あなたとあなたのご家族がお健やかであられますように

2010年12月31日

来年も日本が神様の愛の実現に貢献できますように

 来年が日本国民が神様に関心を深めて行ける年になりますように。

 日本に神様が関心を持って下さっていることに日本国民が気が付きますように。

 神様が願われる地上天国実現の為に日本が貢献できますように。

 来年がおひとりおひとりの解決したい課題が解決できる年になりますように。

----------以下引用です


 「朝笑いながら『お父様!』と言って床から起き、夜また笑いながら『お父様!』と言って床に就きなさい。」(文鮮明師『御旨の道』P396)

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2010年12月30日

相手を理解する力

 相手に対する理解力を高めることは自他の幸福実現に必要不可欠なことです。

 日々の瞑想の中でその素地を作ることができるのではないかと期待できます。

 どんなに忙しくても友人達や家族や気になる人達の名前を挙げて瞑想する時間を持ちたいと思います。

----------以下引用です


 「霊界は愛の世界であるゆえ、時空を超越する。」(文鮮明師『御旨の道』P318)

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2010年12月29日

情緒指数

 相手の感情や願いを理解する能力、相手に対して関心を持ち、一緒に原因を究明し、工夫して解決する能力、を量る指数を情緒指数といいます。

 知能指数で表される能力よりも、情緒指数で表される能力の方が、本人とその周囲の人達の幸福の実現には貢献度が大きいと言えないでしょうか。

 情緒指数を高めるような教育は国家の未来を切り開くと言っても過言ではないように思います。

----------以下引用です


 「真理のみ言は戸を開くもの、その次は心情で育ててあげなさい。」(文鮮明師『御旨の道』P291)

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2010年12月28日

現在の日本

 現在の日本は、外面的に見れば正に地上天国のようです。

 改善しなければならないことは山積みですが、歴史的な過去を考えれば、希望も山程あります。

 神様に導かれてここまで来た日本はこのまま終わる筈はありません。

 日本国民の内面が神様に導かれますように。

----------以下引用です


 「自分が誠意を尽くしたことに対して、たとえ結実がなくても後悔するな。神様のみ業は発展するものであるため、十年、二十年を耐えて誠意を尽くせば発展するようになっている。」(文鮮明師『御旨の道』P427)

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2010年12月27日

日本が神様の愛の中にありますように

 統一教人が願い祈ることはこの国、日本が神様の愛の中に在ることです。

 そして日本国民ひとりひとりが神様との太いパイプを持つことです。

----------以下引用です


 「信仰生活は、他人が感得できない中で一人で感謝する生活、一人で満足する生活をしなければならない。そうでないときには、私は罪人であります。私に逃れ得る力を与えてください、と悲しみながら悔い改める立場に入らなければならない。この二つを全部失えば信仰生活をしていくことができない。」(文鮮明師『御旨の道』P387)

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2010年12月26日

ツルゲーネフ「貴族の巣」

 ロシアの文豪イワン・ツルゲーネフの作品に邦訳題「貴族の巣」という小説があります。

 ソ連時代に映画化もされました。

 都会での生活から妻ワルワラの艶聞に嫌気がさして単身故郷に戻った知識人ラブレッキと彼を故郷で優しく迎えたリーザの物語です。

 ワルワラの訃報を受け取ったラブレッキは安堵にも似た複雑な思いを抱きます。

 しかしワルワラの訃報は偽りでリーザの前にワルワラが現れ、リーザはラブレッキを避けるようになります。

 リーザは「修道院に行きます。」と表明します。

 リーザはラブレッキに理由を尋ねられて「愛するが故です。」と答えます。

 リーザは修道院に入り、ワルワラも都会に戻り、ラブレッキ一人が残ります。

 リーザの行動にロシア正教の伝統を背景にしたキリスト教的情愛の精華を見たように感じました。


 作者ツルゲーネフの作中末尾の「後日談」がとても印象的です。

 角川文庫「貴族の巣」(ツルゲーネフ:米川正夫訳)のP280〜281を引用します。

 「これで終わりか?と不満な読者は尋ねるかもしれない。

 『いったいラヴレーッキイはどうなったか?リーザは?』

 しかし、まだ生きてはいるけれど、もう地上の闘争場裡から退いた人々について、何をいうことがあろう?

