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2010年12月13日

恨霊の方に振り回されるなかれ

 酷い仕打ちを受けて命を落とした方は通常では死後も恨みを抱かざるを得ません。

 恨みを晴らそうという思念と執念によりその存在様相は危害を及ぼす存在で、所謂悪霊的になります。

 しかしその経緯が同情できて余りあるので、「悪霊」とは呼ばずに「恨霊(はんれい)」とお呼びします。

 恨みを晴らしたい一念が凝り固まった存在ですから、取り憑いた人に危害を加えたり、命を落とさせようとします。

 「恨霊」の方は蟻の卵のように小さくなって、生きた人の細胞の中に無数に存在しているといいます。

 勿論肉眼では見えませんから、始末に困ります。

 霊的存在は人間の思いに働いて作用します。

 作用された人間の思いに照準を合わせて働きかけ、犯罪行為を行わせることもあります。

 そんなふうに恨霊の方に翻弄されて起こさせられると思われる犯罪が最近特に目立ちます。

 犯罪行為に至らなくても、不本意な言動をしてしまうことはもっと頻繁にあります。

 自分の思いが自分の本心からのものか何か背後の霊的存在に操られたものなのかを峻別する必要があります。

 統一教ではそういう問題に対しましても深い洞察と解決策を提示しています。

----------以下引用です


 「だれかが忠告したなら、100パーセント受け入れなければならない。」(文鮮明師『御旨の道』P351)

posted by ハッピーいちろ at 23:49| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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