あなたとあなたのご家族がお健やかであられますように

2010年12月11日

夫婦と神様

 統一教の教えを学んで、神様がどんな願いを込めて人間を創造されたかを知れば人生の意味と目的が明確になります。

 結婚の意味もはっきりしてきます。夫と妻が心を通わせて力を合わせる時、有形無形のどんな素晴らしいことができるかと、神様は見守っておられると推測でき、やがて実感できることでしょう。
posted by ハッピーいちろ at 22:59| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 信仰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月10日

我が家の長男と「冬の旅」

 歌曲集「冬の旅」フランツ・シューベルトによって亡くなる一年前の30歳の時に作曲されました。

 31歳という若さでシューベルトが他界したことを長男に話しますと、長男は言いました。

 「それは残念だね。こういう曲を創った人がもっと生きたら、いろいろな心境を味わって更に深い曲を創れただろうね。」

 今回は長男のお蔭でシューベルトの歌曲を今までよりも心情的に深く鑑賞できるようになった気がします。

 「冬の旅」の歌詞を印刷して長男に渡しました。

 長男がドイツ語で歌われているのを聞いて感じたように、深刻で痛切な若者の心情が表現されています。

 長男と長男のバンド仲間はじめ長男の友達の人生が神様に導かれるようにと祈る次第です。

----------以下引用です


 「生命よりも尊いものは愛である。なぜなら愛なくして生命があり得ないからである。」(文鮮明師『御旨の道』P321)

posted by ハッピーいちろ at 23:39| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月09日

「冬の旅」の思い出


 シューベルトの歌曲集「冬の旅」については私も思い出があります。

 高校(男子校)の時の友達の一人がシューベルトの音楽が好きでこの歌(「春の夢」)を鼻歌のようによく歌っていました。

 高校時代はこの歌はいい曲だとは思いましたが、歌曲集「冬の旅」に親しむことはありませんでした。

 随分後になってからCDを購入しましたが、深く聴き込むことはありませんでした。

 つい最近、シューベルトの交響曲第4番を勤務先からの帰路の車の中で流した時の長男の意外な反応から、シューベルトの歌曲集「冬の旅」のことを話題にしたことから、私も思い出しました。

 そして次の機会に帰路の車中で「冬の旅」を流しました

 バンドでヴォーカルを担当している長男は、歌って来た立場から「冬の旅」に耳を傾け、深い洞察を語ってくれました。

 「何か相当深刻なことを歌っているようだが、それを言葉の意味が分からないのに伝えてくれるこの歌い手の表現力は凄い。」

 そういう意味のことだったと思います。

 改めてこの歌曲集「冬の旅」の歌詞の意味を調べますと、長男が言う通りでした。

 中学の時にビートルズを聴き始め、高校時代にクラシック音楽のバッハやベートーヴェン聴き出しました。

 そんな頃、冒頭の「春の夢」を鼻歌にしていた友人が、「ショスタコーヴィチの交響曲第5番知らないのは可愛そうだね。」と言いました。40年も前のことです。

 長男にも、「カセットもCDもインターネットもない時代で高校生ではLPレコードを買うことは殆ど無理な状況で、その友人は他の高校生が聴いていないようなクラシック音楽を紹介してくれた。『N響アワー』(NHKテレビのクラシック音楽の番組)をオープンテープに録音してグスタフ・マーラーの交響曲の存在を教えてくれたりして、父ちゃんにとっては師匠のような存在だ。」と話しました。

 長男はとても興味深そうに聞いてくれました。

 「孤独な中で聴いていて、関心を持つ仲間ができてその人はきっと嬉しかったんだと思うよ。」と長男は言いました。

 長男と一緒に「冬の旅」を聞くことによって、40年前のことが昨日のことのようによみがえり、その頃分からなかったことが分かって来て、新たな意味が見えて来るのを感じます。

----------以下引用です


 「自分の精力を120パーセント注ぎなさい。そうして失敗するとすればそれは失敗したのではなく必ず協働者が現れる。」(文鮮明師『御旨の道』P131) 

posted by ハッピーいちろ at 23:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

H.A.先輩の奥様が来られました

 統一教の私が通う教会の精誠祈祷会に先日昇華されたH.A.先輩の奥様とご長男が来られました。

 脳幹出血で倒れられてから8日間、ご家族は意識のないH.A.先輩と語り合い続けられたそうです。

 奥様が話し掛けられると、意識のない状態で集中治療室に横たわるH.A.先輩の目から涙が流れたり、泣いて嗚咽するような呼吸になられたりということが何度もあったそうです。

 「霊人体(霊の心と体)が確かにそこにいて話を全て聞いているということを実感せずにはいられませんでした。」

 「8日間夫婦で語り尽くす時間を与えられて神様に感謝します。」と奥様は語られました。
 
----------以下引用です


 「天が見せたいし地が誇りたいものは何であろうか。天地の心情的な因縁をもってつくられた『私』なのである。」(文鮮明師『御旨の道』P310)

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2010年12月07日

我が家の長男と聴くシューベルト歌曲集「冬の旅」

 
 今日の帰路の車中は、既に長男に名前を紹介してありました、シューベルトの歌曲集「冬の旅」を流しました。

 長男はバンドでボーカルをしているので歌声を聞くと直ぐスィッチが入るようです。

 一曲目の初めて聞いたであろうと思われる歌曲で、「このメロディーライン好きだなあ。」と早速感想を言ってくれました。

 長男は「言葉が分からなくても歌っていることが分かるような気がして来る。」とバリトン歌手の表現力に感心していました。

----------以下引用です


 「善なることをなすとき、環境のために失敗しても、それは失敗とならない。必ずほかの面において成就されるようになる。」(文鮮明師『御旨の道』P33)