 なぜ彼らに立ち戻る必要があろう。

 ラヴレーッキイはリーザが身を隠している修道院を訪ねて、彼女に会ったということである。

 唱歌席から唱歌席へと移って行く時、彼女は彼のかたわら近く通って行った。

 いかにも尼僧らしく正しい、せかせかとした、しかもつつましやかな足取りで、彼のほうを見もしないで通り過ぎた。

 ただ彼に向けられた片々の眼の睫毛だけがかすかにおののいて、その痩せた顔がいっそう低くたれたばかりである。

 ――そして数珠を巻きつけたまま堅く握りしめた手の指が、なおしっかりと組み合わされた。

 二人は何を考え、何を感じたか?誰がそれを知り、誰がなんといい得よう?

 人生にはそうした瞬間が、そういた感情が存在するのもである。

 それはただ指さして、――そのまま通り過ぎるよりしかたがない。」

----------以下引用です

 「
良心は神の出発点であり、天国の起源である。」(文鮮明師『御旨の道』P242)

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2010年12月25日

後期高齢者の楽しみ

 私の父は現在84歳(来年2月で85歳)、母は現在82歳です。

 父は現役社長でもあり、本を読むのが好きですから、頭の回転は若者にも負けない雰囲気です。

 母は主婦業からも引退して、読書するという訳でもありませんので、楽しいことを見出せず見ていても気の毒になります。

 「高齢者にも勧められるゲーム」というブログ記事を見付けました。

 実家のご両親に任天堂Wiiをプレゼントしたとのことでした。

 NHKの朝の番組でも後期高齢者のおじいちゃんやおばあちゃんが楽しそうにゲーム機のゲームをされているのを放送していました。

 そのおじいちゃんのお一人曰く、「こんな楽しいものがあるとは知らなかった。」と。

 私の母にも楽しめるゲームもありそうです。

 よく調べまして、母にもプレゼントしたいと思います。

 我が家の長男が母に接する機会が多くありますので、長男にゲームの楽しみ方を母に教えてもらおうと思います。

----------以下引用です


 「信仰の道においては、頂上から引っ張ってくれる人がいなければ、そばにいて捕まえてくれる人、あるいは下にいて支えてくれる人がいなければならないゆえ、信仰の同志が必要である。」(文鮮明師『御旨の道』P414)

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2010年12月24日

時に慰労あり

 昨晩の忘年会のカラオケの件で120日間世界指導者修練会修了生から励ましを受けました。

 「壮年の方達は日頃仕事でくたくたになっておられるので、時にはカラオケもいいですね。月に一度でもいいですね。」(文責管理者)

 確かに人間には時に慰労が必要です。

 夫が誇りと前進する意欲を自ら呼び起こすのに、妻の理解と信頼と敬意程力があるものはありません。

 そして友達との心の交流も男性にはどうしても必要です。

----------以下引用です


 「食口として食口を知らなければ滅びる。」(文鮮明師『御旨の道』P306)

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2010年12月23日

教会壮年部の忘年会

 今日は午後8時から私の通う教会の壮年食口(家庭持ちの夫である統一教人)を中心として忘年会をしました。

 年の瀬で風邪が流行りだしたこともあり、参加人数は20人に満ちませんでしたが、集うべきメンバーが集えました。
 
 教会の礼拝堂を借りまして、会議テーブルをロの字に並べて座って自己紹介を兼ねて順番に話し、親睦を深めました。

 今夜はサプライズでカラオケをしました。

 通信カラオケの無料サイトを見付けましたので、パソコン画面をスクリーンに映して一人づつ思い思いの歌を歌いました。

 賛否両論があったかもしれませんが、楽しかったという声もありました。

----------以下引用です


 「天国は神の愛が中心となっている所である。」(文鮮明師『御旨の道』P239)

