あなたとあなたのご家族がお健やかであられますように

2010年12月15日

恨霊の方々のこと

 今日の記事も私の個人的主観的な理解の範囲の内容です。

 一昨日「恨霊の方」に関することを投稿しました。

 その方達は生前、人間として耐え難い余りに酷い仕打ちを受けて、怨恨を抱いたまま亡くならざるを得なかったのです。

 その方達も幸せにして上げなければならないというのが神様の思いです。

 恨霊の方々も私達も等しく本来神様の子です。

 無念の内に恨み骨髄に徹する思いを抱いたまま肉体を失ってしまった方々が恨霊となった方々です。

 神様の救いは地上の人間ばかりでなく、霊界に行った人達も対象です。

 肉体を失った後も人間は霊人体として厳然として存在します。

 魂というようなフワフワしたはっきりしない存在ではありません。

 人間は本来肉身(肉の心と肉の体)を持った地上の人生で自らの愛を完成してから霊界に行くようになっていました。

 人間始祖が道を「踏み外した」為に地上で完成できなくなり、死が恐怖と不安の対象となってしまいました。

 そしてあらゆる犯罪が蔓延って犠牲者が後を絶たずに歴史が続いて来ました。

 それに加えて、民族間や国家間の戦争が近代現代まで起こり続けています。

 目を覆う惨状が人類歴史の中で繰り返されて来ました。

 そのように犠牲になった方々も、普通に天寿を全うした方々も、霊人体として今も厳然として存在し活動しています。

 その方達はもちろん肉眼では見えません。

 人間は永遠の存在として神様に創造されたのです。

 死んで肉体を失って終わりではないのです。

 神様の救いの摂理は肉身を失って霊人体だけになった方々も対象です。

 そして「善人」も「悪人」も「良心的な人」も「宗教人」も万人が神様の救いの摂理の対象です。

 現代は霊界地上界合同作戦の時です。

 主役は地上に生きている私達ひとりひとりです。

----------以下引用です


 「我々が行く道は、父母を失ってしまった息子の行かねばならない道である。ゆえに、墓に行って心行くまで泣き、決意しよう。」(文鮮明師『御旨の道』P61)

posted by ハッピーいちろ at 23:09| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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