あなたとあなたのご家族がお健やかであられますように

2011年09月09日

どこまで無償の愛に徹して行けるか

 どこまで無償の愛、見返りを求めぬ愛に徹して行けるかです。

 特に家内への無償の愛、見返りを求めぬ愛に徹して、「及第点」をもらうことが夢です。

 それさえも忘れて無償の愛、見返りを求めぬ愛に徹する境地を目指したいと思います。

 「どこまで無償の愛、見返りを求めぬ愛に徹して行けるか。」と自問すれば、答えは自ずと「どこまでも。」と返って来ます。
posted by ハッピーいちろ at 22:43| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月08日

原発事故災害の早期終息を祈ります

 原発事故災害の真相と現状を知ろうと固唾を飲んで国民が見つめています。

 作業員の方々の苦労も計り知れません。

 日本ばかりか世界の知識技術を総動員して事故災害を終息に向かわせることができますように。

 真相と現状を明らかにして国民が一致団結してこの国難を乗り越えなければなりません。

 党利党略を捨て、この国の存亡を懸けてこの国難に当たる政治であることを切に願います。

posted by ハッピーいちろ at 22:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月07日

長男の将来設計

 長男は、今回の勤務に当たって先々家業を継ぐということを覚悟しています。

 「『今すぐ会社に責任を持て。』という訳ではないよね。」と言ってはいますが、それは無理もないことです。

 安定した収入と社会保険制度に加入した立場に立ち、仕事上の役割もあれば、生活の基盤を持って人間的・社会的な成長のチャンスも期待できます。

 バンド活動は趣味としていつまでも続けることはできます。

 仕事を通して将来の家族を養えるような経済的な基盤を作ることもできます。

 我が家の長男がバンド活動だけでなく社会人としても自己鍛錬して行くことを期待します。

posted by ハッピーいちろ at 22:23| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月06日

長男とカラオケに行きました

 日頃は両親と長男を乗せて通勤していますが、今日は両親は用事で一足先に私が実家まで車で送ってきました。

 もう一度勤務先に戻って仕事を終えた後長男だけ乗せて帰途に就きました。

 長男に都合を聞いてカラオケに寄ることにしました。

 先ず一時間二人で休む暇なく飲まず食わずで歌い続けました。

 更にもう一時間延長して歌い続けました。

 長男もかなり満足したようです。

 バンドでヴォーカルをしているだけあって英語の歌も日本語の歌も韓国語の歌さえも「らしく」歌っています。

 英語や韓国語の歌は字幕の歌詞を見ながらでは追いつかないことが多いです。

 長男は耳で覚えて歌っているようです。

 長男の満足そうな笑顔を見て無事帰宅しました。
posted by ハッピーいちろ at 22:24| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月05日

徹する

 今日は我が家の長男の家業の会社への勤務再開一日目です。

 先回はアルバイトでしたが、今回は正社員としての勤務を本人が希望しました。

 近々健康保険にも厚生年金保険にも労災保険にも加入することになります。

 今日は会社の資金繰り表の作成の準備を私が指示しました。

 一部上場の大手の総合商社でも新入社員には資金繰り表を作成させると聞いたことがあります。

 決算書や合計残高試算表の数字に目を晒すことは意味あることです。

 仕事に関心を持てるように長男の意欲を育てたいと思います。

 そうして人生の一歩一歩を歩んで欲しいと思います。

 我が身を振り返りまして、夫として家内への無償の愛、見返りを求めぬ愛に徹することが足らないと改めて痛感します。

 子供達の為にも、家内への無償の愛、見返りを求めぬ愛に更に徹する覚悟を固めます。
posted by ハッピーいちろ at 23:24| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月04日

「息子を死なせずに独り立ちさせること」

 本日のNHKの大河ドラマ「江〜姫たちの戦国〜」の中で徳川家康が家臣に話した言葉が印象的でした。

 「最も厳しき戦は何だと思うか。」「それは息子を死なせずに独り立ちさせることだ。」

 命の危険と隣り合わせの、戦国時代が終息を迎えようとした時代の武士の父親の思いの表現だと感じました。

 現代はそのような命の危険と隣り合わせという環境にはありません。

 しかし息子を育てる父親の思いは現代もある意味同じです。

 限られた地上での生涯で成すべき事に取り組む思いを新たにしました。
posted by ハッピーいちろ at 21:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月03日

我が家の長男の作業衣

我が家の長男が意を決して家業の会社への勤務を来る月曜日から再開します。

今日、改めて長男の為の作業衣を勤務先近くのホームセンターで購入しました。

帰宅してそれを本人に「ヘルメットも買ってあるからね。」と言って手渡しますと、「そうだね。」と言って嬉しそうに受け取りました。

本人の決意が実るように私もサポートする為に自らに気合いを入れます。
posted by ハッピーいちろ at 23:12| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月02日

我が家の長男と次男と三男

 我が家の長男と次男の二人は互いに話し出すといつまでも話が終わりません。

 呆れる程仲が良いと小さい時(小学生の頃)に友達のお母さんから評されていました。

 それは互いに二十歳を過ぎた今も変わりません。

 三男は次男とは三つ、長男とは五つ離れているのと性格も違うので、二人の会話には余り加わりません。

 私の机はリビングにありますので、今も隣で長男と次男はいつ終わるとも知れず話し続けています。

 小学生の頃、長男と次男のそれぞれの友達が偶々近所のお宅の兄弟同士でした。

 我が家の三男が小学生低学年の時は、長男と次男が三男を誘って三人でそのお宅に遊びに行って五人で楽しく遊んでいました。

 引っ越しの時の部屋割の事などで特に長男・次男と三男の間が気まずくなってしまいました。

 最近、長男と三男は和解できて時々話が盛り上がっているようですが、次男と三男は三年を経た今も殆ど話ができません。

 兄弟三人が楽しく話せるようになる時が来ることを父親として願っています。

 私が家内への無償の愛、見返りを求めぬ愛にもっと早く覚醒していれば、息子達に苦しい思いをさせずに済んだかもしれないと悔やまれます。

 しかし昨日も述べましたように、地上に生きている内は、やり直せると希望を抱きます。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 不思議なことに、そして驚いたことに、後からリビングに入ってきた三男と話が盛り上がりました。

 三人で楽しそうに話すのは何年振りでしょうか。

 そして三人で長男の部屋に行って、今も何やら楽しそうに話し込んでいます。

 内容はたわいもないことかも知れませんが、父親としては三人が一緒に楽しく話していることが奇跡を見るようで嬉しいものです。
posted by ハッピーいちろ at 21:28| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月01日

何と言ってもやはり無償の愛です

 家内への無償の愛、見返りを求めぬ愛から出発した心の成長は、止まるところを知りません。

 あらゆる人へと拡張して行きます。

 もっと早く私がこのことを実感していればどんなに良かったかと悔いるばかりです。

 しかし反面、地上に命がある内に実感できただけでも良かったと安堵する気持ちもあります。

 いずれにしてもこれからが大事だと肝に銘じて日々を貴重に思って前進します。
posted by ハッピーいちろ at 22:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。