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2010年12月22日

妻へのラブメールのその後

 半月程前から妻へのラブメールを送り始めました。

 その後も毎日、一日に何通も妻にラブメールを送り続けています。

 それが毎日の楽しみでもあります。

 そして家内は私の帰宅を笑顔で迎えてくれます。

 夫婦の心が一つになることを神様は願っていらっしゃいます。

 その為の結婚祝福です。

 まだ結婚祝福を受けておられないご夫婦は是非お受けになることをお勧め致します。

 結婚祝福は統一教人だけではなく、全ての方への神様の愛の現れです。

----------以下引用です


 「心情の因縁を通じた伴侶を最高に愛しなさい。」(文鮮明師『御旨の道』P500)

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2010年12月21日

日本の夫婦を幸せな夫婦に

 日本全国の夫婦が幸せな夫婦になって欲しいと神様は願っておられます。

 そしてそうするために文鮮明師は日本に入国したいと願っておられます。

 それを拒んでいる日本国の現状があります。

 統一教人として私自身、自分の足りなさをお詫びします。

 毎年三万二千人を越える自殺者が出る日本です。

 この国を希望のある国にしなければなりません。

----------以下引用です


 「妻は夫を自分の父以上に愛さなければならない。夫はこの世の人が妻を愛することより劣ってはいけない。どんな孝子が母を愛するより以上に愛しなさい。子供が母を愛するよりもっとその妻を愛しなさい。妻はまた子供たちが父を愛するよりもっとその夫を愛しなさい。それが理想的家庭である。」(文鮮明師『御旨の道』P526)

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2010年12月20日

心情投入

 夫として妻に心情投入することは永遠の価値を産みます。

 結婚祝福は統一教だけでなく、人類全ての人への神様の愛の現れです。

 夫婦が永遠に愛し合えるというのは人間の歴史を貫いた夢です。

 神様の愛を中心として夫婦が相思相愛になれます。

 神様の愛を中心として愛し合う夫婦は地上でも霊界でもひとつになれます。

----------以下引用です


 「情的な最高の祭物が夫婦である。」(文鮮明師『御旨の道』P510)

posted by ハッピーいちろ at 23:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月19日

我が家の三男の作った豚汁

 今日は家内が咳き込んで午後から休んでいます。

 私が用事を済ませて午後5時半過ぎに帰宅しますと、三男がまな板でジャガイモを切っていました。

 暫くしますと、「パパ味見して。」をいうことでした。

 「美味しいね。」と言いますと、満足そうでした。

 家内にも「○○君(三男のこと)が豚汁を作ってくれたよ。」と声を掛けました。 

 やがて三男の作った豚汁を夫婦で賞味することができました。

 ジャガイモ、人参、豚肉がちゃんと入って美味しく仕上がっていました。

 次男も部屋から出て来て三男の作った豚汁を食べて「美味しいね。」と言っていました。

 長男は今日は友達と外食ということでした。

 三男の作った豚汁はあっというまになくなりした。

 今日は三男の作った豚汁が家族和合の雰囲気を運んで来てくれました。

----------以下引用です


 「愛は統一の核心である。ゆえに愛でもって統一することができる。」(文鮮明師『御旨の道』P322)

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2010年12月18日

日本の未来は夫達の覚醒に懸かっています

 夫が妻の長所美点に目を留め、短所欠点をかばって、妻を賛美して慰労することが今、日本で願われていると感じます。

 夫が覚醒して人生を主体的に生きて、妻を賛美し慰労する時、遠からず妻の賛同を得て大きく報われることでしょう。

 それは妻からの敬愛と信頼を得ることになるでしょう。それは確実に夫婦の和合に通じて行きます。

----------以下引用です


 「危機を克服するためには、深い信仰と緻密なる計画と実践するだけの実力がなければならない。」(文鮮明師『御旨の道』P454)

