あなたとあなたのご家族がお健やかであられますように

2010年11月30日

中高年男性の本音

 多くの中高年男性は中々話そうとしません。

 しかし一旦話し出すと話が止まらなくなることが多いように思います。

 「堰を切ったように」という言葉の通りに止められません。

 中高年男性は生きて来ていろいろな体験をしたので、話したいことが沢山あります。

 その話したい衝動を自分で制御するのは至難の業です。

 世の中ではいろいろ話したいのにそれを聞いてくれる人もなく、寂しくしている中高年男性がどれ程沢山いることでしょうか。

 統一教の教えは自己牧会(セルフ・カウンセリング)を可能にします。

 それでも男性同士で熱く語り合う(議論する)ことはどうしても必要です。

 そういう熱い議論を可能にしてくれる仲間や友は本当に宝物より貴重だと思います。

----------以下引用です


 「孝子とは細密な面まで相談して生活する。孝誠からすべてを学んで進みなさい。」(文鮮明師『御旨の道』P511)

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2010年11月29日

長男とのおしゃべり

 今日も長男と話し始めましたら、昨日の「竜馬伝」最終話のことから始まって三国志や洋画の邦題のことや会社の管理態勢のことや「話留まることを知らず。」という感じでした。

 いろいろ話してくれるのが有り難いものだと思います。

 統一教の私の通う教会での祈祷会は今日は109名の参加でした。

 H.A.先輩のことを祈り続けます。

----------以下引用です


 「平坦な人生を歩もうと願うな。曲折が多い自然はかえって見るに美しいではないか。」(文鮮明師『御旨の道』P270)

 
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2010年11月28日

世代を越えて心を一つに

 普段「一般」「青年」「中高生」「小学生」と分かれて行われている礼拝が、今日の日曜日は合同で行われました。

 小学生の心に染みる清らかな歌声の合唱。

 青年のリズミカルで元気なコーラス。

 比較的若い壮年の思いやり溢れる代表祈祷。

 婦人のきめ細かく包むような感謝祈祷。

 そして何より説教者(教区長)の、集った一人一人の心に届く分かりやすく心情深い説教。

 印象的で天の恩恵溢れる合同礼拝でした。

 最後に司会者よりH.A.先輩の為の祈祷要請が告げられました。

----------以下引用です


 「本心の心を取り戻すためには、世俗的な私を捨てて、天の前に不足な心で痛悔する柔和で謙遜な自我を見いださなければならない。」(文鮮明師『御旨の道』P56)

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2010年11月27日

H.A.先輩は語り掛けて下さってます

 H.A.先輩の肉身は脳幹という司令塔がダメージを受けて危険な状態にあります。

 H.A.先輩のご家族は先輩に付き添って行動を一緒にされています。

 「神様の人類救済の摂理を思って、どんなことがあっても全て感謝します。」という心情で一つになってこの時を大切に過ごしておられます。

 お話しをお聞きするだけで、H.A.先輩のご家族が神様からのメッセージを一言も聞き漏らすまいと決意されていることがひしひしと伝わって来ます。

 H.A.先輩はご家族にだけでなく、音声にならない心の言葉で私達にも語って下さっているのを感じます。

 H.A.先輩のお姿を通して神様が語ろうとされていることを私も一言も聞き漏らすまいと思います。

 今日も私の通う教会に食口(統一教人)が70名程集まって特別祈祷会をしました。

----------以下引用です


 「知恵のある人は摂理の時をわきまえていく人である。環境を主として生きたのではなく、時を主として生きたのである。」(文鮮明師『御旨の道』P353)

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2010年11月26日

H.A.先輩は聞いておられる

 昨日、統一教の私の通う教会の牧会者(教区長)と婦人部長が、H.A.先輩が入院中の病院にお見舞いに行かれました。

 婦人部長が「A先生(H.A.先輩のこと)!」とお呼びすると、肉身は意識も感覚もない筈ですが、胸からお腹の辺りがその時だけ特に大きく動いたそうです。

 H.A.先輩の霊人体(霊の体と霊の心)は確かにそこにおられて、呼び掛けを聞いておられると、婦人部長は強く感じられたそうです。

 今夜も食口(統一教人)が数十名教会に集まって祈りました。

 H.A.先輩が霊の闘いに勝利されますように。

 肉身の受けたダメージが集中治療で回復されますように。

----------以下引用です


 「理想世界は『ために生きる』世界である。」(文鮮明師『御旨の道』P234)

