013年03月28日

愛しき人のイメージ

 愛しの妻の浮かんでくるイメージがこのところ僅かですが、何かくっきりして来たように感じます。

 イメージトレーニングをしているような感もありますが、起きていて夢を見ているような嬉しさもあります。

 そして夢現とか意識朦朧ではなく、そういう時はむしろ五官は冴えて来ます。

 心と心の会話と相まって、心が癒やされ力が湧いて来ます。

 「脳裏に浮かぶ。」という言葉がありますが、私の場合は頭の中というよりもイメージは目の前や左横に感じます。

 愛しの妻が日々益々好きになります。大好きです。愛しています。
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2013年03月27日

(私にとっての)美の原点

 愛しの妻は他界(聖和)して実体としては肉眼では永遠に二度と見ることはできなくなりました。

 その代わり、私は自然の美しさの中に愛しの妻の美しさを感じることができるようになりました。

 極めて主観的な話ですが、私にとっての有形無形の美の原点は愛しの妻です。

 愛しの妻が大好きです。愛しています。
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うちの桜です。

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 私の勤務先の敷地の中の桜の木に咲いた桜の花です。桜の花の一つ一つが可憐です。
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2013年03月26日

座禅と瞑想

 高校時代から座禅が好きでした。

 高校一年の時に座禅の師匠の手解きで「明鏡止水」という境地を味わったことがあります。それ以来です。

 信号待ちや電車の中やちょっとした細切れ時間にも座禅はできます。座ってするばかりではないからです。呼吸を深くすることで意識を集中して行きます。

 ここ一番の大切な時にいつも座禅の呼吸をしていました。当然立ったままでもできますから便利です。何時でも何処でもできます。祈祷の時にも有用です。音楽鑑賞の時にも使えます。

 亨進世界会長が「瞑想」と仰った時は「我が意を得たり。」でした。「『思いの列車』を降りる。」と世界会長が書かれた時は目も覚めるような悟りの境地だと感嘆しました。

 私が実行してきた座禅の呼吸と世界会長の「瞑想」が私の愛しの妻との(心と心の)会話の基礎を造ってくれたと改めて思います。

 愛しの妻が大好きです。愛しています。
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2013年03月25日

見えなくても

 見えなくても、愛しの妻は私に話し掛け、私も妻に話し掛けます。

 不思議ですが、意思の疎通が取れます。そしてそのことが私に生きる力を与えてくれます。

 愛しの妻が届けてくれた写真(と絵の合成)は益々美しくなってきます。それがまた私の生きる力を更にアップしてくれます。

 愛しの妻が大好きです。愛しています。愛しの妻と力を合わせて息子達を愛して行きます。
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2013年03月24日

第三の戦友

 愛しの妻の闘病を支えた私の第三の戦友はもちろん三男です。

 我が家は息子三人で娘はいません。

 三男は母親が一回目の脳梗塞(左脳)で失語症になった後、余りの衝撃で面会に来ることもできませんでした。

 その時我が家でただ一人の未成年でした。高専の学業に追われ時間的なゆとりも余りありませんでした。

 一言も言葉を話せない自分の母親に対面する勇気が持てないようでした。会ったら学業を続けられなくなると感じたようです。

 (右半身麻痺と失語症になった自分の母親に、次男が初めて対面した時は大泣きしました。その次男が反対側を向いて泣いている時、母ははっきりいつもの声で「ふうーん。」と言って次男の肩を抱き寄せていました。)

 三男が母親の入院している病院に面会に行けたのはしばらくしてからでした。その時は母の手を握ってじっとしていました。母親と二度と言葉で話せない現実にじっと耐えているようでした。