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2010年12月17日

日本の夫婦が守られますように

 日本に家庭内別居と熟年離婚の嵐が吹いているようです。

 日本の家屋構造も一般庶民の夫婦和合には不利な間取りです。

 夫婦和合がなければ当然人口も減少します。

 日本の中高年男性の自殺者が多いのも偶然ではありません。
 
 統一教の祝福結婚を受けた「祝福家庭」は日本全体の家庭の「防波堤」になります。

 「祝福家庭」は神様の愛を中心として和合し、心一つに生涯助け合います。

 日本の各家庭が幸せでなければ日本全体としても幸せになれません。

 日本の夫婦を幸せにしたいと神様も当然願っておられます。

 日本の夫婦が守られ幸せになりますように。

----------以下引用です


 「これから心(管理者注:本心、良心)の動くままに生活すれば80パーセントは当たる。」(文鮮明師『御旨の道』P378)

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2010年12月16日

ブログの成果

 私にとってのブログの第一の成果があります。

 それは家内にラブメールを送れるようになったことです。

 還暦を目前(来春)にして思い返せば家内には感謝しかありません。

 そういう思いを率直にメールにしたためて家内に毎日送っています。

 思ったり感じていたりしてもそれを言葉に出して表現して伝えるのは中高年になって急にできるものでもありません。

 若い時から率直に語り合って来ないと中々言い出せないまま年月が過ぎて行きます。

 先ずメールの助けを借りて率直な感謝の思いを言葉に表現して伝えることができました。

 毎日それをしていますと内容も深まって来ます。

 メールで伝えることで夫婦の心が一つになって行きます。

 ブログを苦心して毎日更新することで、表現することに私なりに進歩があったのを感じます。

 家内を思いやって、自分の心の中を探して言葉を紡いで行くことは楽しいことです。

 夫婦の和合で子供を授かり、中高年になって精神的にも大きな実りを結びます。

 今、日本には中高年の夫婦の離婚や家庭内別居の嵐が吹いています。

 妻が更年期を迎えて夫婦の危機があり得ます。

 それを越えるには夫としては心からの感謝を妻に伝えることが必要です。

 若い時から夫として妻に感謝の思いをことある度に伝えていれば中高年の夫婦の危機はないのかもしれません。

 思い立った時がチャンスです。

 夫婦の心が一つになれば、心豊かな中高年の日々を迎えることができます。

----------以下引用です


 「夫婦の仲のバランスが傾けば心情と誠で補う誠実性をもちなさい。」(文鮮明師『御旨の道』P507)

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2010年12月15日

恨霊の方々のこと

 今日の記事も私の個人的主観的な理解の範囲の内容です。

 一昨日「恨霊の方」に関することを投稿しました。

 その方達は生前、人間として耐え難い余りに酷い仕打ちを受けて、怨恨を抱いたまま亡くならざるを得なかったのです。

 その方達も幸せにして上げなければならないというのが神様の思いです。

 恨霊の方々も私達も等しく本来神様の子です。

 無念の内に恨み骨髄に徹する思いを抱いたまま肉体を失ってしまった方々が恨霊となった方々です。

 神様の救いは地上の人間ばかりでなく、霊界に行った人達も対象です。

 肉体を失った後も人間は霊人体として厳然として存在します。

 魂というようなフワフワしたはっきりしない存在ではありません。

 人間は本来肉身(肉の心と肉の体)を持った地上の人生で自らの愛を完成してから霊界に行くようになっていました。

 人間始祖が道を「踏み外した」為に地上で完成できなくなり、死が恐怖と不安の対象となってしまいました。

 そしてあらゆる犯罪が蔓延って犠牲者が後を絶たずに歴史が続いて来ました。

 それに加えて、民族間や国家間の戦争が近代現代まで起こり続けています。

 目を覆う惨状が人類歴史の中で繰り返されて来ました。

 そのように犠牲になった方々も、普通に天寿を全うした方々も、霊人体として今も厳然として存在し活動しています。

 その方達はもちろん肉眼では見えません。

 人間は永遠の存在として神様に創造されたのです。

 死んで肉体を失って終わりではないのです。

 神様の救いの摂理は肉身を失って霊人体だけになった方々も対象です。

 そして「善人」も「悪人」も「良心的な人」も「宗教人」も万人が神様の救いの摂理の対象です。

 現代は霊界地上界合同作戦の時です。

 主役は地上に生きている私達ひとりひとりです。

----------以下引用です


 「我々が行く道は、父母を失ってしまった息子の行かねばならない道である。ゆえに、墓に行って心行くまで泣き、決意しよう。」(文鮮明師『御旨の道』P61)