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2010年11月25日

H.A.先輩の闘いに勝利がありますように

 脳幹出血で倒れられ、意識不明となられたH.A.先輩が今どんな闘いをしておられるか、神様が見守って下さってると信じます。

 ご家族の皆さんが心一つになって大切に時を過ごしておられることをひしひしと感じます。

 今日も統一教の私の所属教会に数十名の食口(統一教人)が集まって祈りました。

 H.A.先輩が霊的闘いに勝利されますように。

 病院の医師の処置が天に導かれて的確でありますように。

----------以下引用です


 「神様の心情と、父母の心情と、個人の心情が一直線にならなければならない。」(文鮮明師『御旨の道』P326)

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2010年11月24日

先輩食口の奥様からのメッセージ

 昨日脳梗塞で倒れられた先輩食口は66歳だとお聞きしました。

 脳幹出血で重篤な容態だと知りました。肉身の機能が失われて行く深刻な事態です。

 今晩の祈祷会の場に当該先輩食口の奥様からのメッセージが届きました。

 「この時間を家族の平和と和合と悔い改めの時間として過ごしております。心配しないで下さい。全てを感謝しております。」

 医師の懸命の救命措置に信頼を置き、全てを神様に委ねておられる先輩の奥様のお心を知って、一同更に涙の祈祷をしました。

 地上で肉身を持っている時にしかできないことがあります。

 しかし遅かれ早かれ誰しも肉身を持った生活の終結を迎えねばなりません。

 統一教で肉身生活の意義と霊界の実相を学びました。

 それは理論ではなく文鮮明師の実体験に依拠しています。

 夫婦は本来地上生活だけではなく、伴侶が霊界に旅立った後も、地上と霊界が渾然一体となって永遠に夫婦です。

 今、夫婦共に地上で生活している間にどれだけ深く愛を育み高めて行けるかが、私達に課せられた待ったなしの宿題です。

----------以下引用です


 「豊かな資料をもちなさい。先生は歴史と共に闘って勝利した実談を語るのである。それゆえ、いつも実感が湧きでるのではないか。」(文鮮明師『御旨の道』P253)

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2010年11月23日

先輩食口のご回復を祈ります

 統一教の私の通う教会の先輩食口(777双)のお一人が今朝脳梗塞で倒れたと連絡がありました。

 今晩は8時半から食口が集まって特別祈祷会が持たれます。

 当該先輩はまだ70歳を過ぎたばかりの年齢だと思います。

 後輩には分からない苦労の道があったと推察します。

 ご回復をみんなで切に祈っています。

----------以下引用です


 「皆さんを修練するのは信者にしようとするためではなく、民族を救う愛国者にしようとするためである。」(文鮮明師『御旨の道』P347)

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2010年11月22日

長男からの声掛け

 夜寝る前の一時、リビングにいましたら、珍しく長男が話し掛けてきました。

 「ねえ、ねえ、『2001年宇宙の旅』って知ってる?」(長男)

 「知ってる。じっくり観たことはないかもしれないけど。」(私)

 「その中で使われてる『ツァラツストラは何とか』と言う曲はカラヤンが指揮している演奏らしいよ。」(長男)

 「リヒアルト・シュトラウスの『ツァラツストラはかく語りき』だね。」(私)

 「それそれ。『シュトラウス』とか書いてあった。父ちゃんは観てはいないんだ。クラシックの音楽ばかりBGMで使われてるから父ちゃんが観たらきっと面白いよ。ちょっと長いけどね。」(長男)

 今日は長男が機嫌良く話してくれます。こんな何気ない会話も幸せの一コマです。

 「夫婦関係も親子関係も日々創造するものです。」という統一教の私の通う教会の牧会者の昨日の日曜礼拝の説教に勇気付けられます。

----------以下引用です


 「お互いに難しいこと、悪いことを奪うためにけんかしなければならない。」(文鮮明師『御旨の道』P198)

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2010年11月21日

当事者が望む公平な裁定

 日常生活でも様々な場面で当事者と周囲の人達との「温度差」が存在します。

 意図的な嘘は問題外としても、錯誤(勘違い)と真実との間を揺れ動きます。

 双方や周囲の証言を聴いて公平な裁定を下してくれる人がどこにいるのかということは人生の中で小さくない問題です。

 当事者が、自分が真実だと思うことを諦めずに訴え続けることは、時に困難を伴います。

----------以下引用です


 「相克性を避けて、相応性をなしていこう。本然の世界は相応の世界である。相応性が最適の生活方法である。」(文鮮明師『御旨の道』P229)