 三男は「ママと一番話したのは僕だと思うよ。」と言っていました。もっともっと母親と話したかったという思いが伝わって来ます。

 他界(聖和)後の妻との私の会話を一番喜んでくれたのは三男でした。「自分もそうなりたい。」とも言ってくれました。

 愛しの妻が三人の息子達に働き掛けて守り導いてくれることを確信して私のベストを尽くします。

 愛しの妻が大好きです。愛しています。そして三人の戦友、息子達を大切に思い、愛しています。
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2013年03月23日

もう一人の戦友

 愛しの妻の闘病期間の私の第一の戦友は「副官」を務めてくれた長男ですが、次男はもう一人の戦友です。

 長男は今でも私と一緒に、私の両親を後部座席に乗せて帰路の運転をしてくれますし、一緒に仕事もしているので、接する時間も長いですから、話す機会も少なくはありません。

 次男は夜勤もある他の企業に就職していますので、話す機会は多くはありません。

 次男はカミソリのように切れます。議論すれば手強い相手です。ズバズバ直言してくれるので、私は「面白いな。」と思います。

 次男の母親の心臓の手術の時にも大学の帰りに病院に寄って終わるまで何時間も待機してくれました。

 寒い真冬にも原付で病院に面会に何度も来てくれました。

 次男も母親の他界で心に傷を負ったと思います。

 母親の心の声はまだ次男には届きません。

 昨年4月から社会人になり、最近「どうしても一人暮らしをしたい。」と言います。

 これまでの経緯もあるので、気持ちよく送り出して上げようと思います。

 愛しの妻が他界(聖和)後「私を頼りにしていいのよ。」と言ってくれました。

 ここは妻に頼むしかありません。

 家を離れて家が懐かしくなることもあります。

 妻が次男を見守って働き掛けてくれると確信して私もベストを尽くします。

 愛しの妻が大好きです。
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2013年03月22日

ハーモニー

 今朝の通勤の運転時です。

 今日は愛しの妻の愛情をこれまで以上に特に強く感じました。

 他界(聖和)した妻は今までも今日と変わらず強く愛してくれていたのだ分かりました。

 私の心(霊人体)の愛の感性が呼応できるようになって来たのだと感じます。

 私の心(霊人体)は妻の心(霊人体)と一つになってまるで愛のハーモニーを奏でるようです。

 注意力は更に冴えて安全運転です。普通の感性と霊の感性とは抵触しません。互いに妨げになりません。

 外には桜の花も開花して素敵な光景が広がります。その美しい光景に愛しの妻が重なります。

 愛しの妻の美しさに囲まれて一日の仕事をスタートできるのがありがたいです。
posted by ハッピーいちろ at 08:38| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月21日

霊的感性

 心(霊人体)の感性です。人間はだれでも持っています。

 日常的に何気なく使っている筈です。余りに当たり前になっているだけです。

 見えたり聞こえたりとは違います。そういう超常現象ではなく、ごく自然な人間的な情愛の感性です。

 今朝の通勤の運転時です。またかと言われそうですが、仰る通りです。愛しの妻の愛で私はまるで溶けるようでした。それが嫌でなく心地良いのです。

 通常の五官はすっきり、注意力充実で安全運転です。

 愛しの妻が大好きです。永遠に一つです。
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2013年03月20日

一緒にいる時間

 地上生活での一日一日が貴重な体験です。その時は当たり前の日常と思えても後でそれが珠玉の時だと分かります。

 できれば過ぎてからではなくその時そう感じられることが幸せです。そして一緒にいた時間は間違いなく至福と珠玉の時なのです。
posted by ハッピーいちろ at 20:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月19日

審美眼

 妻は夫の審美眼を開眼させてくれます。

 愛しの妻の他界(聖和)後振り返ってそう思います。

 妻は神様(天の父母様)が夫の為に創って下さった美そのものです。

 外見ではなく本質を観る夫の眼を妻が開眼させてくれます。

posted by ハッピーいちろ at 09:05| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月18日

