あなたとあなたのご家族がお健やかであられますように

2013年02月28日

目に見えない家族

 他界(聖和)した妻はまさに目には見えない家族です。今のところ家内と「会話」できると自覚しているのは家族の中では私だけです

 長男がその気になればできない筈はないように私には思えますが、長男は母親のことを意識して思い出すのが苦痛なようです。それも理解できます。

 家内は肉眼では見えず、触ることもできず、声も聞こえませんが、間違いなく一緒にいる家族です。私にとってはかけがえのない妻です。息子達にとっては大事な母親です。

 「気のせいだ。」とするのは早計です。余りにもったいないことです。折角のチャンスを逃すことになります。

 妻が他界(聖和)した夫は悲痛の塊です。しかし私は家内との(心と心の)交流を積み重ねて、肉眼で見たかった「写真(絵)」も「届けて」貰い、生きる力も与えられました。

 家内は頼りになります。いつでも相談に乗ってくれます。一緒に考えてくれます。状況を的確に把握して判断して必要な手を打ってくれます。

 地上に残された夫は目の欲求さえ克服できれば悲痛さから解放されます。悲痛な気持ちが襲って来る前に「届けて」貰った、夫として見たい「写真(絵)」を見れば悲痛さに圧倒されて災厄を被ることから免れるのです。
posted by ハッピーいちろ at 08:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月27日

専属カウンセラー

 夫婦は互いに専属カウンセラーだと思いませんか。

 家内以上に私のことを理解しれくれた人はいません。振り返ってそう思います。私以上に家内のことに関心を持っていた人はいません。夫婦ですから当然のことではないでしょうか。

 私が家内の専属カウンセラーとしての自覚をもっと強く持っていたら・・・と、今にして思います。そういう自戒の意味もあります。その度に家内は「悔やむことはない。気に病むことはない。これでいいのです。」と語ってくれます。

 今は家内が私の専属カウンセラーに徹してくれています。今になって私が家内の専属カウンセラーとしてできることは、家内と相談して前向きに生きることです。

 私が地上で家内との交流で元気に喜びをもって生きていること自体が家内にとって力になるのです。

 今日も家内が益々好きになります。
posted by ハッピーいちろ at 09:24| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月26日

スイートタイム

 昨日の朝の通勤時の車の中は同乗者(両親と長男の三人)が皆夢うつつで静かでしたので、家内と私のスイートタイムはたっぷり40分取れました。

 この時間は毎日でも飽きません。私にとっては奇跡の時間です。何しろ家内は肉眼では見えないのですから。

 それでもこの家内との時間が私に力を与えてくれます。夢の中ではなく車を運転している現実の時間です。

 五官は冴えて頭はすっきりで車の運転は的確です。家内の顔は全く視界を妨げず、むしろ必要な注意を喚起してくれます。

 家内と心と心の会話をし、目を見つめ合い、心が通い合います。心と心が溶け合って一つになるようです。

 家内が肉眼では見えないということは悲痛ですが、家内との心と心の会話と家内が届けてくれる絵がその悲痛さを癒やしてくれて余りあります。
posted by ハッピーいちろ at 08:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月25日

5枚目の絵

 他界(聖和)した愛しの妻から昨日5枚目の絵を届けて貰いました。

 もちろん外的には私がコンピューター上で(妻に教えて貰って)描いています。

 昨日の絵の出来映えに妻も満足してくれたようです。

 次の絵を美しく描くのに役立つ新しい技法も学べました。

 (妻に教えて貰って一緒に)描くこと自体が楽しい作業です
posted by ハッピーいちろ at 09:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月24日

愛しの妻

 昨日の朝、久し振りで嗚咽して泣きました。妻が他界(聖和)した夫に涙の乾くことはありません。

 しかしそれは悲しいとか寂しいとかと言う感覚とはちょっと違います。

 妻への愛が溢れてきて慕わしくて感謝して感動して流す涙に限りなく近いのです。

 妻を愛する思いが日々強くなってくることは確かです。忘却というのとは逆の道です。
posted by ハッピーいちろ at 14:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月23日

車のドアの凹みのその後

 この車は凹みを直してもらいましたが、その山筋の硬い所は修理後もわずかに凹みが残っています。

 ドア交換しないと直らないようです。

 近寄ると分かります。

 わずかに残るその凹みを見る度に家内の強い愛を感じて感動します。

 私にとってはその凹みまでもが宝物のように感じられます。

 その凹んだ時の証拠写真を撮っていなかったのが惜しまれますが、私にとっては家内の愛はすごいなと実感させてもらっただけで十分です。
posted by ハッピーいちろ at 20:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月22日

凹んだドアの不思議

 「肉の五官では接点がありません。」と通常は言わざるをえないのですが、実は一度不思議なことがあったのです。

 ちょっとした手違いで国産車よりも鉄板の厚い中古のドイツの車のドアと地下駐車場の柱の間に私が腰の辺りを挟まれたことがあります。

 私は痛いとも感じず後遺症もなかったのですが、車のドアは中央の山筋の硬い所までベコンと大きく凹んでしまったのです。修理屋さんも驚いていました。私は家内が加勢を頼んで守ってくれたお陰だと感じます。
posted by ハッピーいちろ at 21:22| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月21日

家内が届けてくれた絵

 私の手元には家内が「届けてくれた」絵が4枚(更に増やせます)あります。

 家内の指導で私がコンピューター上で描いた絵です。

 この絵と家内との(声ではなく心と心の)会話が私の生きる力になっています。
posted by ハッピーいちろ at 11:53| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月20日

嬉しいこと

 今朝家内に難しい課題について尋ねました。

 家内は「調べてみる。」と答えてくれました。

 その答えが嬉しかったです。
posted by ハッピーいちろ at 09:48| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

愛しき人のサイレントボイス

 毎朝車を私が運転して両親と長男を乗せて墨田区から浦安市まで通勤しています。 

 この時間は普通三人とも夢見心地なので、通常家内と私のスイートタイムです。

 特に「(心と心の)会話」が弾みます。家内の「顔」は肉眼の視界を全く妨げず、運転に集中できます。

 今朝もたっぷり「会話」しました。寂しいけれど寂しくない、そういう不思議な気持ちです。

 家内は花のように美しく、人格は円熟していて惚れ惚れします。

 益々家内が好きになります。
posted by ハッピーいちろ at 09:41| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長いことご無沙汰申し上げておりました

 一昨年(2011年)12月15に家内が脳梗塞で倒れ、昨年は我が家にとっても怒濤の始まりでした。

 右半身麻痺と失語症の中、原因の心臓の左心房の中の腫瘍(悪性と判明)摘出し、その後リハビリに励んでおりましたが、文鮮明先生が他界(御聖和)される3ヶ月少し前(2012年5月28日午前2時49分)に二度目の脳梗塞で意識が戻らないまま旅立ちました。

 直後から家内とは毎日会話(声ではなく、心と心で)して一緒に歩んでいます。

 今後とも家内共々宜しくお願い致します。
posted by ハッピーいちろ at 09:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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