ラベル:文鮮明 錯誤 真実
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2010年11月20日

心の疲れを取るには

 心の疲れを取るには統一教の礼拝に参加されることをお勧めします。

 統一教で出会う神様は超然とした神様ではなく、私達と一緒に泣かれる神様です。

 その神様を喜ばして差し上げたいというのが統一教人の願望です。

 神様に喜んでいただくには人類の全ての人が幸せにならなくてはなりません。

----------以下引用です


 「愛を中心として人類の祖先として来られた方がメシヤである。」(文鮮明師『御旨の道』P318)

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2010年11月19日

後期高齢者健康診断

 今日は私の両親が、地方自治体が医療機関に委託している健康診断を受診しました。

 受診の準備として事前に質問事項に答える問診票がありました。

 父が母に読み上げて確認していましたが、一つ一つの質問が高齢者には耳痛い内容だと感じました。

 答えていくと実情が露わになって自信がなくなりかねない内容です。

 もう少し思いやりのある質問の仕方がないものだろうかと思います。

 母は毎朝父と一緒に私の運転で出勤して一日会社の敷地の中で過ごすので、寂しくないので喜んでいます。

 一人で過ごす後期高齢者の寂しさは量り知れません。

----------以下引用です


 「円満な人とは、四方性が整った人のことである。」(文鮮明師『御旨の道』P280)

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2010年11月18日

セルフ・ブレーン・ストーミング

 今日は、テーマを決めて自分の中で様々に見解を書き出してみました。

 近々、統一教の壮年仲間(壮年食口)で集まって本格的なブレーン・ストーミングをしたいと思っています。

 その叩き台をつくるべく3日前に3人で集まって話し合いました。

 その場で出た意見を思い出して今日書き出し、更に今日頭に浮かんだ意見を追加してパソコンに打ち込んで見た訳です。

 私が二十代の頃はラベルのような紙に書き出してそれを眺めてグループ化して並べ直したりしたものです。

 その当時もそれで結構長い纏まった文章も楽しく書けたのを覚えています。

 今はそれをパソコンの画面上でできるようになりましたので、益々楽しいものになりました。

 意見を出し合って楽しみながら何かを生み出して行ける予感がします。

 今日行う予定が都合で延期になりましたが、予定した十人前後のメンバーで集まるのが楽しみです。

----------以下引用です


 「神が一番悲しいときは、祝福を与えようとしても眠っているために、彼らを目覚めさせて与えなければならないときである。」(文鮮明師『御旨の道』P154)

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2010年11月17日

天運1DAY

 今日の大母様の1DAYに家内がリハビリ中の友人の奥さんを案内して参加しました。

 大人しい若い奥さんというイメージを家内はその方に抱いていました。

 1DAYの会場までの電車の中でその方はいろいろなことを話して下さったようです。

 沢山話すと言うことは心が解放されて来ているのかも知れません。

 ご主人の介護やお世話で三ヶ月間ゆっくり友達と話すこともできなかったのかも知れません。

----------以下引用です


 「春の日ざしは冷たい冬の雪の下でも準備している。」(文鮮明師『御旨の道』P126)

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2010年11月16日

ショパンの調べ

 今日の帰路の車中はショパンを聞きました。

 始まってまもなく81歳の母が「これはピアノの音かな。」と言いました。

 母は聴いてくれているのです。
posted by ハッピーいちろ at 23:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月15日

心の隙の克服

 横綱白鵬の連勝記録が今日、稀勢の里に敗れて63連勝で止まってしまいました。

 白鵬関自身が敗因を心身の「スキ」と表現しました。

 この後白鵬がどのように心身を立て直して相撲を取り続けるかが見所なのだと思います。

 人生の中で失敗や失策や手落ちは避けられないことかも知れません。

 問題はその後、どうやって立ち直るかが大切なのだと思います。

 日々の生活の中で悔いない人生を構築し続けて行きたいと念願します。

----------以下引用です


 「引っ張られて歩む群れとなってはいけない。み旨を知ったなら自らみ旨を中心としての目的を与えてくださいと言って、自らの道を開拓していかなければならない。」(文鮮明師『御旨の道』P113)