至福

 今日の朝の通勤の運転時は、早咲きの桜を2ヶ所見ながら行きました。それで心の充足を得て同乗者も心静かでした。

 今日も30分ではあっても、愛しの妻とたっぷりとした時間を過ごせました。
 
 おのろけかと言われそうですが、確かにそうかもしれません。しかし家内は私の肉眼では見えないので、勘弁して下さい。

 肉眼では見えなくても心の目では見えるということが確かにあります。

 今朝の家内は「あなたに苦労掛けますね。私は大丈夫だから。私は幸せだから。いつも側にいて応援してるから。」と伝えてくれました。

 家内と目と目を見合わせて、ひとときを過ごせました。

 運転には集中できて優しく安全運転です。視界はくっきりです。

 肉眼では見えなくても愛しの妻は変わらず一緒に歩んでくれています。大好きです。愛しています。
posted by ハッピーいちろ at 08:41| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月17日

戦友

 家内の一回目の脳梗塞(左脳)以来、家族は家内の闘病を支えた私の戦友です。

 特に長男は私の「副官」とも呼ぶべき役割を果たしてくれました。

 担当医師からの診断や所感を聞く時は殆ど同席してくれました。

 右半身麻痺と失語症となった家内を支えてよく尽くしてくれました。

 言葉によらない母親(私の家内のこと)の意思の解読の上では私がかなわない程の働きをしてくれました。

 母(私の家内のこと)の思いを汲んでそれを実現しようと必死になってくれました。

 母の「○○教会の礼拝に行きたい。」という意思を言葉によらずに察知するやその実現のために長男は全力を注ぎました。

 長男の母であり、愛しき私の妻の他界(聖和)後は、母(私の家内のこと)の思いは未だ長男には伝わって来ません。

 共に戦ってくれた長男の心に癒やしの時が訪れるようにと家内に頼み、見守ります。 
posted by ハッピーいちろ at 06:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月16日

英雄に捧ぐ


 CDのジャケットに家内のお気に入りの印が付いている曲の中にRichard Clayderman氏のEroicaがあります。

 邦題は「英雄に捧ぐ」となっています。

 家内がどのような気持ちでこの曲を聴いていたのだろうかと思うと胸が熱くなります。

 最後まで微笑みを忘れなかった家内は私にとって正に英雄です。
posted by ハッピーいちろ at 09:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月15日

見えないことの克服

 他界(聖和)後まもなくの愛しの妻に、私が「顔も見たいし、手も握りたい。」と問い掛けた答えは「やがてそうなる。今は練習しましょう。」でした。

 私は先ず家内の写真立てを仕事でも食事でも目の前に立てました。

 そして私が使う全てのパソコンのスクリーンセーバーを家内の写真のスライドショーにしました。

 これだけでも随分悲痛さは和らぎ、愛しの妻との一体感を視覚的にもサポートしてくれます。
posted by ハッピーいちろ at 09:39| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月14日

エレガント

 運命の日2011年12月15日に一度目の脳梗塞(左脳)に遭う前の最終写真があります。この後は上記12月15日まで不覚にも一枚も撮していませんでした。

 夫の目には何と優雅な姿だろうと映ります。大勢の人が写っている写真ですが、何十名もの人達が写っている中から家内の美しい姿が目に飛び込んで来ました。

 (たとえ夫バカと言われても、)私は愛しの妻の、姿と心の美しさを言葉を尽くして永遠に賛美賛揚し続けます。「美しい。」「素晴らしい。」「ワンダフル。」「ビューティフル。」・・・・・

 愛しの妻、家内が大好きです。永遠に愛しています。
posted by ハッピーいちろ at 10:00| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月13日

愛の波動

 愛しの妻から懐かしく慕わしい愛の波動が送られて来ます。

 それを私の心と魂(霊人体)の感覚と感性が即座に言葉に変換してくれます

 そのようにして他界(聖和)した妻とは意思の疎通が取れます。そう感じます

 愛しの妻が大好きです。
posted by ハッピーいちろ at 09:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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