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2010年12月14日

妻へのラブメール

 私は来春還暦を迎えます。

 私達夫婦は出会って32年、結婚して24年です。

 ふとしたことから、家内にラブレターならぬラブメールを送るようになりました。

 これまでも何度か、単なる連絡ではない、多少長文の手紙のようなメールを家内に送ったことはありました。

 今回は家内への感謝の思いをメールに綴って一度送りましたら、毎日のように家内への愛の告白メールを送りたくなりました。

 面と向かっては照れて言葉にできないこともメールでしたら、自分の心から溢れてくることを文章にしてそれを推敲してから送ることができます。

 手紙を書いて手渡しということも選択肢にあるのかもしれませんが、メールは書いて直ぐ届きます。

 6日間続けて毎日、一日2、3通のメールを仕事の合間や昼休みに打って送っています。

 あまりに頻繁なので家内も当惑しているかも知れませんが、帰宅してからの会話が更に親密になりました。

 私がメールで日頃思っていることを送り、家内は私の帰宅後話で思いを伝えてくるという毎日になりました。

 家内自身携帯メールを仕事や友人達との連絡に使っています。

 今日も連絡メールは家内から私にも届きました。

 私の帰宅をニコニコして迎えてくれるので、私のメールは家内の心に届いていると思います。

 私は妻へラブメールを毎日送ることで日々が新鮮で感動的になったように感じます。

----------以下引用です


 「恵みというものは世界を救うために神様が与えてくださる恩徳である。ゆえに、自分だけのものとして考えてはならない。」(文鮮明師『御旨の道』P381)

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2010年12月13日

恨霊の方に振り回されるなかれ

 酷い仕打ちを受けて命を落とした方は通常では死後も恨みを抱かざるを得ません。

 恨みを晴らそうという思念と執念によりその存在様相は危害を及ぼす存在で、所謂悪霊的になります。

 しかしその経緯が同情できて余りあるので、「悪霊」とは呼ばずに「恨霊(はんれい)」とお呼びします。

 恨みを晴らしたい一念が凝り固まった存在ですから、取り憑いた人に危害を加えたり、命を落とさせようとします。

 「恨霊」の方は蟻の卵のように小さくなって、生きた人の細胞の中に無数に存在しているといいます。

 勿論肉眼では見えませんから、始末に困ります。

 霊的存在は人間の思いに働いて作用します。

 作用された人間の思いに照準を合わせて働きかけ、犯罪行為を行わせることもあります。

 そんなふうに恨霊の方に翻弄されて起こさせられると思われる犯罪が最近特に目立ちます。

 犯罪行為に至らなくても、不本意な言動をしてしまうことはもっと頻繁にあります。

 自分の思いが自分の本心からのものか何か背後の霊的存在に操られたものなのかを峻別する必要があります。

 統一教ではそういう問題に対しましても深い洞察と解決策を提示しています。

----------以下引用です


 「だれかが忠告したなら、100パーセント受け入れなければならない。」(文鮮明師『御旨の道』P351)

posted by ハッピーいちろ at 23:49| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月12日

意思の疎通

 身近な人との意思の疎通の大切さは誰しも認めるところでしょう。

 簡単なようで奥が深いことも事実です。

 焦っても上手く行かないこともありますし、何もせずしては通じていないこともあります。

 相手の思いを汲み取って理解しようとすることが基本だと感じます。

 妻帯者であれば、伴侶との意思の疎通は幸不幸に関わることです。

 人生の機微に通じる生き方には心を静めて身の回りの出来事を深く味わうことの蓄積も必要です。

 共に生きる人を尊重し慈しむことに意識を向けるようにします。

----------以下引用です


 「祈りは深い水おけと同じである。祈りの雰囲気は我々の肉身生活における呼吸と同じようなものである。」(文鮮明師『御旨の道』P467)

posted by ハッピーいちろ at 22:46| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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