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2010年11月14日

横浜より友来る

 先日私が訪ねた横浜在住の高校時代の旧友が今日の午後、私の所属教会を訪ねてくれました。

 浅草ビューホテルまで私が迎えに行ったのですが、私達の教会の食堂兼訓読室で敬愛する主任牧会者(教区長)にお会いすることができました。

 牧会者は私の友の半年間のある辛い体験もじっくり聞いて下さいました。

 友は「聖酒を飲み、祝祷を受けて力が出ました。」と語っていました。

 東京駅まで車で送り駅近くに着いてからもいろいろ話し合いました。

 統一教の教義を深く知りたいということで説明しました。驚いて聴いてくれました。

 午後7時が過ぎていたので、路肩のパーキングエリア(日曜は終日無料)に駐めて近くの店に入り夕食にしました。

 先ずは手渡した文鮮明師自叙伝「平和を愛する世界人として」を読んでみると約束して別れました。

 42年来の旧友の苦境に神様が手を差し伸べて下さっているのを私は感じます。

----------以下引用です


 「一番高い頂上を占領しようとするのも良いけれど、深い谷間を占領して抱いていれば永遠なる主人となる。」(文鮮明師『御旨の道』P287)

 
posted by ハッピーいちろ at 23:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月13日

城南一和勝利

 本日19時より国立競技場(千駄ヶ谷駅下車)にてアジアクラブナンバーワンを決めるアジアチャンピオンズリーグ決勝戦、城南一和(韓国)VSゾブアハン(イラン)が行われ、3対1で城南一和が快勝しました。

 仕事で遅れて行きましたが、3点目を城南一和が入れるのを目撃しました。イラン側の応援団も少数ながら整然と懸命に応援していました。
posted by ハッピーいちろ at 21:22| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月12日

プログラム言語「C++」

 10年近く前に「C++」(シープラスプラス)というプログラム言語を自習して仕事で使うアプリケーションソフトを自分で開発したことがあります。

 勤務時間以外の余暇時間もかなり費やして取り組んだ結果、何とか売上管理や仕入管理、更に請求書や領収書の発行をパソコンでこなすことができるようになりました。

 データベースの操作を自動化する訳ですが、その過程が面白く、達成感もあり、喜びを感じ感動がありました。

 一種の創造活動だと実感しました。

 今、我が家の長男が家業の会社で「C++」に取り組み始めました。

 「難しい。」ともう音を上げていますが、何とかやり遂げてもらいたいものです。

 若い時に習得しておけば今後の人生でも仕事でも役に立つに違いありません。

 「C++」は「クラス」というモジュールを作ってそれを組み合わせたり使い回したりできるので、一種の思考訓練としても有用だと思います。

----------以下引用です


 「苦労のない恵みは流れてしまうのである。」(文鮮明師『御旨の道』P196)

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2010年11月11日

過去・現在・未来

 私が中学高校大学の所謂思春期は母に何でも話していました。

 高校一年の頃一時心を閉ざすような時期もありましたが、キリスト教の信仰を持ってからまた母に話すようになりました。

 母も私の話を楽しみにしていたのだと思います。

 私の家内は中学生になって間もなく母親を脊髄癌で亡くしました。

 そのため、思春期は母親無しで過ごした訳です。

 末っ子だった家内は母を亡くしてから家の中で怒鳴りながら過ごしたと言います。

 寂しく辛く悲しく苦しかったのだと思います。

 高校を卒業して社会に出てからも、いずれ修道院に入って一生独身で行こうと思っていたそうです。

 家内は自分のことを振り返って、よく「親はなくても子は育つ。」と言います。

 その過去がどんなに現在に影響を与えているとしても、過ぎた過去は変えられません。

 私は家内の中に真の母の心情を見出してそれを大切に支えて行く、という道があるのに気が付きました。

 それが過去を乗り越えて現在を貴重視し未来を切り開く道であると痛感しました。

 今日こんな俳句が浮かびました。

     吾が妻に真母心をば見出せり

----------以下引用です


 「だれを中心として好きであったか、それが問題である。全体に因縁を結ばなければ、芽が出て葉が出て花が咲き実を結べない。環境を無視して自分の自慢ばかりするのは滅びることである。」(文鮮明師『御旨の道』P352)

posted by ハッピーいちろ at 23:23| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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