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2010年12月06日

拉致監禁強制改宗に反対します

 3日は拉致監禁強制改宗に反対するデモが日比谷公園から国会議事堂までありました。

 私はどうしても休めない仕事で参加できませんでした。

 我が家からは家内が膝が痛いながらも参加しました。

 請願書を国会議員の先生が受け取って下さったとのことです。

 神様を信じて神様の愛を感じて信仰生活を出発した若者を、拉致監禁して強制棄教させることがまかり通っています。

 しかも家族の不安を煽り、家族を前面に立てて、主謀者は家族の蔭に隠れています。

 家族関係を破壊し、繰り返し罵詈雑言を浴びせて本人の信仰を破壊しようとする、本当に人間としてあるまじき行為です。

 真実が明らかになりますように。青年達が守られますように。

----------以下引用です


 「神様は無形の神様、アダム・エバは実体の神様。人間が完成したとしたら、神様の血と肉と心情をもった人となったであろう。」(文鮮明師『御旨の道』P276)

posted by ハッピーいちろ at 23:24| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 信仰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月05日

我が家の長男と聴くシューベルト交響曲第4番


 二、三日前、勤務先からの帰路の車の中で試しにシューベルトの交響曲第4番ハ短調「悲劇的」D417を流しました。

 日頃は自分の携帯オーディオでロックをイヤフォンで聴いている長男が、その時はイヤフォンを外していました。

 そして「いい曲だな。ちょっと暗いかもしれないけど、いい曲だ。」と呟きました。

 この交響曲第4番を作曲した時フランツ・シューベルトは19歳でした。

 私自身シューベルトの初期の交響曲はあまり聴いていませんでしたが、長男のこの一言のお蔭で聴いてみたくなりました。

----------以下引用です


 「善はもっているものを万民に分け与えたい心情である。善を行って全体の心に合わせることのできる和動性があれば全体の中心となることができる。」(文鮮明師『御旨の道』P34)

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2010年12月04日

H.A.先輩昇華式

 夜半の午後10時〜午前1時、午前1時〜4時、4時〜7時と故人の棺の側で三人以上のチームが祈祷や訓読や証し会をリレーして朝を迎えました。

 私は午後10時〜午前1時を担当して次のチームに引き継ぎました。

 H.A.先輩が生涯を懸けて実現しようとしたことに思いを馳せました。

 私は自宅で休み早朝勤務先に両親を乗せて車で向かいましたので、昇華式には出席できませんでしたが、家内が出席しました。

 昨日の帰歓式には200人を遙かに越える方々が出席され、本日の昇華式には200人近い方々が出席されたそうです。

----------以下引用です


 「天国は心情の世界である。」(文鮮明師『御旨の道』P229)

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2010年12月03日

帰歓式後の祈祷会

 H.A.先輩の帰歓式後3時間ずつ区切って3名ずつで祈祷を担当させていただきます。

 故人の霊人体が肉身を離れる時だと聞いています。

 明日の昇華式の時にはH.A.先輩は肉身を離れて自由に全体の様子を見ておられるのかもしれません。

 私もこれから午後10時から午前1時までの祈祷会の3名の中の一人として参加する為に教会に向かいます。
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2010年12月02日

H.A.先輩の帰歓式・昇華式の準備

 私の通う教会はH.A.先輩の帰歓式(お通夜にあたる式)・昇華式(告別式にあたる式)の準備の色一色で染まっています。

 H.A.先輩は国家メシヤ(一国の救いの摂理を担当する統一教人)であられるので、数多くの参列者を迎える準備が必要です。

 普通のお通夜や告別式とは雰囲気が全く異なります。

 文字通り霊界への旅立ちをお祝いする為に、男性は白ネクタイ、女性は白い服で臨みます。

 華やかな花を飾り、賛美と賞賛の言葉でお送りします。

 終始明るい雰囲気の中で執り行われます。

 統一教の帰歓式・昇華式で肉身の死が永遠の別れではないと改めて実感します。

----------以下引用です


 「メシヤとは、自体が信念の目的体であり、希望の目的体であり、愛の目的体であり、または全人類の信仰の結実体であり、希望の結実体であり、愛の結実体である。」(文鮮明師『御旨の道』P70)

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2010年12月01日

H.A.先輩が昇華されました

 2010年12月1日午前0時29分、H.A.先輩がご病気のため享年66歳で昇華されました。

 統一教人が他界することを「昇華する」と文鮮明師が表現されました。

 霊界での永生への出発です。

 人間は誰でも他界した後、霊界で永生します。

 文鮮明師は人類の真の父母として責任を持たれ、地獄を撤廃されます。

 肉身を持った地上での人生だけが私達の人生の全てではありません。

 H.A.先輩もしばらくの準備期間を経て、霊界での活動を開始される、と統一教人は理解しています。

 もちろん地上での人生はもう二度とないかけがえのない人生です。

 しかし私達人間はそれだけで終わりではありません。

 神様は私達人間を永生を持たせて創造されました。

 肉眼で見える肉身(肉の体と肉の心)だけではありません。

 肉眼で見えない霊人体(霊の体と霊の心)が誰にも与えられています。

 人間がそのことに目覚める時が来ています。

 そしてこの地上での二度とない人生の本来の意味を悟る時が来ています。

----------以下引用です


 「信仰生活は、いつも春の雰囲気をもった生活である。」(文鮮明師『御旨の道』P367)

posted by ハッピーいちろ at 23:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 信仰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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