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2010年12月05日

我が家の長男と聴くシューベルト交響曲第4番


 二、三日前、勤務先からの帰路の車の中で試しにシューベルトの交響曲第4番ハ短調「悲劇的」D417を流しました。

 日頃は自分の携帯オーディオでロックをイヤフォンで聴いている長男が、その時はイヤフォンを外していました。

 そして「いい曲だな。ちょっと暗いかもしれないけど、いい曲だ。」と呟きました。

 この交響曲第4番を作曲した時フランツ・シューベルトは19歳でした。

 私自身シューベルトの初期の交響曲はあまり聴いていませんでしたが、長男のこの一言のお蔭で聴いてみたくなりました。

----------以下引用です


 「善はもっているものを万民に分け与えたい心情である。善を行って全体の心に合わせることのできる和動性があれば全体の中心となることができる。」(文鮮明師『御旨の道』P34)

posted by ハッピーいちろ at 23:01| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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